角館の武家屋敷と男鹿半島のゴジラ岩
<秋田県>


              
武家屋敷入口の地図、角館郵便局、お祭りの人形
    
桜の木の工芸品、武家屋敷の塀、人力車としだれ桜
    
武家屋敷の門、通り、玄関飾り
    
       青柳家の庭                    青柳家の蔵             青柳家の庭のもみじ
  
 武家屋敷の紅葉               男鹿半島のゴジラ岩

 '03年11月の情報です。高速の東北道と秋田道を使って角館へ。テレビの携帯CMでお馴染みの角館は、とても風情のある街並みで、東北の’小京都’と呼ばれるにふさわしい街でした。ホテルを一歩出るとそこはもう武家屋敷の入口。多くの人が訪れていて活気がありました。車がけっこう通るので、いっそのこと通行止めにしてくれないかしら・・・って思いました。せっかくの風情が台無しというか・・・観光地だから仕方ないですね。1軒、1軒が趣のある造りで当時の暮らしを偲ばせます。大きな屋敷は特に調度品の数が膨大。武家屋敷は有料公開と無料公開に分かれていますが、けっこうお金がかかると思います。

 屋敷の間に商店があります。もろこし庵さんの生もろこしは大変おいしい!店に入るとお茶を出してくれます。もろこしが小豆で作られていたなんて知らなかったです。安藤醸造という味噌、醤油の老舗はお味噌汁やお茶のサービスがあり、味噌、醤油の他にお漬物や昔風のおにぎりセット、味噌だれ、桜の塩漬けなど色々品数も豊富でした。桜の木で作った工芸細工は可愛くて、品があって、値段も廉価な物から高価な物まで色々ありました。茶屋や無料休憩所、稲庭うどんのお店など、どこも人で賑わってました。

 男鹿半島を3分の2ほど周ってきました。目的は’ゴジラ岩’。どうですか?ゴジラに見えますか?大きな岩がゴロゴロと転がっているような海岸を少し歩くとこの岩に出会います。道路からは見えないのでご注意!半島の先端に行こうとすると、断崖絶壁の上を走っているかのような道路をどんどん進まないとなりません。日没となり、岬に行っても何も見えないから、先端には行きませんでしたが、ここから見る日本海の風景はとても素敵でした。

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