一発、芝居に目覚める
一発の劇中劇はまだ続く。とぼとぼと歩いていた一発は、たまたまヨーカドーの屋上でやっていたヒーローショーを見て「これだ!」と芝居に目覚める。もちろん父親には反対され、「そんなに役者になりたければ、俺を超える寿司を握ってみせろ」と言われる。そこで寿司職人として日夜必死に修業する一発。「それってお父さんのおもうつぼじゃないの」(by紫局部)。
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