家 族 紹 介
1月13日、息子カズの通うO保育所で、(私が密かに楽しみにしていた)祖父母参観「餅つき会〜ミズキ団子づくり」が行われました。
「餅つき会」は、小正月の行事として毎年行っているものですが、なぜ私が楽しみにしているかというと、お餅は私の大好物なのです。
(今回は、上さんを家に置き、年次休暇を取得し、わざわざ参加したというわけであります。・・・余談ですが、盛岡市の実家では、今でも毎年臼(うす)と杵(きね)でペッタンペッタン餅つきをし、親戚に配っております。)
エプロンと“ほっかむり”(と言うの?)をして、全員ホールに集合!
お餅をつく前に「お歌」(イカ・イカ・イルカなど)の披露です。
(小中学校の冬休み中、また、風邪がはやっていることなどもあって、いつもの3分の1くらいの人数なそうです。)
おじいちゃん、おばあちゃんがお餅をつき始めました。
さすがに、年季が入って上手です。
だんだん、お米からお餅になってきました。
お餅がつき上がるまでの間、子ども達は、ミズキの芽をつむ作業です。
なお、ミズキとは、「枝が一カ所から放射状に出る木(輪生と言います。)で、濃い赤紫色の冬芽がつき、木に色とりどりの団子を刺して小正月の時の飾りに利用します。ミズキの木はこけしの材料として良く利用される木でもある」そうです。
子供達の作業に平行して、おばあちゃん、お母さん達は、つき上がったお餅を伸ばして角切りにし、ミズキに付ける団子を作る作業を行います。
でき上がった団子を、いよいよミズキにくっつけます。
真剣な表情!の兄カズ
飾り付けも済み、完成したミズキ団子です。
(壁への取り付けが少々大変でした。)
次はいよいよ“食べるお餅”を作ります。
つき上がってきたら、子供達が交代で一人5回つきました。(ペッタンペッタン)
「力を入れないと、うまくつけないよ!」
できあがった「きな粉餅」です。(とても美味しかった!)
(・・・お父さん(私)は、お代わりをし、約10切れ食べたことは内緒にしておいてください・・・。)
兄カズいわく「仕事をした後は、お餅&けんちん汁がうまい!!」
(・・・と言ったかどうか。)