サンタクロース・リターンズ!-クリスマス危機一髪-
| 映画DATA | 2002年 | アメリカ映画 | ![]() |
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| 監督 | マイケル・レムベック | 本作が初の長編映画 | ||
| 主演 | ティム・アレン | 『リーマン・ジョー!』『クライム&ダイヤモンド』 | ||
| エリザベス・ミッチェル | 『ベティ・サイズモア』 | |||
| エリック・ロイド | 『愛が微笑む時』『地球は女で回ってる』 | |||
| 上映時間 | 1時間55分 | |||
| 配給 | ブエナ ビスタ インターナショナル |
☆☆☆(ディズニー映画といえばディズニーらしい)
前作は8年前、おもちゃ会社に勤めていたスコットがサンタクロースになるというほのぼのコメディ。
それから8年。パート2です。といっても、前作を見ていなくても十分楽しめる映画です。
サンタを続けるのに条件があった!それは「サンタは結婚していること」
これをクリスマスイブまでにしなければ、サンタ職を追われ、世界からサンタがいなくなり、クリスマスもなくなってしまうという一大事。
同時に息子のチャーリーは父親をサンタだといえない寂しさからいたずら三昧。校長からの呼び出しも・・・・。
さっそく、身代わりを立てお嫁さん探しと息子の呼び出しに出かけていく。
そこで出会った・・・・あとは、映画を見てのお楽しみにとっておこう。
いつもアクションや戦争物、はたまた恋愛映画と見てきたが、たまにはこんな映画もいいもんだ。
大人が子供心をくすぐられて楽しめる映画はそうあるもんではないし、どうしても退屈してしまうのだが、この映画はディズニー映画らしくくどさがなく
純粋に楽しめる映画でした。 といっても、映画映画した映画を観る向きにはお薦めではないかも。