〜2000年までのCD ROOMへ

1月4日の1曲(いしわん編)

Walk Away From Love / Street Talk


「COLLABORATION」
1.WALK AWAY FROM LOVE 2.IF YOU SAY IT`S OVER
3.STANDING IN THE RAIN 4.BRAND NEW START
5.AMONG FRIENDS (Instrumental) 6.COULD YOU BE THE ONLY ONE
7.WHERE DOES LOVE GO 8.IN THE EYES OF A WOMAN
9.IF YOU SAY IT`S OVER (Acoustic) 10.BORROWED TIME (Instrumental)
11.SEPERATE WAYS 12.CONCLUSION (Instrumental)


僕がHRのCDを買う時、「Buurn!」っていう雑誌のレヴューを参考にします。
そのレヴューには点数がつけられているんですが、100点満点中85
点以上であってレヴューの内容が自分の趣味に合えば、間違いなく「買
い」になります。で、このアルバム。実は70点台なんです。「それじ
ゃあ、なんで買うねん!」ってことになるんですが(笑)、このアルバ
ムにはJOURNEYという、HRを知っている人には「超」有名なバンド
のカヴァー曲が入っているんです。曲名は"Separate Ways"。メチャ良い曲
なんです! で、話は戻ってStreet Talk。買って最初に聴いたの
は、もちろんその"Separate Ways"。ヴォーカルの声量に合わせて多少
キーを落としていますが、結構好きなタイプのヴォーカルということ
で、個人的には本家のヴァージョンよりも気に入りました。これだけで
元は取れたんですが、実は他の曲も素晴らしい!! HRというよりAORと
いうジャンルに近く、かなり聴きやすい曲で埋め尽くされています。そ
の中で、今回のオススメの"Walk Away From Love"は1曲目に収録され
ています。先ほどの"Separate Ways"を歌っているKRISTIAN ANDRENっ
ていう人がヴォーカルをとっている(そうそう、このバンド、実はプロ
ジェクト的なバンドで、彼の他にも2人のヴォーカリストが歌っている
んです( そのうちの一人はYngwieのバンドにも参加していたGORAN EDMAN))んです
が、実に素晴らしい!! 「あたり一面の草原の中で、腕を大きく伸ば
し、空に向かって仰いでいる姿が頭に浮かぶサビ」が非常に印象的で、
多くの人に聴いてもらいたいメロディアスな曲です。





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