エレクトーンコンクール奮闘記
1998.07.05 なんとこの年で初めてエレクトーンコンクールに出場してしまう。発表会ならいざ知らず・・・
こ・・コンクールですよ。これこそ恐いもの知らずと言うのでしょう。演奏曲目は大好きな「追憶」
参加者28名中受付での抽選により4番目というナイスな演奏順でした。万全の体勢で臨んだはずの当日、なんとレジストの入ったFDを自宅に忘れてしまうという大失敗。これも当日急きょ一緒につきあってくれた友達に助けられなんとか、演奏は無事に終えることができました。演奏内容については特に触れないことにします。
何事も経験、ケイケン・・・。
1999.02.01 「今年は早めに取りかかりましょう。」と言う先生の一言で今年も懲りずにコンクールに挑戦することが決定。
1999.02.10 選曲に入る。先生のオススメは「Beat On Classic」OR加曽利康之の曲集から「ミッションインポッシブル」。が・・・どうも、「その気」になれなくて決まらない。
1999.02.20 曲が決まらな〜い!!!(アセッ)「中村幸代」「ラヴェル」と次々曲集を手にしてみるが決まらない。こんなに選曲に手間取るとは思ってなかった。
1999.03.10 コンクールまで3ヶ月あまり。ぎりぎりのところに来てしまった。
で、結局「Beat On Classic」3〜5級の中から「白鳥の湖」に決定。この曲集はとても難しく、最初に手にとってすぐ「だめダ!」とあきらめていました。この曲も、楽譜を見る限りとても私に弾きこなせそうな代物ではなかったが、アレンジがとてもかっこよく、なんとかがんばって
「弾けるようになりたい」思うことができた。だから・・・
がんばろっと!!!
1999.04.10 なんとか譜読みが最後までできたところ。アドリブの部分がなかなか弾きこなせなくて、ひたすら毎日リズムをとりながら、がんばっています。さてさて、コンクールまで間に合いますかどうか???   つづく
1999.05.20 右手&左手、左手&ベースと合わせるたびに、全く別の新しい曲を弾いているような気がする。
全然曲にならない・・・・絶句。
1999.06.17 最後のトリデにと、キープしておいた勤続20年のリフレッシュ休暇(1週間)最終日。こんな夢を見ました。
コンクール当日、出場できるかどうか危ぶまれていたが、なんとか出場。しかしステージの上で固まってしまって全然弾けない私。弾き終わった私にプレイヤーのM.M氏曰く「よう、こんなんで出てきたなぁ〜!!、アホちゃう??」(-_-;) コンクールまであと3日・・・。
1999.06.19 コンクール前日、最後のレッスンに出かけた私は、とうとう今年のコンクールは出場取りやめにすることを先生に伝えました。
3〜5級の曲は、今の私にはちと難しかったか・・・。どうしてもテンポを100%までにあげていくことができませんでした。90%で届けておけば良かったと思っても、どうしようもなく、悔しいけど、情けないけど、棄権することにしました。ハァーーーー。(>_<)(/_;)
1999.06.21 コンクールが終わるまではと、ページのUPもじっと我慢の日々でした。最悪の結果となってしまった、このことをどのようにページにUPしようかと、考えただけで憂鬱で、いっそこのページごと消してしまおうかとも思いました。けれど、あまりにも情けないこの敗北感を力に変えられるよう、自戒の意味を込めてここに、報告しておこうと思います。
私のコンクールは終わりました。
だけど、この道はずっと続いています。今日からまたがんばって、夏の発表会には、飛べなかった白鳥を必ず飛び立たせてやりたいと思います。