2001年の宝塚の観劇日記。かなり偏ってわがままです。
ただ、見たという記録になってしまいましたが・・・・
3/8 宝塚 花組公演 ルードヴィヒ二世
ルードヴィヒ(第代バイエルン国王) 愛華 みれ 主演
リヒャルト・ワーグナーを愛し「ニーベルンゲンの指輪」の制作をバックアップする。
バイエルンの王女である従姉妹エリザベートに、唯一心を許し、最後には湖で溺死で発見される。
4/4 ベルサイユのばら2001
ハッキリ言って、つまらなかった。
初回の昭和47〜8年、平成3年?の時の方が良かった。
役者が役に合っていない。少し残念でした。
配役は後ほど・・・
5/15 宝塚雪組 『猛き黄金の国』
岩崎弥太郎の生涯の物語。
かなり良く出来ている。叉、トップの轟悠が上手い。
途中で後ろの幕が全て三菱マークになっているのには笑えた。
紫禁城の落日で、緞帳一杯に日の丸だったのも驚いたけど
結構やるじゃん、宝塚・・・侮るなかれ。
ただ、台詞の最中に照明サンのミスで、客電がアップしてしまった時には、ちょっとがっかりだった。気を付けて欲しい。
☆宝塚☆
7月11日東京宝塚劇場宙組公演
ベルサイユのばら〜Fersen et Marie-Antoinetto〜
10年前、同じ演目に魅せられなんと仙台のイズミティ21という劇場に行った。
9月台風、結構大変だった。今回の芝居を見て、そんな懐かしい思い出と、地方公演なので、大階段が無く、12段しか無い階段で、皆ボレロを踊って結構笑えた。
そんな懐かしいイ思いでが沢山詰まった今回の『フェルゼン編』REDに言われたけど、4月のオスカル編とは全くお話と演出も違う。
あくまでも王室と民衆との確執を描きながら歴史を旨く絡み合わせてるフェルゼン編。もちろんミュージカルだから歌も素晴らしい。
これほど色んな名曲が聞けるベルばらはこれくらいだろう。涙が止らないくらい懐かしさと感動でフと回りを見回すと、皆泣いていた・・・やっぱり良いものは偏見なく素晴らしいんだと納得してしまった。
フランスの国内でも問題になってる国歌。NHK教育テレビのフランス語講座を見てて、その中で問題を投げ掛けてた。
もう、武器をとれ、革命だという歌詞を国歌にするのはどうしたものか、国民から疑問の声が上がってるトのこと。
日本の国歌は、一体ドウするんでしょう?そんな意見が若者から出てくるのは、一体何時なんでしょう???
☆宝塚☆
9月11日東京宝塚劇場月組公演
大海賊ーカリブ海ー
紫吹淳(リかちゃん)がカッコよかった。ホントにカッコよかった。
専科の人が多い中でトップの彼女がこんなにカッコ良かったかと気付いてしまった。素敵〜〜〜!!!
☆ジャズマニア☆
ショーとしては結構良く出来てた。ジャズのメドレーに乗ってのショウー。
トータル的に凄くいい舞台だった。
☆宝塚花組☆
9/30日東京宝塚劇場
〜ミケランジェロ〜
愛華みれの退団公演。ミケランジェロの苦悩と葛藤を描いたミュージカル。。。
退団の演目としては、良く言えば壮大なお話であり、悪く言えばつまらなかった。
私は眠くてしょうがなかった。愛華みれ(たもちゃん)のカツラも似あってなく
最初は誰だか分からないくらい。もっと自分にあったカツラにして欲しかった・・・
ショウは結構良かった。良くないと怒るぞ〜〜って
思って観てたからよけいかな??
☆宝塚花組☆
10/7日東京宝塚劇場
〜ミケランジェロ〜
愛華みれの退団公演にも係わらず、かなり難解??というよりも、これで退団公演かな??ていう可愛そうな演目だと思う。
私としては、余りいただけなかった。。ごめんね、タモちゃん・・・・・
12/13東京宝塚劇場
花の業平〜サザンクロスレビュー〜
香寿たつき(タータン)のトップお披露目公演。
もう申し分ない演技と歌。感動の舞台でした。
実力のある人だけに、日本ものの芝居と、第2幕の華やかなレビュー!!
時を忘れて没頭できた3時間☆素敵でした。