1位 エリザベート 演出・小池修一郎
2位 オ ケ ピ ! 演出・三谷幸喜
3位 壁抜け男(恋するモンマルトル) 演出・A・サックス
浅利慶太
4位 太平洋序曲 演出・宮本亜門
5位 ザ・キッチン 演出・木村光一
前田清美
6位 ワンス アポン ア マットレス 演出・青井陽治
7位 きみはいい人チャーリーブラウン 演出・青井陽治
8位 ソング&ダンスオーヴァ、ザセンチュリー 演出・加藤敬二
9位 凱旋門 演出・謝 珠栄
10位 星の王子様 演出・ワームホールプロジェクト
再演賞 ローマの休日 演出・山田和也
演出家賞 小池修一郎 特別賞 三谷幸喜
男優ベストテン
1位 山口祐一郎(ローマの休日、エリザベート)
2位 真田広之 (オケピ!)
3位 石丸幹二 (壁抜け男)
4位 市村正親 (星の王子様、チャーリーブラウン)
5位 加藤敬二 (ソング&ダンス)四季
6位 松本幸四郎(ラ・マンチャの男)
7位 内野聖陽 (エリザベート)
8位 井上芳雄 (エリザベート)
9位 岡幸二郎 (レ・ミゼ、DRACULA,ジョセフィン、他)
10位 畠中 洋 (ザ・キッチン)
女優ベストテン
1位 大地真央 (ローマの休日、ワンスアポンナマットレス)
2位 一路真輝 (エリザベート)
3位 前田美波里(ワンスアポンなマットレス)
4位 鈴木ほのか(レ・ミゼ、キッチン、僕の失敗、アイラブニューヨーク)
5位 木の実ナナ(ロス・タラントス、出島)
6位 島田歌穂 (レ・ミゼ、葉っぱのフレディ、ザ・リンク)
7位 轟 悠 (凱旋門、華麗なる千拍子)
8位 土居裕子 (チャーリーブラウン)
9位 鳳 蘭 (ラ・マンチャの男)
10位 西田ひかる(ロス・タラントス)
皆さん、何作位見ましたか?自分が見た作品、自分が思いレがあった俳優さんが何位に入ってましたか?
毎年色んなミュージカルが上演されてます。少しでも多くの人に観て貰いたいと思ってます。
今年も沢山良い作品が上演されます。劇場に一度でいいですから、足を運んでみてください。映画と違って生ものです。
毎日少しずつ違う舞台が観れます。プロレスもおんなじ生ものです、少しでも興味を持って戴けたら
此れ程嬉しいことはありません。質問があったら何でも受け付けますので、よろしくお願いします。
2/2で「ラ・マンチャの男」が901回の上演となりました。
松本幸四郎さんが涙声で嬉しさを語っておりました。
私も何度も観に行っているこのミュージカル。「見果てぬ夢」の歌は永遠に歌いつがれる事と思います。
いつも劇場から出てくるとこの歌が頭をぐるぐる巡って、歌いながらウチまで歩いて帰ってます。
屋根の上のヴァイオリン弾き同様、ロング上演、頑張って欲しいものです。
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2000年11月 メトロに乗って
浅田次郎さんの原作をミュージカル化。
あまり面白くないよと言われて招待で観にいく。期待してなかったのに、ものすごくよかった。
浅田さん自身200%満足されてたそうで、本人がスタンディングオべイションをしたそうです。
私も思わず涙が出てしまった。内容を書くより、皆さん原作を読んでみましょう。
2000年12月16日 I GOT MERMAN
宮本亜門の出世作。初代のメンバーと、新しいメンバーが今回お目見え。
出演者は、3名の役者と、舞台にある2台のピアノとその演奏者だけ。
とってもシンプルな作りです。特に今回出演したSYLVIA GRABさんは、エリザベートとは又違ってナチュラルな演技と歌でしっかり観客を引き付けてました。
2000年12月19日 レ・ミゼラブル
久しぶりに観て又感動しました。不覚にも泣いてしまった。最後ぼろぼろ・・・・
今回から、コゼット役が3人になって、新顔が揃いました。その一人は安達ゆみちゃん、tohoko、堀内敬子。皆個性はぞろい。
相変わらず私の大好きな岡幸二郎さん。アンジョルラス役です。
昨日はいつもと違ってなんだか弾けてました。
あの役を前半、とっても明るく、そしてとっても楽しそうに、愛おしそうに演じてました。
やっぱり自分の劇団?(タナボタ企画)と違って帝劇の大舞台が大好きなんだろうなって感じました。
山口君もすっかりジャンバルジャンになり切っていたし、川崎麻世も低音の魅力で、ホントに歌と共にミュージカル俳優として旨くなりました。
何十回となくみてるけど、昨日程みんなが楽しく、声もでて楽しい舞台はひさしぶりでした。
話はくらいんだけど、感動でしばらく涙が止まらなかった私です。一度観て下さい。
エポニーヌ役の島田歌穂ちゃんは、今回で卒業だそうです。エリザベス女王の前で唄うという、世界中のレ・ミゼの舞台からキャスティングされた一人に入ってたんです。
その歌が「ON MY OWN]ですが、それを聞いたブロードウェイのプロデューサーが、今直ぐにでも彼女を連れて帰りたい
といったエピソードがあるくらい彼女の歌にはソウルがあります。とっても上手いです
それから、ファンテェーヌ役の岩崎宏美は、私の同窓生です。
同じ学園で、クラスは違ってたけど、昔から歌が上手かったです。
去年まではちょっと歌謡曲入っていた歌い方だったのが、今年からはなんとミュージカルしてるではないですか。
鈴木ほのかちゃんファンの私は同級生ながらほとんど宏美を観なかったのに、ちょっと反省。ごめんね宏美ってもんです。
シドニーのオリンピックで、フランスの選手が行進した時に使わレていた曲が、何とレ.ミゼの曲です。
”DO YOU HEAR THE PEOPLE SING”なのです。あれを観てから今日迄とっても長かった。
だって、9/15日からずーっとこの曲が頭の中を駆け巡ってたんですよ。皆さんも機会があったら是非観て下さい。
きっと何か忘れていた物を思い出させてくれる作品ダと思います。
2001年1月25日 レ・ミゼラブル
ジャン・バルジャン 鹿賀丈史
ジャベール 村井国夫
エポニーヌ 島田歌穂
ファンテーヌ 岩崎宏美
コゼット tohko
マリウス 津田英佑
テナルディエ 斉藤晴彦
テナルディエの妻 大浦みずき
アンジョルラス 今拓哉
初めてのコゼットのtohkoでした。でも結構ソプラノの声が出ていてわりと見直してシマッタ。
村井さんはさすがに貫録があるけど、
少し私の中では無理があると思い始めている、悪いな〜〜〜。
それから、どうしてもアンジョルラスは、岡君で固まっているせいか、物足りなさを覚えてしまう。
全体的にみんな頑張っているから色んな配役を見るのも楽しい。
鹿賀さんのバルジャンははまりすぎてて怖い印象を受けるのは私だけ?
2001年2月2日 レ・ミゼラブル
ジャン・バルジャン 滝田栄
ジャベール 川崎麻世
エポニーヌ 島田歌穂
ファンテーヌ 鈴木ほのか
コゼット 堀内敬子
マリウス 戸井勝海
テナルディエ 斉藤晴彦
テナルディエの妻 森公美子
アンジョルラス 岡幸二郎
やっぱり麻世のジャベールの素晴らしさ。見るたびにうまくなってく歌。
絶対皆に見て欲しいです。ほのかちゃんの、死に行くシーンの綺麗さ、
テナルディエの斉藤さんのうまさ。このメンバーは、結構気に入ってるんですが、でもどうしてももう一度山口君を見たくて、再来週、最後の観劇に行きます。
岡君のアンジョルラスは、はじけててこの人を見ないと始まらないところがあるので、是非みて欲しいです。
森くみさんは、奈落から出てくる所があって、太り過ぎてあそこからでられなくなったら、この役を下りるとまで言っております。
3/8 宝塚 花組公演 ルードヴィヒ二世
ルードヴィヒ(第代バイエルン国王) 愛華 みれ 主演
リヒャルト・ワーグナーを愛し「ニーベルンゲンの指輪」の制作をバックアップする。
バイエルンの王女である従姉妹エリザベートに、唯一心を許し、最後には湖で溺死で発見される。
4/1帝国劇場 エリザベート
トート 山口祐一郎
待ちに待った再演である。去年5回観に行って、宝塚とは叉違う小池修一郎氏の演出にとまどいながら、叉今年も感動してしまった。
再演だけに、観てる人の気持ちも一つになり、ライブの舞台の楽しさをすっかり堪能してしまった。
一路真輝のソプラノが少し気になっていた去年だったが、今年からは歌い辛い所はキーをさげているし、
決して無理をしてないけど、其れが舞台全体の雰囲気を壊す事無く、よくまとまっていたと思う。
さすが山口君。ファンが増えてはじけ切っている44歳。劇団四季の昔の仲間の
フランツ=ヨーゼフ役の鈴木宗馬とのコンビネーションは抜群。
皇太子ルドルフ役の井上芳雄君も今年芸大の4年生。
去年オーディションに受かって突然ルドルフに抜擢され、新進気鋭の役者として、デビューをかざり、
今年もがっちりとファンをつかんでしまった。ルドルフで登場するまでに、貴公子とか、MILKのダンスシーンでも活躍。
私の大好きなシルビアさんも今年社長が出さないと言ってたのにしっかり出演してたのが嬉しかった。
4/3 エリザベート
トート 内野聖陽
二日後に叉観にいく。今回のキャストは、トートが内野さん。
彼の芝居は上手い。歌は山口君に負けるのはしょうがないけど、山口君は四季出身。声量もあり、看板俳優だった。
内野さんは、NHKの二人っ子でも有名になった、劇団文学座に所属する俳優。
山口君と違って、細かい所で、演技をしている。結構なまめかしい演技と、最後のキスが長い気がするのは私だけ?
悩殺されそうなキスとまなざしでいっちゃいそうな気分になってしまう。
叉5月の公演で、名古屋に行くので、もう一度観たいとおもったけど今回は金銭的問題もあって、東京公演は2度で断念。
若干だけどチケットが残ってるので、観たい人は、是非一度観て欲しい作品です。
ハプスブルグの最後の皇后、エリザベートの一生を自分に置き換えて観るのも自立した女性として面白いかもしれないです。
この作品は曲がめちゃめちゃいいので、是非聞いて欲しいです。不調和音の中の調和を聞いてください。
4/4 ベルサイユのばら2001
ハッキリ言って、つまらなかった。
初回の昭和47〜8年、平成3年?の時の方が良かった。
役者が役に合っていない。少し残念でした。
配役は後ほど・・・
5/15 宝塚雪組 『猛き黄金の国』
岩崎弥太郎の生涯の物語。
かなり良く出来ている。叉、トップの轟悠が上手い。
途中で後ろの幕が全て三菱マークになっているのには笑えた。
紫禁城の落日で、緞帳一杯に日の丸だったのも驚いたけど
結構やるじゃん、宝塚・・・侮るなかれ。
ただ、台詞の最中に照明サンのミスで、客電がアップしてしまった時には、ちょっとがっかりだった。気を付けて欲しい。
5/16日 スーパー歌舞伎『新・三国志』
これは良かった。ホントに感動した。
今回は本場の京劇のプロが40人も出演しての舞台。
群舞というか、剣舞というか、素晴らしかった。
水曜日で、宝塚がお休みだった所為か、昨日の男役さんが
沢山観劇にきていた。皆やっぱり目立つねえ。素敵だったわ。
5/18 CHARAのライブ
初めて見に行ったけど、結構良かった。
ありがとね。彼氏、招待してくれて・・・
5/20 『エリザベート』 名古屋・中日劇場
流石に一路の地元だけあり、叉帝劇の関係者も居ないせいか
皆が弾けてて面白い場面が沢山。
あんなに舞台で遊んでも良いんだろうかってくらい、帝劇を見て、知ってる人だけ笑っていた。
馬車もなく、セットも全部は持って来てないけど、その分
すっきりした演出で、かなり良い出来だった。満足満足。
名古屋まで観に行ったかいがあったよ。
6/5 『屋根の上のヴァイオリン弾き』帝劇
おなじみ東宝ミュージカルのロングランの上演。
森繁さんから上条恒彦さん、そして西田敏行さんのテヴィエ。
今回から順みつきさんが参加。長女のツァイテル役はレ・ミゼを卒業した島田歌穂さん。
次女のホーデルは、これまたレ・ミゼのコゼット役の堀内敬子さん。
三女のチャヴァには、青年座出身の小林さやか
さん。
流石にそうそうたるメンバーを毎回揃えてらっしゃる!!
6/27 『キャンディード』
面白かった。岡君の弾けてる役どころ、本人が大好きな女装。かなりファンにはレアな舞台だった。
石井君も流石に良かった。ただ、個人的には、相手役、歌はうまいんだけど、もう少しきれいな人がいいな。。。。
偏見かもしれなけど、私が相手役なら、???・というところかもしれない。。。。。
6/29 『屋根の上のヴァオリン弾き』
再び見た。これはREDと一緒に行った。観た後で、彼はやっと芝居を観る事を思い出したと言っていたが、思い出さなくても芝居は芝居。
ストレートプレイとミュージカルは全く違うもの。
良いものはずっと上演されていく。それだけでも観る価値はあると思う。だから芝居が好きでずーっと観てるンだと思う私。
生ものはやっぱりいい。是に尽きるんじゃないだろうか・・・・
ベルサイユのばら〜Fersen et Marie-Antoinetto〜
10年前、同じ演目に魅せられなんと仙台のイズミティ21という劇場に行った。
9月台風、結構大変だった。今回の芝居を見て、そんな懐かしい思い出と、地方公演なので、大階段が無く、12段しか無い階段で、皆ボレロを踊って結構笑えた。
そんな懐かしいイ思いでが沢山詰まった今回の『フェルゼン編』REDに言われたけど、4月のオスカル編とは全くお話と演出も違う。
あくまでも王室と民衆との確執を描きながら歴史を旨く絡み合わせてるフェルゼン編。もちろんミュージカルだから歌も素晴らしい。
これほど色んな名曲が聞けるベルばらはこれくらいだろう。涙が止らないくらい懐かしさと感動でフと回りを見回すと、皆泣いていた・・・やっぱり良いものは偏見なく素晴らしいんだと納得してしまった。
フランスの国内でも問題になってる国歌。NHK教育テレビのフランス語講座を見てて、その中で問題を投げ掛けてた。
もう、武器をとれ、革命だという歌詞を国歌にするのはどうしたものか、国民から疑問の声が上がってるトのこと。
日本の国歌は、一体ドウするんでしょう?そんな意見が若者から出てくるのは、一体何時なんでしょう???
読んでくれる人はいるんだろうか???まあ自己満足だ。
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