人物設定


赤字の部分は夕雨がシリーズで書いている小説におけるオリジナル設定です。



進藤一生(34)・・・・江口洋介
「ゴットハンド」と呼ばれるクールで優秀な救命医で専門は外科。しかし妻を亡くしたのをキッカケに医師を辞めていた。港北医大救命センターの医局長・小田切に誘われたことから再び救命医療の現場に戻る。
最近恋人である香坂の親戚が頭痛のタネになっている。香坂とは一部の人間以外には秘密で付き合っているので結構モテるが本人はあまり意識していない。

香坂たまき(30)・・・・松雪泰子
エリートの道を歩んできた才色兼備の女医。専門は心臓外科。論文が原因で上司に睨まれ救命センターに異動させられた。最初はやる気を出さなかったが徐々に実力を発揮。プライドが高く進藤とは対立するが患者を救いたいという気持ちは同じ。
救命に来た頃は対立していた進藤と付き合っている。仕事では進藤に怒鳴られたりしているがプライベートではモチロン対等(ときには上?)。

桜井ゆき(25)・・・・須藤理彩
看護婦。前の病院でも進藤といっしょに働いていた進藤の過去を知る唯一の存在。成長して優秀なナースになった。当初は進藤に想いを寄せていたがいつのまにやら馬場といい雰囲気に。

矢部淳平(25)・・・・伊藤英明
研修医。小児科医を目指している。優秀な進藤に憧れ指導医になって欲しいと頼んだ。凡ミスも多いがいつも一生懸命。太田川とは同期。
進藤と香坂が付き合っていることを知っているが香坂に想いを寄せていて他の医師達に呆れられている。不用意発言でトラブルを巻き起こすことも。

太田川奈津(25)・・・・田畑智子
京都の大病院の娘で優秀な研修医。同じ研修医の矢部を励ましたりフォローをすることも多い。マイペースで指導医の神林に結構スゴイ内容をさらりと言ってたりする。香坂に対して同性として憧れを抱いている。

神林千春(47)・・・・小日向文世
進藤達の同僚救命医で妻と2002年に生まれた娘がいる。新聞に連載していた「Dr.ビーンのマル秘救命日記」が本になった。実は借金を抱えている。
個性的なメンバーが多いせいか騒動が起こりやすい職場なので心労が絶えないかわいそうな人。

馬場武蔵(32)・・・・宮迫博之
熱血漢の救命医。お風呂嫌いで願掛けの関係で靴下もあまり替えないので太田川にしょっちゅう注意されている。マジックが得意。看護婦の山城に想いを寄せていたがいつのまにか桜井に。

城島 俊(28)・・・・谷原章介
進藤達の同僚で移植医を目指し救命センターでキャリアを積んでいる。クールだがお茶目な面もある。看護婦の山城といい関係になっていて2002年6月に結婚。
クールな言動に似合わずプライベートでは妻の尻にひかれている。

大貫佐智(44)・・・田根楽子
婦長。小田切医局長と気が合い、おはぎやお菓子を医局や資料室でいっしょにつまんでいることがよくある。

山城紗江子(30)・・・木村多江
救急認定ナースの資格も持っている優秀な看護婦。落ち着いたお姉さんタイプに見えるが案外過激な一面も持っているらしい。

小田切 薫(42)・・・・渡辺いっけい
医局長穏やかな人柄で人望も厚い。気弱そうに見えるが上に対して言うときは言う。救命を軌道に乗せるために奮闘していたがそれがたたって・・・


夕雨の作ったオリキャラ達