とーいが読んだ本の感想を書いていきます。
ここを読んで、同じ本を手に取ってくれる人がいたならば、
うれしい限り♪
読む人によって形を変えるのが本であるならば、
それらについて感想を述べることは、その人を知ることにもなるでしょう。
著者・片山恭一 〜死別というテーマの高きハードル…「アジアンタムブルー」との比較〜
著者・保坂和志 〜しとしとと降りつづく雨のような文章〜
著者・山崎豊子 〜作者の中に流れる使命感と記者魂〜
著者・村上春樹 〜2人の女性と「僕」が結んだ関係〜
著者・山崎豊子 〜対立する価値観の狭間で苦しむ主人公の系譜〜
著者・乙武洋匡 〜代弁者ではなくひとりの提言者として〜
著者・辺見庸 〜食べることと、生きることと〜