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銀河の森天文台
<北海道苫陸別町>


   
 天文台は夜になると人でいっぱい     天文台内の売店で売っていた宇宙食

 '01年8月の情報です。車で帯広から国道242号を約100キロ。陸別町は、とっても寒い町。オーロラの見える町でも有名ですよね。平成9年に「星空にやさしい街10選」に認定された町です。「りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)」は、一般公開型天文台としては日本最大級の115cm反射望遠鏡がありますし、30cmクラスの小型望遠鏡4基、4連太陽望遠鏡等を備えているそうです。
 1階展示室は、銀河の森、オーロラ、宇宙の美しいパネル展示、宇宙探検コンピューターや70インチ大型モニターがあり、2階は大型望遠鏡ドーム、小型望遠鏡観測室、オーロラの研究も行っています。そして屋上広場では星空が見られるようになっています。床にシートが敷いてあって寝転ぶことができます。写真右は1階の売店に売っていた宇宙食。ピザをフリーズドライにしたものです。ピザ味のクラッカーという食感で、あまりおいしい物ではありません・・・。とにかく星がいっぱいで手が届きそうにきれい!人工衛星が動くのもはっきりと見えたし、1時間の間に流れ星を10個近く見ることができました。夏の夜はここ!って感じ。

 天文台へ行く道の途中に平成11年にオープンしたコテージ村があります。陸別産のカラマツ材を使用した10 人用コテージの円柱直径32cmは、国内最大級だとか。サウナ、お風呂、シャワー室、ロフト付など色々のタイプがあって夏は大人気だとか。

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