筝の祭典
                  20周年記念コンサートは、5年後の2月。
             二代目になられた比河流先生を迎え
             栄にある「ナディアパーク11階の青少年ホール」で開催されました。

             20周年の全体合奏曲は 一曲は「OKOTO」でした。
             この曲は比河流先生が20周年に向かって作曲された曲でした。
             コピーの楽譜で総合練習が始まり、途中変更があったりしました。
             そして、前日に手渡された「OKOTO」の楽譜は比河流先生のサイン入り。
             出演者全員にプレゼントされたものでした。

             前日に、一恵先生とリハーサル会場に着いた比河流先生。。
             「オォ・・家元と言うより、ミュージシャン!!」

             ともこの高校時代は、ベンチャーズに始まり、 ビートルズ、
             グループサウンドの全盛期、青春を謳歌した年代!
             比河流先生のミュージシャンスタイルは、すぐ馴染みました。

             リハでは比河流先生を中心に「OKOTO」の下合わせ。。
             一恵先生の演奏者として、また母としてハラハラしながら見守る眼!!
             そして・・比河流先生の曲へのアドバイスに必死に挑む先生方・・
             本当にみんな必死で20周年成功を祈るような眼と・・・思い。。
             緊迫したリハーサル風景でした。その光景が鮮やかに残っています。


             しかし残念ながら、ともこは当日の全体の記憶が全くありません。
             ただ、なんか必死だったような気がします。
             もう一曲、教室で参加した曲を何か演奏した筈ですが・・

             記憶が飛んで、コンサート後の打ち上げは、ハッキリ覚えてます。
             ナディアパークの隣の居酒屋さん。天井のはりが低い2階でした。
             一恵先生、比河流先生と参加者のみんなで
             ホットして、大成功乾杯!!!
             またまたビールが美味しかったこと♪
             そして恒例の比河流先生、一恵先生を中にスナップ写真。




             筝曲院は、2代目家元を中心に第1歩を踏み出しましたが、
             まだまだ課題もおありでしょうし、頑張って頂きたいとの思いでした。


             我が家もまだまだ長い冬の時代でした。