説明会−1                           


5月に入って事務局の担当者から電話が入りました。
それは、以前の問い合わせの時の質問への回答連絡でした。

最初の申し込み用紙に希望の演奏時間を70分で申し込んでいましたが、
「希望通りにいかないでしょう。多分演奏時間は30分くらいと見ておいて下さい」、とのことだったのです。
「それでは全国から集まって見えるネットの友達が可愛そうです。なんとかして下さい」と頼み込み、
検討したんでしょう。その回答でした。

携帯でのディレクターヒアリングが始まりました。
希望時間を、2時間で申し込みされた団体もみえたそうですが、30分に短縮されている、
ことも話されました。
そして、先回は楽器の出し入れを含めて40分 → 今回は50分に延長しましたが、いかがですか?
と修正案を出されました。楽器のセッティングに10分、演奏30分 楽器の片付けに10分と・・ ノ〜〜!!

どのようなやり取りか?全部は覚えてないですが・・「これでは、遠くから高い交通費を使って見える
友達が可愛そう!!わたしは演奏しなくても良いから・友達に弾いてもらいたいです。」
と言った覚えがあります。
なぜか、ディレクターが感心したように、「素晴らしい仲間ですね!ネットの友達なんて凄いですね!!」
と言われたことを覚えています。

そして、70分と主張する ともこ 60分に、と言う ディレクターの意見の間を取り、
楽器の出し入れに 15分 演奏時間 50分で 合計65分 ということに決定!!
「やった〜〜〜〜〜♪♪」  (その月の携帯代の請求額を見て驚いた!!うわっ!!(T_T))

6月に入り説明会の案内状がきました。当然出席しました。

第一回説明会
6月19日(土)2:00から3:30迄
名古屋市中区のとある会議場。

愛知県の各方面から、説明会に参加するために大勢の代表者が集まってきました。
何人くらいの人か検討もつきません。500団体の多分殆どの代表者でしょう。
けっこう、中高年の男性、中年の女性が多く見えました。


                  
最初に愛知万博開催概要のビデオ上映から始まりました。
そして、渡されていた資料を元に、進められていきました。愛知国際博推進局長のあいさつ。
〜〜長久手愛知県館全体の基本的な考え方〜〜 について
愛知バビリオン総合プロデュ−サー 山根一眞氏 のお話。
と続きました。 第2部では「あいち・おまつり広場」の進め方などがあり、最後の質疑応答になりました。

本当にまだ、何も具体的に決まっていないことを実感しました。また参加者の方達も・・
「万博出場決定」/ 「出演日のお知らせ」/ 「第1回説明会の案内」/ の流れのままに来たようです。
説明会当日の渡された資料の中に、はじめて各グループの持ち時間の用紙が入っていました。

勿論「邦楽友の輪」は持ち時間 65分と書かれた用紙が、渡された資料に挟まっていました。
交渉もしないで、説明会に臨んだら、持ち時間40分と確定していたことを思うと
 「やったねっ!!」と叫びたい想いでした。ちなみにともこの友達も申し込んでいましたが、
演奏時間40分だそうです。
         
    
「愛知万博・長久手愛知県館「あいち・おまつり広場」の概要

「あいち・おまつり広場」のコンセプト
「催事空間コンセプト」・・・あいち・おまつり広場は、過去から未来へと受けつがれていく地域の
「魅力」を、「交流」を通じてさらに大きく育んでいく「催事空間」です。

「展開コンセプト」・・・はじける!!700万人県民パワー満開!!
おもてなし空間・・出演者はゲストの気持ちではなく・・ホストの気持ちで!!
多くの人が参画できる場と機会を確保。  などなど・・

県民参加催事                  55日間  ←ここに邦楽友の輪参加。
市町村催事                  110日間
他海外友好提携自治体催事、県企画催事・・20日

ジャンル・・音楽 ・ 舞踊 ・ワークショップ ・演劇 ・ 伝統芸能 ・健康・スポーツなどでした。

資料の中に 次回の説明会が7月5日(月)提出資料が7枚と、大変な量がありました。

この時期には、参加者25人の中から、6名の世話人会が決まり、水面下では持ち時間確定を
踏まえて、千さまが中心となって選曲に向かって検討を始めていました。