野沢さんの本紹介

 

野沢さんの本ももちろん大好きです。

絶版が多いので、オークションなどで、いろいろあつめました。

さて、感想文です。(順番バラバラのUPです。気まぐれでごめんなさい)

 

恋人よ (小説)

ドラマよりも、手紙で物語が進んでいく感じです。

ドラマでは小指にキスのみですが、なーんと小説では、

出会ったホテルで、愛永と航平が相手の裏切りの話をしているシーンで

唇にキスするシーンがあったり。

 

 

親愛なる者へ

(脚本)

リアルタイム つまり10年以上前の放送からぜんぜん触れることも

なかった作品。脚本というカタチでも物語をきちんと読めてよかったです。

これも絶版ということでオークションにて購入。

すっかり忘れているシーンとかあったり、

あ、そうそう。とか。こんな夫婦に憧れたんだよなあっとか。

すごく読みごたえのある1冊でした

 

素晴らしきかな人生

(脚本)

脚本形式です。

ケーブルテレビでの放送を見た後に読みました。

絶版ということでオークションにて購入。

これは、なんとなくドラマのほうがインパクトあって、

脚本はふーんって感じでした。

もう1回読もうとは思わなかったです

 

水曜日の情事
(脚本)

これは比較的あたらしめの脚本です。

ラストに野沢さんのコメントがあったり、

恋人よ の本を書いたという感じの

話がでていて、おもしろいです

 

 

龍時(小説)

 サッカー少年の成長のハナシです。

サッカーがあんまり興味ないせいか、

途中で断念してしまいました。

ゴメンナサイ・・

 

 

 

 

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