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この曲は最初のページでも流した曲です。
人は生まれた時が本当の意味で幸せを知った時だと思います。
でもその時の記憶なんてないですよね。
それは多分世の中の激しさ、辛さが身に染みて、忘れていってしまうような気がするんです。

生まれた時…あなたはどこで生まれましたか?周りには人がいましたか?
いなかったなんて言わないで下さい。そこには絶対誰かがいたはず。
自分を産んでくれた母…自分を授かった父。今から会うであろう人達。
あなたが生まれた事で、あなたは知らないでも沢山の人を幸せにするんです。
そう。それは、あなたが授かった人生なんです。
この詩は、自分がそこにいなかったのを悔やんでいるのではありません。
だって、そこには絶対俺もいたはずです。例え生まれていなくても、
息をまだしていなくても…あなたがこの世に生まれてきたんだもん。
側にいられないのは辛いですよね。一緒にいないのは本当に辛いですよね。
でもね。例え違う場所に生きていてもいいんです。だって、世界はきっと
あなたを幸せにしているはずだから。世界中の人と、俺と、あなたと
沢山の人に囲まれ人は生きています。それは…幸せっていうんじゃ
ないでしょうか?
この歌は、ありがとうっていう気持ちとおめでとうっていう気持ちが
こめられています。

作ったきっかけは…あなたなら分かるよね?

小さかった頃を思い出してください。