小説 恋人よ のあとがきを読んで

 

で解説で最後にヤラレタっておもうことがあったのね。。

というのも、ドラマで亡くなった鈴木保奈美の小指を岸谷五郎が切って、思い出の場所へ埋めに行くシーン。

なぜなら小指は二人が触れ合うことのできた愛の形なので、彼女は思い出の場所に埋めて欲しいと伝えます。

わたしは、なんで?って理解できなかったの。。

なんか一気にハナシが非現実な方向に行った気がしたの。

そしたらそう思った視聴者が多く、作者があとがきで

小指だけでつながっていた男女の愛を、さんざん描いていたのに、わからないというのが、ドラマを毎回いそがしくて見れなかった

視聴者ならわかるが、専門家の人には「わからない」といってほしくない。。

ってことを書いていたのね。。わたしはたしかにドラマが途中から見ていたのね。。

この言葉にはやられました。。。

見透かされていたのね。って気持ちでした。

後、この前見て気がついたのですが、

この小指を、あの黄色いハンカチで包んで

沖縄まで持っていくのね。

包んだものが黄色いハンカチだとは、気がつきませんでした。

 

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