ボイパとは?
「ボイパ」とは、ある番組のハモネプのコーナーで「おっくん」
「レプリカ」のメンバーで初登場したときにやったことで人気
になった物です。
「ボイパ」「ヴォーカルパーカッション」「ボイスパーカッション」
「ヒューマンビートボックス」とも呼ばれます。
ここでは「ボイパ」と呼びます。
「ボイパ」「関東流」「関西流」の2種類あります。
ここからはその説明です。
その1.「関東流」
「関東流」「おっくん」がやっている流派です。「関東流」
世界的に珍しく、やっている人は極少数(?)です。
「関東流」は声を使って、ドラムの音を表現します。
「関東流」の特徴は
1.音に重みがある
2.音色がいい
その2.「関西流」
「関西流」「けんぞー」達がやっている流派です。「関西流」
世界的にやってる人が多く。「関西流」よりはマスターしやすいです。
「関西流」は唇と息を使って、ドラムの音を表現します。
「関西流」の特徴は
1.スピード感があるボイパができる。
2.リズムが作りやすい。
この2つのどちらか1つにこだわってやる必要はありません。
「おっくん」だって「関西流」を使ったりします。
「けんぞー」だって「関東流」を使ったりします。
これでボイパがなんとなくはわかったと思います。
次は「無声音と有声音の違い」です。
その1.有声音
有声音とは声を「あー」って出したときに首の下のあたりを
さわってみると振動してるでしょう。それで発せられてる音が有声音です。
その2.無声音
無声音とは例えば英語の「make」(メイク)の発音の時、最後の「ク」
発音のような感じです。喉に力をいれずに、息を抜く感じに「ク」と言うと、
さっきの首の下をさわると、振動してないはずです。
それが無声音です。
最後にまとめると、
「関東流」は有声音、「関西流」は無声音です。でも、「関西流」は息を唇
にぶつけて出す音だから、無声音ではないのかな?
とりあえずボイパの説明は終わりです。
わかりにくい説明ですいません。