〜Road to Avonlea〜
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('97放送時に好きに。'04再放送で再燃、大好きなドラマに。
この気持ちを忘れないための私見のページ。)
美しく雄大、時に恐ろしい自然。その自然に包まれ、育まれた人々。
20世紀始めの欧米の一地方の日常生活を垣間見たような …更には
町の一員として共に生活しているような感覚を覚える。
それほど人のあたたかさを感じる。
◆最初に引っ掛かったところ
女性の洋服の裾が何故あそこまで長いのか。
考え方がもっと合理的だと思っていたので、
「実用的でない」と何故気付かないのか不思議でならなかった。
伝統文化や宗教の重みを私が十分理解していないためであろう。
◆最初に衝撃だったところ
民家の美しい壁紙
冬の服装
夏用・冬用台所
◆全編通して気になったところ
外出に不可欠らしい女性の帽子
◆感覚の違いに衝撃を受けたところ
海を越えての移動に対する感覚。
プリンスエドワード島から本国英国へは勿論、仏であろうが、米であろうが
果ては英領であればインドまでもふらりと行く感覚、それを許す交通の便。
色んな点で私の理想が詰まっている。
何よりも愛情。

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