| JULY.01.2002 実は日本人に人気のリゾート地バリ島が、ここ数ヶ月で大きく変わったようなんです。本誌をみると、モダンかつオリエンタリズムに彩られたヴィラやレストランがじゃんじゃか紹介されているじゃありませんか。 例えば特集冒頭で紹介されているプール付ヴィラ「ザ・ドゥスン」。 ここ、なんと1ベッドルームに1プールというなんとも贅沢な作りで、しかも料金は210USドルから! これは行くしかありません。 さらにページをめくるとZEN(禅)テイストでキメたプール付ヴィラ「アル・バリ」が登場。ここはそのデザインもさることながら、6棟のヴィラのために8人のシェフが常駐して、24時間サービスを実現!夜中であろうが、早朝であろうが、自分が食べたい時が食事時という王様のような気分を味わうことができます。まさに究極の贅沢。こちらは2ベッドルーム170ドルから! これまた驚きのリーズナブルプライスです。ほかにも8角形のUFOヴィラやら、プールが部屋の中にまで入り込んでいるヴィラなどバリの魅力全開のヴィラばかり。 夜は夜で、日本顔負けのデザインレストランがバカスカ出来ているようす。場所が場所だけに雰囲気やスケール感は抜群で、東京のデザインレストランを凌ぐほどの洗練さをも感じます。さらにバリ島のお土産カタログや、これさえあれば心強いマップ付ガイド「今行っておきたい51軒」、「バリな人々、何でもグランプリ」などバリ、バリ、バリ!の大特集。その魅力は、世界的に有名なアマンリゾートが世界に12軒(ファミリー含む)のアマンリゾートのうち、なんと3軒をバリ島に建てていることからもわかります。さて、その魅力の秘密とは?答えは本誌をご覧くださいね。 +@のissueでは担当ライターの吉田さんが、これからバリに行く人のためにとっておきのお祭りを教えてくれました。 それでは、ごゆっくりお楽しみください。 |