邦楽の世界は狭いものです。
あるコンサートに出かけて行った折に、又ライブを聴きに行った折に
「あらっ!!」と子供のお母さんに出会ったり、
小学校の同級生と出会ったりで、
お互いに筝の世界にいなかったら、通り過ぎていたでしょう。
ふとした出会いがきっかけで、交流が始まります。
私と沢井筝曲院の出会いは、子供の同級生のお母さんとのふとした
出会いがきっかけで始まりました。
もう13−4年前の話です。
気が付くと沢井筝曲院の人達に混じって某所で
サロンコンサートの演奏仲間に加えて頂いていました。
そして、沢井忠夫先生の作品に最初に出会った曲が「ファンタジア」♪
あの曲を聴いた時のカルチャーショック!!忘れられません。。
その日から忠夫先生の音の世界へのめり込んでいきました。
その後に出会った曲、栗林秀明先生の「紺碧く」。
マニアックな面白い曲でした。
栗林先生をゲストに迎えてのコンサートは・・
栗林先生が挨拶をされている時に、会場から突如司空和尚が現れて、壇上に、、、
トークの後、17弦と尺八の即興セッションが始まったのです。
今まで20数年古典と、○○○の曲に慣れていたわたしは、あっけに取られ・・
でも楽しかった。その頃は見る物、聞くものが新鮮で楽しい時代でした。
その頃からです。うちのお店でも、時々ライブを始めたのは。
その仲間の一人が、現在北海道に転勤された、ナリサワさんでした。。
そして、時々応援に来ていたのが、現在のともこの先生です。