7回忌追善コンサート
東京オペラシティコンサートホール
2003年3月30日(日)1:00〜開催
(以下ともこの日記より一部抜粋)
9時より東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアルで
リハーサル開始です。素晴らしいホール!の一言やはり東京だぁ・・すごい!!
関東支部、関西支部、東海支部、中国・四国支部、総勢500人の出演者です!
筝衛門のカジさんにあいました。楽屋でビックリイブくんにあいました。
広い楽屋裏は迷路のようでした。
丸田美紀さんが、スタッフリーダーで飛びまわっていました。
市川慎さん、栗林秀明さんもみかけました。
沢井のそうそうたるメンバーの勢ぞろいでした。
12時30分開場です!
私達の楽屋は3階席でそのまま、舞台を見ることができました。
1階席を見下ろしたら、下から、手を振るグループ・・よく見たら、
たっしー、イブくん、ノブくん、それに、JAMちゃん、
千里ちゃん、もちゃんがいました。
それに途中、卓ちゃん、れっすんさん、べいちゃん、色々な人にあって嬉しかった★
いよいよ開演♪
CDより「讃歌」
筝が一面 舞台にセットしてありました。
讃歌のCDが流れ目を閉じれば忠夫先生が演奏しているような、錯覚をしてしまいました。
T部
1.戯(たわれ) (沢井忠夫作曲)
三弦T 沢井一恵 他16名
三弦U 沢井比河流 他16名
沢井の教授メンバーによる演奏でした。
2、六ッの詩〜森によせて〜より (沢井忠夫作曲)
17絃独奏 沢井一恵
3、ASUKA (沢井比河流作曲)
筝独奏 沢井比河流
4、上昇の彼方 (沢井比河流作曲)
沢井合奏団 筝T-7名 筝U 6名-17絃 6名
U部
1、石筍 (沢井忠夫作曲) (関東支部)
筝独奏 沢井比河流
筝TA-12名(hirokom出演) 筝TB-10名
筝UA-11名
筝UB-10名
17絃A-
8名 17絃B- 7名
2、囀り(沢井忠夫作曲)
筝1-28名 筝U-25名(名古屋メンバー2人出演)
3、吟遊歌(沢井比河流作曲) (関東支部)
筝T-18名 筝U-21名
17絃-11名
4、装画(沢井忠夫作曲)(中国・四国支部)
尺八T-1名
U-1名
筝T-19名
筝U-20名 17絃-11名
5、動と静の影(沢井忠夫作曲)(関東支部)
筝T-25名
筝U-25名 三弦-22名
6、絲と竹の時(沢井比河流) (関東支部)
筝 -59名 17絃-15名(hirokom)
尺八-21名
7、銀河(沢井忠夫作曲)
筝 -17名 三弦-18名
8、氷華(沢井比河流作曲)(東海支部)
筝 -36名(こんちゃん)17絃T-8名 17絃U-11名(ともこ)
9、鳥のように〜郡奏による〜(沢井忠夫作曲)
筝 ー74名
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前日29日に行なわれた、偲ぶ会は
全日空ホテルで6時から、有志の会員が出席し開かれました。
偲ぶ会、そして追善コンサートの大きな大きな企画の裏で
2代目家元を中心に、一恵先生、筝曲院本部の方々が一致団結し
企画の運営に奔走しているのが、よくわかりました。
筝衛門のカジさんhirokomuさんも走り廻っていました。
そして、どうしたら全国から集まって来た会員の人達を喜ばせて
あげられるんだろうとの、色々な企画が盛り込まれているのが
ビンビン伝わってきました。
比河流先生の作曲の「上昇の彼方」・・苦悩を突き抜けた筝曲院!
そして、最後の鳥のようにの郡奏は感動で鳥肌が立ちました。
よかったぁ〜〜本当によかった。すべて!
我が家も「上昇の彼方」にあやかるようになってきました。。
完
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