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The Manila Club History

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Prologue
1988.4 來山(Key&G)と馬場(G)が神奈川県内の高校で知り合う。後にバンドを結成。
1991.4 來山、馬場、太田(B)がそれぞれ大学に進学。
1991.6 太田が学園祭でライブに出演、共通の知人を介して來山、馬場と知り合う。
1992.4 佐々木@兄(Dr)が大学へ進学し、太田の所属する音楽サークルに入会。
     來山も「編入」。歓迎コンパで、3人は意気投合、その後、事あるごとにバンドを組むようになる。
1993.4 佐々木@弟(Vo)が大学に進学し、太田らの所属する音楽サークルへ入会。
1994.9 佐々木@兄&弟が來山を介して馬場と知り合う。
1994.11 馬場の大学の学園祭ライブに、來山、佐々木@兄&弟が出演。
1995.4 來山、馬場、太田が就職。
1996.4 佐々木@兄が就職。
1997.4 佐々木@弟が就職。



1997.12
メンバー5人が新宿のポリネシアンバーに集結し、新バンドを結成。
コンセプトは「無節操で良心的な音楽系総合エンターテイメント集団」。
帰りに横断歩道を渡る寸前、佐々木@兄の思いつきでバンド名を「マニラ倶楽部」とした。

1998.2.28
「ロサンゼルスクラブ東高円寺」で行われたジョイントライブに出演。
デビューのくせに、出演順は「大トリ」。全13曲を演奏する。
コンセプトは「ロックと笑いの核融合」。
曲中に佐々木@弟が手品やヌンチャクを披露するなど、エピソードに事欠かないデビューとなった(→A)。

1998.3.1
太田ら4人が活動していた大学の音楽サークルの部室が失火により焼失。

1998.9.26
渋谷「ドクタージーカンス」で、ミニライブ「FOREVER YOURS」。

1998.12.12
「ロサンゼルスクラブ東高円寺」で、初のワンマンライブ「踊るダメ人間」を敢行。
超満員の中、お笑いトークショーを挟んだ3部構成のステージは実に160分に及び、
なかでも太田の華麗なけん玉テクニックが喝采を浴びた。
ジャンルを問わない選曲と人を食ったようなMCにいっそう磨きがかかり、
音楽関係者の間では「伝説のライブ」と評された(→B)。

1999.10.10
「ロサンゼルスクラブ東高円寺」で、ミニライブ「でんぶ抱きしめて」を開催。

1999.12.12
「新宿HEADPOWER」で行われたジョイントライブ「かなだ通信」に参加。
「POP&DECADENCE」のコンセプトのもと、「トークに頼らず、曲だけで楽しませる」という
原点回帰の発想に切り替える。
佐々木@弟の「華麗にしてツボを押さえたダンス」や、バンド初挑戦のラテンナンバーが功を奏し、
かつてない盛況ぶりのうちに終える。
福永法源の「宗教法人法の華三法行」が社会問題化しているにもかかわらず、
MCで馬場が「最高ですか!」と発言し、物議を醸した(→C)。

2000.8
軽井沢で合宿。思いつきでシークレットライブを行う。

2000.8.27
「ロサンゼルスクラブ東高円寺」で、1年半ぶりのワンマンライブ「野蛮な太陽」を 開催。全20曲を演奏。カトちゃんカツラや短剣、ボイスチェンジャーなどの小道具が 乱舞したため、「狂気のライブ」と評された(→D)。

2000.8.28
今後のバンドの方向性が見えないことから、無期限の活動休止を宣言する。

2001.8
1年ぶりに活動を再開。越後湯沢「Wonder3」で合宿を行う。
が、あまりに飯と酒がうまく、佐々木@兄が持参した「モー娘。ポンジャン」で
メンバーが異常にヒートアップしてしまい、結局ロクに練習できず。

2001.10
河口湖「Camelot」で2回目の合宿に挑むが、実際は釣りとバーベキューに終始。

2001.12.22
ライブの予定だったが、佐々木@兄が取材でアフガニスタンに渡航する可能性が高まり、突如延期に。
違約金8万円を払わされる。

2002.2.17
ワンマンライブ「マニラ倶楽部のアダルト大作戦」を「ロサンゼルスクラブ東高円 寺」で開催。
全16曲が演奏されたが、間にトークショーを挟んだ3部構成だったため、ステージは2時間あまりに及んだ。
トークショーではメンバーの饒舌な語りによって、馬場と佐々木@兄の著書が紹介されたため、
一部のお客さんから「催眠商法では?」と疑われる始末。
だが、肝心のライブではアンプラグド2曲や即興ジャズが飛び出すなど、これまでにない趣向が凝らされたステージとなった(→E)。

2002.11.4
岩手・松尾八幡平の「八幡平ロイヤルホテル」の最上階レストランで、ミニライブを 行う。

※A〜Dに対応する解説記事を後日公開予定。




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