☆2001年12月の観劇&ライブ☆
12/4日新橋演舞場
〜大阪から来た女〜
藤山直美さんの舞台、本とに良かった。
彼女の演技、ハートのある歌、凄い女優だなって思いました。
脇を固めてる俳優さん達。やっぱり村井国夫さんが良いねえ。
なんだか今年の始めから追っかけをシテルカもしれない私。
でも、ストレートプレーで、歌も踊りもある今日の舞台は素晴らしかったです。
今月の始めの舞台として、結構笑って泣いて、人情に触れて・・・
やっぱりなまモノって、ライブって良いですね。
12/12☆六本木スイートベイジル
吉田美奈子ライブINスイートべイジル☆
今回は、バラード中心のライブでした。
大人の歌を沢山聞かせてくれて涙が出てきたライブ、
良い歌って聞いてて心に響きますね。歌のうまさは天下一品の彼女。
毎回素敵なメンバーに囲まれて楽しそうに歌って、
叉皆でも唄いました。感動〜♪
VO:吉田美奈子
B: 岡沢彰
Ds:村上”ポンタ”秀一
G: 土方隆行
P: 倉田信雄
そうそうたるメンバーでスよね。
凄い人達の演奏も、コーラスも聞けて
3時間堪能しました。アッという間・・・
ラストの"クリスマスツリィー”は涙が出てきました。
彼女の旦那さん、ラストエンペラーの音楽プロデューサーで、
教授(坂本龍一)と一緒にカンヌに行って
自動車事故で亡くなりました。
その後沈黙を破って自費出版したCDに入ってた曲。
この1枚は私の宝物です。限定3000枚はもう売ってないない物です。
サインを貰って家宝になってます。
12/13東京宝塚劇場
花の業平〜サザンクロスレビュー〜
香寿たつき(タータン)のトップお披露目公演。
もう申し分ない演技と歌。感動の舞台でした。
実力のある人だけに、日本ものの芝居と、第2幕の華やかなレビュー!!
時を忘れて没頭できた3時間☆素敵でした。
☆2001年11月の観劇&ライブ☆
アガサクリスティー劇場
☆蜘蛛の巣☆
11/30日(金)
グローブ座
アガサクリスティーの台本の舞台化。大人のミステリー喜劇かな?
結構面白かった。午後7時からはじまって、終ったのが10時。
1時間事に10分の休憩を挟んで、結構長かったけど、
それを感じさせない
舞台構成、ストーリー構成。
大人のペーソスを交えて、本とにおもしろかった。
一切無駄のない構成。出演者の芸達者。
みてて「プ〜」と笑えるシーンが沢山
あって、
出演者がホントに皆がいい味を出してた。
まずは一応主人公の久世(のんちゃン)と、寿(イーちゃん)がものすごくいい味だ。
神部ちゃん(セーラームーン)のあの若さと可愛さも
皆の清涼感をさそい、
それにまつわる親戚から刑事(磋川さん)も
とっても男としても可愛い演技とりりしい部分を供えてて、
本とによかった。見た後で、友達とイツマデモこの作品に関して
感想を言いあっても物足りないくらいマダマダ語っていたいくらい
皆がとっても楽しんで舞台を作ってるのが観客席にも伝わってくるくらい、
マジで面白い話で、観てよかったね〜〜〜という作品でした!!!
久し振りに素敵な作品に出会えたストレートプレイでした。
内容は本を読んでくださいね。だって、書くのが勿体ないくらいだから(爆)
東京ヴォードビルショウ
☆明日を心の友として☆
11/21日(水)
東京芸術劇場(小劇場)
楽屋に行けなかった。なぜなら、なんと、芝居が終った後に、せっかく「乾杯の歌」がかかってるのに、観客が手拍子を打ってくれない・・私一人でやってて、誰も賛同してくれなくて、それで結局役者再び舞台にたってくれなかった。寂しかったなあ・・・・せっかくなのに、客がさっさと帰ってしまった。先週の舞台が初日なのに盛り上がっただけになんだかなあ・・・・って感じ????
今日は松原先生の写真を舞台に飾り、お酒も横に置いていた。キット先生も見てるんだろうなあ。。。
懐かしい演目。懐かしい舞台の風景・・でも、なんだかわからなかったけど、楽屋に行けなかったよ。ごめんね、イッちゃん・・・・
俺達の聖夜がホントに懐かしくてよかっただけに、今回のはチョットインパクトが弱かったよ。でも、ライブは良い。やっぱり舞台はたのしかったです。
☆ジキルとハイド☆
11/18日生劇場
やっぱり良い舞台なんだもん!!!毎回マルシアへの拍手が多くなってる。
やっぱり唄が抜群だ。パンチはあるし、感情の込め方が、日本人ではない・・・
曲が素晴らしい。絶対にCDを買おうと思ってたのに
バレエ・・・・
歌舞伎には、大向こうさん。なんとバレエには、ヴラボー要員っているんです。
昨日一緒に歌舞伎を見た友達の旦那さんって、
元東京バレエ団だった人なんです。
大向こうさんもホトンドが男性。
バレエの掛け声も、結構仲間が掛け声かけるそうです。
それが、ブラボー要員だって!!!!初めてしったよ。
でも、舞台が終った後に、ブラボーっと声をかける。
これは男性の場合。女性だと、ブラバーで、複数の人に対しては、
ブラビーだそうです。
皆さん、参考にしてくださいね。
11月16日 金曜日
国立劇場「義経千本桜」
市川団十郎さん主演、久し振りに国立での歌舞伎を見た。
最初そんなに期待してなかった。
だって、今までみた団十郎さんの舞台がソンナニ好きではなかったから。
でも、今日の舞台、ホントによかった。
いがみのごん太、この上手さ、
それから、佐藤忠信の、実はキツネ・・・・
このキツネはホントに可愛かった。
静の持ってる鼓に、必ず反応してすり寄ってくる忠信・・・・
自分で素性を明かす所なんざ、ホントに涙ものだった。
実は自分はキツネ。鼓の皮になってるのが自分の両親・・・・
その鼓を打つと身体が踊りだす。
芝居、歌舞伎をしってる人ならもうおなじみだと思うけど、
わかっていながら騙されて花道を見てしまった私・・・
くやしい〜〜〜!!!と思っても後の祭り。。。
皆さん、歌舞伎って面白いんですよ、是非一度みてくださいね。
ちなみに、市川団十郎さんは、成田屋です・・・・・
東京ヴォードビルショウ
11/14日
☆俺達の聖夜☆
東京芸術劇場(小劇場)
今日は、東京ヴォードビルショウの芝居!!!
彼らにとっては、初めての池袋の芸術劇場のホール。
松原敏春先生の追悼の再演。。。。
ボクサーを演じてた初代は、坂本あきらちゃん。
もう退団してこの役を山口良一君が演じてた。
アキラちゃんの印象が強い作品だったけど、ホントに懐かしくて、
思わず役者と一緒に涙が出てしまった・・・
B作さんも(座長)頑張ってて、20年たった今日、初めて一緒に写真を撮った。
舞台の裏話を、能見さんに色々聞いたら、
リヤカーを引く所で、後ろに体重がかかると
前があがってしまって、結構苦労したそうだ。。
市川勇、イっちゃんも、自分で舞台に出てて涙が出てきたって言ってたよ。
私も泣きそうになったよって楽屋で話してて
二人で懐かしい昔の初演の話をしてました。
今日は初日だったので、舞台が終ったら皆でロビーに出て
初日の乾杯をして、それから近くの店に飲みにいきました。
待ってる間に、角野さん(渡る世間は)や、高橋克巳さん(庶務2)
その他色んな役者さんも観劇に来て、その人達ともお話ができ、
高橋さんとは、長野里見、上杉祥三さんの結婚式でお会いしてますよ〜って
話をしながらその時の懐かしい様子を色々お話してました。
彼らの結婚式の司会が、段田安則さんで、中村勘九郎さんが七福神を素踊りして、
萩尾もと、吉田日出子、渡辺えりこ、他沢山の人が
ホントに結婚をお祝いしてた楽しい結婚式に私も身を置いて幸せを分けて貰えました。
久し振りに劇団の中に一緒にいて、タイムスリップしたかのような
一時を過ごせました。楽しかった!!
ヴォードビルの写真です
初日の乾杯と飲み会の様子をアップしました見て下さい
☆冬の運動会☆
11/8(木)新橋演舞場
向田邦子の小説の舞台化。ある家族の男どもの女の話。
おジーちゃんは若い子に入れ揚げ、
揚げ句の果てに先に逝かれてしまう。。。
おトーサン《蟹江敬三)は近所の未亡人の家に入り浸り。
ムスコ(岡本健一)は靴屋に入り浸りでそこの息子になりきっている。
消防車が通ると男どもが心配そうに外を眺めていて、
おカーサン(藤波志保)が一言「別宅がある人たちは火事をきにするのよね〜〜」
これがやけにおかしかった。
ホントに男はいつまでたっても子供だ・・・
久世光彦さんが上手くまとめていた。
☆ジキル&ハイド☆
11/6日生劇場
ほんとに久し振りにミュージカルを見た気がした。
よかったよ〜〜!!鹿賀さんの演技、独特の歌い方、
彼にしかこの役は出来ないと思わせてしまうあの雰囲気・・・・素晴らしかった。
叉、私の大好きな指揮者、塩田さんだったし(ウフ)
高平さんが絡んでるなんて知らなかったけど、素晴らしいアンサンブル、
舞台の場面転換。マルシアの歌は、ホントに素晴らしかった。
演技と台詞はいまいちだけど、それを感じさせないだけの声量で
観客を魅了していた事は確か。最後の拍手が凄かったから・・・
茂森あゆみが”パパ”と叫んだときに、「この人、コゼットが出来るぞ〜」
と思った。一緒に行った友達も同じことを感じたらしい(笑)
流石観るところが同じだね。。
アンサンブルの人達も、レ・ミゼ経験者が多いし、
石川禅さん(マリウス)鹿賀丈史さん(バルジャン)林アキラ・大須賀両名(神父様)と、
役者が揃ってらっしゃるし・・・なんだかレ・ミゼが観たくなったぞ!!!
久し振りにブロードウェイのミュージカルを観て大感激した一日でした。
☆2001年10月の観劇&ライブ☆
☆宝塚花組☆
10/7日東京宝塚劇場
〜ミケランジェロ〜
愛華みれの退団公演にも係わらず、かなり難解??というよりも、これで退団公演かな??ていう可愛そうな演目だと思う。
私としては、余りいただけなかった。。ごめんね、タモちゃん・・・・・
10/8日赤坂ACTシアター
〜フットルース〜
ホトンド寝ない毎日で今日観に行きました。
V6の坂本君ともとモームスの女の子。でもスッゴク良かった。
特に村井国夫さんの存在が、叉歌がものすごく良くて、孤独な感情を唄ってる時に
思わずジャベールと重ね合わせてしまった私です。。。。
でも彼の存在感、彼がいて、このミュージカルが引き締まってました。
元ピンクレディーのミーちゃんとケーちゃんも出演して、二人でUFOをやってました
話の中で「時計仕掛けのオレンジ」の話をしてたけど、見に来てた若い奴等は全然分かってませんでした・・・・
時計仕掛けを知ってる人、ここにカキコしてくださいね。私はLDでも持ってますので・・・・
そのギャグが分からない時には笑っちゃいました。でも、ホンとに良い、久し振りに楽しい舞台でした。
10/12日武道館
〜THE CONVOY〜
今村ねずみさん率いるCONVOYです。。。
何人の方がご存知でしょうか??
彼らの踊り、タップ、歌、全てに魂が宿ってます。ホントに素晴らしい・・・・
もう20年前に彼らに出会ったのは、赤坂のニューオータニにあった、タップチップスでした。
そこから生まれたスターが、天宮良。昨日悲し別での主役に抜擢されました。そんなころから皆でやってた彼ら。。
それから18年くらいたって、やっと武道館という、大舞台に立ちました。
色んなメンバーが増え、方向性の食い違いもあったと思います・・・・・
でも、今回立派に皆で立った武道館。。
ホントに楽しかったです。
唄い、踊り、タップを踏み、太鼓をタタキ、コントを交え、これぞショウだと言うものを見せて頂きました。
素晴らしかった。この一言に付きます。有難うと言う言葉を彼らに送りたいです。
☆2001年9月の観劇&ライブ☆
☆宝塚花組☆
9/30日東京宝塚劇場
〜ミケランジェロ〜
愛華みれの退団公演。ミケランジェロの苦悩と葛藤を描いたミュージカル。。。
退団の演目としては、良く言えば壮大なお話であり、悪く言えばつまらなかった。
私は眠くてしょうがなかった。愛華みれ(たもちゃん)のカツラも似あってなく
最初は誰だか分からないくらい。もっと自分にあったカツラにして欲しかった・・・
ショウは結構良かった。良くないと怒るぞ〜〜って
思って観てたからよけいかな??
☆タナボタ企画☆
9/21日青山草月会館、
Nothing But Musicals3
レ・ミゼラブルに出演している、岡幸二郎さんと、林アキラさん中心のお笑い?ミュジカルメドレーを唄う素敵なショウ!!
田中梨花さん、吉岡小鼓音さんも参加して、盛りだくさんのブロードウェイ
ヨーロッパのミュージカルナンバーを歌って
笑わせてくれました。二人が出演してる舞台の役を取り混ぜて
キャバレーから美女と野獣、ライオンキングまで・・・楽しかったです。
詳しくは来週特集しますね。興味のある方は是非みてください!!
☆宝塚☆
9月11日東京宝塚劇場月組公演
大海賊ーカリブ海ー
紫吹淳(リかちゃん)がカッコよかった。ホントにカッコよかった。
専科の人が多い中でトップの彼女がこんなにカッコ良かったかと気付いてしまった。素敵〜〜〜!!!
☆ジャズマニア☆
ショーとしては結構良く出来てた。ジャズのメドレーに乗ってのショウー。
トータル的に凄くいい舞台だった。
☆歌舞伎☆
9月10日歌舞伎座
米百俵・・・
山本有三が戦時中に書いた戯曲。戊辰戦争に破れて貧困にあった長岡藩のお話。。。
有名だから皆さん知ってますね。配役を・・
伊藤喜平太(橋之助)妻そで(孝太郎)伊賀善内(歌昇)小林虎三郎には吉右衛門さんでした。
兎に角、吉右衛門さんの演技のうまさ、説得力のある台詞回し、
ホントに今、油の乗りきった素晴らしい役者さんです。
紅葉狩り・・
更科姫は雀右衛門さん、戸隠の山神は吉右衛門さん、これもちは梅玉さん。
女殺油地獄・・
近松の世話物。油屋の息子が同業の女房を殺して処刑された事件の浄瑠璃。
今回は何時もの仁左衛門ではなく、染五郎が初主演、監修が仁左衛門。しかし、なかなか巧かった。
最後の油まみれで人を殺す場面は、圧巻であった。
仁左衛門のはまり役をどう演じるか興味があったが、染五郎も巧く演じていた。
9月8日、新橋演舞場
築山殿始末・・・
家康が信長の圧力で正妻を殺し、長男信康を切腹させた物語・・・
団十郎も巧いが、新之介の巧さが眼を見張る程だった。
重い題材でここまで演じられる様になったのかと驚いてしまった。
鏡獅子・・・
今回で4度目を踊る菊之助の女形の妖艶さ、綺麗で思わず溜息をついてしまったくらい。
少女と勇壮な獅子の両極の二役を踊り分けるのが第一の見どころである。かわいらしい胡蝶の踊りも見ごたえがあった。
彦市ばなし・・・
熊本に伝承されてる彦市という頓智名人の活躍する一群の民話の良く知られた話の劇化で、
彦市演じる辰之助、天狗の巳之助、バカとの(失礼)新之介の掛け合いの妙が楽しくおかしかった。
見終わっても暫くは笑いが堪えない舞台で、三之助のそれぞれの持ち味が良く分かった今回の歌舞伎であった。
☆2001年8月の観劇&ライブ☆
2001年8月14日 FOSSE〜 東京フォーラム。
彼の手がけたミュージカルのメドレー。
ダンス中心で、肉体美を
これまでか〜〜って言うほど見せて貰った。ホントに凄い。・・・・
こんなに迫力のあるダンスは、久し振りに見た・・感動した。
2001年8月25日 風と共に去りぬ 帝国劇場
山口君の、レッドバトラーは、キットカッコイイだろうと思ってた。
ただ、メラニーが、杜けあき(かりんちょ)と聞いて、かなり戸惑ってしまった。
彼女にメラニーが出来るのか??ソンナニ儚く、消えていく女性が演じられるか?
果たして・・・さすが女優・・・見事に演じきっていた。かりんちょの女優魂?
宝塚ファンにとっては、最後の男役であり、スター・・ここまでやるとは正直言って
驚いてしまった・・・
どちらかと言うと、スカーレットそのものの彼女・・・・
いくら先輩でも、大地真央ちゃんよりも強い個性の持ち主なのに?と思ってた
私は不覚にも泣いてしまったくらい。真央ちゃんは真央ちゃん。流石に主役。。。
これからも叉この演目が続いてくなら、もう一度同じ配役で見たいもんだ。
MUSICAL4へ☆