野いちご2003年のまとめ
または、野いちごのそだてかた
このサイトをつくるきっかけは、2003年の春に買った野いちごの苗に、いつのまにかつぼみができていたことだったので、
慌ててデジタルカメラを購入して、記録を開始。
その後いそさんにワイルドストロベリーを食べると幸せになれるらしいという噂を聞いた。
6月29日。これを見つけたときはかなりドキドキした。
ちゃんと花がひらくのか、とか、お天気は大丈夫だろうか、、とか。
土:「ハーブの土」をそのまま。
肥料:植付け時に緩効性肥料(マグァンプK)を根元に。
基本的なケア:
毎日の水遣り。根は表面近くを這うので、表面の土が乾かない状態をキープ。
枯れた葉は取り除き、アブラムシは手、または牛乳薄め液の散布で退治。
スペシャルケア:
週に一回の液体肥料(ハイポネックス)補給。
今まさに咲こうとしている7月1日。
次の日。一番最初の花。
かわいい。
風やミツバチに頼るのは不安なので、耳かきで受粉。
もちろんそれ専用の耳かきを新調。
自家受粉するので一株でも問題ない。
ていうかこのときはじめて他の株の花粉を必要とする植物がある、ということを知った。
やがて花びらが散り、受粉が成功したものは真中の黄色いところが少しずつ大きくなっていく。
この成長は本当に少しずつなので、すごく不安になる。
受粉に失敗したものは、黒く小さくなって枯れてしまう。
で、実り始めた実はだんだん垂れ下がるので、土についていたまないように、ジュート(麻布)を敷いて保護。
超キュート。
開花から一ヶ月たったら、赤く実る。
8月9月は毎朝3、4個の収穫。
小さいやつも、ちゃんと甘い。
キレイな形になったものもあったけれど、耳かきをしたものよりは若干小ぶりになってしまう。