ポアロはデビッドじゃなきゃ。

ポアロもデビッドも知らない人。もしくは、知ってるけどこれだけじゃわからんやろ。って方がほとんどかと。
多分、こーゆーいきなりな書き方をするのが、私の癖です(開き直り)
一応説明すると、「ポアロ」ってゆーのは、イギリスの名作家アガサ・クリスティーが産んだ、ベルギー人探偵「エルキュール・ポアロ」のこと。
毎回、『灰色の脳細胞』を駆使して事件を解決する、名探偵です。
で、「デビッド」ってゆーのは「デビッド・スーシェ」とゆー俳優さんのこと。
「名探偵ポアロ」をLWTがドラマ化した際に、ポアロを演じられた方です。

「名探偵ポアロ」は、色んな方が演じてるんやけど、私はこのデビッドが演じたポアロしか認めません(笑)
私が初めて「名探偵ポアロ」を見たのが、このデビッドのポアロだったから、って事も大きいんやけど。
でも「ポアロ」ってヘタしたら、理屈っぽいイヤミなオヤジになってしまうキャラなのに(苦笑)それが、デビッドの演じるポアロは、その味を残しつつ、とても可愛いおじさまになってて。
あと番組自体も、イギリスのテレビ局が製作してるだけあって、イギリスの匂いあふれる仕上がりで。
『スコットランド・ヤード』なんて、その言葉の響きを聞いただけで、イギリス好きにはたまらないものがあります(爆)
ちなみに、このLWT版のポアロは、日本放映時には、私の因縁の某国営放送(笑)で放映されてました(見てた当時は実家にいたので・笑)
その際に吹き替えをされてたのが熊倉一男さんで、デビッド版ポアロにピッタリなだけじゃなく、その可愛さを更に倍増する演技でした。
そのせいで、吹き替えに関しても、やはり熊倉さんじゃないと、ってこだわりがあります。

・・・もしや全て、スリコミのようなもの?(笑)
まあとにかく、見る機会があるなら『LWTでデビッドで熊倉さん』のポアロを、一度見てみて欲しい。
そのキュートさにやられること、間違いなしです(私だけ?)

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