630 この曲は最初のページでも流した曲です。 人は生まれた時が本当の意味で幸せを知った時だと思います。 でもその時の記憶なんてないですよね。 それは多分世の中の激しさ、辛さが身に染みて、忘れていってしまうような気がするんです。 生まれた時…あなたはどこで生まれましたか?周りには人がいましたか? いなかったなんて言わないで下さい。そこには絶対誰かがいたはず。 自分を産んでくれた母…自分を授かった父。今から会うであろう人達。 あなたが生まれた事で、あなたは知らないでも沢山の人を幸せにするんです。 そう。それは、あなたが授かった人生なんです。 この詩は、自分がそこにいなかったのを悔やんでいるのではありません。 だって、そこには絶対俺もいたはずです。例え生まれていなくても、 息をまだしていなくても…あなたがこの世に生まれてきたんだもん。 側にいられないのは辛いですよね。一緒にいないのは本当に辛いですよね。 でもね。例え違う場所に生きていてもいいんです。だって、世界はきっと あなたを幸せにしているはずだから。世界中の人と、俺と、あなたと 沢山の人に囲まれ人は生きています。それは…幸せっていうんじゃ ないでしょうか? この歌は、ありがとうっていう気持ちとおめでとうっていう気持ちが こめられています。
作ったきっかけは…あなたなら分かるよね? 小さかった頃を思い出してください。