最近見た映画の中でこれだというもの独りよがりに紹介していこうと思います。
泣きました。フルCGの映画って今まで見なかったけど、この映画は最初から最後まで癒された。う〜ん癒しっていうかどっちかっていうと解毒に近いかも。キャラの中ではマイクがイイ感じでした。見てて面白かったなって感じたのはやっぱりストーリー、単純にちっちゃなお子様から疲れ果てた大人まで楽しめる映画だと思います。おまけですが、最後のスタッフロールのところでCGで作ったNG集なんかもあったりして、ジャッキ−チェン映画によくあるあれです。そんなところも良かったです。フルCG映画を見たのはこれが初でしたが、CGに対しての「たいしたことねーんじゃねーの」みたいな抵抗はなかったので、映画館で見れなかった人はビデオで見てみましょう。見なさい。
正直この手の映画は今まで見たことがなかったし、誘われていったやつだったので、「よし!寝むくない!!」って自分に言い聞かせて臨んだってかんじだったんだけど、やられたよ・・・単純だからすぐに主役のラッセルクロウ好きになっちまいましたよ。実話ってのもビックリでよかったし、ストーリ−も難しすぎず、わかりやすすぎずってな感じでした。ハッピーエンドで終わるってのも後味が良かったですね。ただ、これは関係ないんだけど、この映画見た後、ラッセルクロウ主役の映画をみようと思って見つけたのが悪かった。グラディエーターってやつなんだけど、主役の名前なんだと思うよ、「マキシマス」だよ、これじゃぁギャグだよギャグ。ビューティフルマインドの感動が一気に冷めたし。
共感しました。アメリカで若者のバイブルと人気のある本を映画化したものなんだけど、若者のバイブルとか言われるだけあってか、(主人公二人の女の子なんだけど)共感する部分なんかがあってすごく映画の中に入り込めた。無茶して楽しんでいるふうでも、周りが次々と大人になっていく、そして自立していくのをみてあせったり迷ったり反抗したり、ラストは凹んだ。音楽もファッションもすごく斬新だしキャラもわかりやすくてそのうえ面白い。笑ってみれます。
こーゆーのが趣味です。邦画ちゅきなんですよ 監督はあの須永秀明、今やってる「私立探偵濱マイク」でも一枚噛んでるあの人です。主役も永瀬正敏、鳥肌実(雑誌ブブカにでてます)、車だん吉、ムッシュかまやつ、と気持ちのいい仲間たちと友情出演で降谷建志なんかもでちゃってます。とにかくキャスティングが豪華だし、内容もおもしろくっていうことなしですよ。ムッシュなんかどこにでてくるんだろーって見てたら乞食役でワンフレーズしかいってないし、あぁムッシュ・・・。映画のなかは「夏」の設定なんで、暑い日に主人公の佐志のように滅却滅却滅却滅却・・・と唱えれば、とりあえず道は開かれます。オマケだけど、映画に使われている音楽もいいですよ、54−71、ナンバ−ガールにゆらゆら帝国、アサチャン&巡礼にロマンポルシェ!コアだなぁ〜。54−71は近々メジャーデビューするらしく、友達がそのための5秒間のCMを作ってました。採用されればTVで流れます。どっちもよろしく。けものがれ!!
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