ターミネーター3(TERMINATOR 3 RISE OF THE MACHINES)
| 映画DATA | 2003年 | アメリカ映画 | ![]() |
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| 監督 | ジョナサン・モストウ | 『U-571』『ブレーキ・ダウン』 | ||
| 主演 | A・シュワルツェネッガー | 『バニラ・スカイ』『ギャング・オブ・ニューヨーク』 | ||
| ニック・スタール | 『イン・ザ・ベッドルーム』『BULLY』 | |||
| クリスタナ・ローケン | 『エネミー・フォース/限界空域』 | |||
| 上映時間 | 1時間50分 | |||
| 配給 | 東宝東和 |
☆☆(シュワちゃんのアクション映画!)
ミリタリー・コンピューター、スカイネットの計画を潰し、人類の未来を塗り変えたサラとジョン・コナー親子。あれから10年が過ぎ、ジョンは不安を抱えたまま放浪生活を送っていた。その不安は間もなく現実となる。スカイネットが、最新型マシーン、T‐Xを送り込んだのだ。ジョンが偶然再会した幼なじみ、ケイトもその標的だった。T−Xの襲撃から2人を救ったのは、かつてジョンを守ったターミネーター。
ターミネーター1から18年。コンピューターと人間との壮絶な戦いを描きファンを魅了してきた物語が、3作目となる。 設定は、前作から10年後。ジョンの前に再び姿を現したターミネーターが、これまでの物語を受け継いで人類の未来を左右していく。
ひたすらにぶつかり合うマシーンたちのCGは相変わらず楽しい。
しかし、前作の悪役ターミネーターに比べて、今回の女性の姿をした最新型ターミネーターを演じるクリスタナ・ローケンは、冷たい機械の動きを美しくもパワフルに演じている。
そして、ターミネーターといえばシュワルツェネッガー。55歳とは思えない肉体とオーラで、見事に演じ切った。
この作品は明らかに第4作目を想定していると思うのだが、10年後となると、我らがシュワちゃんは65歳になってしまう。(゜ロ゜;)
シュワちゃん以外でのターミネーターはあんまり見たくないので、はやく次回作の製作に取り掛かって欲しい。
オーラを感じさせる数少ない俳優だけに少しでもいい映画にたくさん出て欲しい。