野沢さんのドラマ・小説には共通する単語や野沢さんのこだわり、ちょっとした共通点がありますよね。
ちょっとわたしが気がついた点を紹介します。
・生まれた日にあった出来事
野沢さんは、人物を作るときに、その人がどのようにして生きてきたかの履歴書をつくるそうです。
恋人よも小説を読むと、それぞれの人物がどのようにして生きてきたかが、描かれています。
遼太郎だけが、詳細に書いていないので、もっと知りたかったなと思います。
また、野沢さんは、人物を描くときに、生まれた日に何があったかを重視されています。
ビートルズが来日した日に生まれた、、とかね。
ナントカが落としされた日とか、
ちょっと今手元に本がないので、またUPしますね
・名前について
後、名前にも深い意味をついていますよね。
愛永 も愛が永遠に続くか?を投げかけていますし、
親愛なる者への 凪子。わたしは凪子なのに、どうして父親を助けれなかったのか?
(父親が工事中、突風にあって落ちてなくなった)
涙をおもわせるような、ルイ子。
素晴らしきかな人生の 結女 夢を見る夢子ではないの。
初音。初めての音。
アミ。おとこをアミにかける。
全然関係ないけど、この愛に生きてで、 岸谷五朗演じる悠作が、安田成美演じる曙美さんに恋をして、辞書で名前を調べるシーンとかよかったなあ。
また、男性の名前では、○太郎、○一郎が多いですよね。最近、古風な名前が多いから、下のどの名前もかっこいいなと思います。
恋人よ 遼太郎、
親愛なる者へ 勢一郎
水曜日の情事 詠一郎
恋愛時代 理一郎
眠れる森 輝一郎
・ドラマとのつながり
野沢さんはちょっと?おちゃめなところがあり、ドラマにつながりをもたせています。
水曜日の情事で、最終回恋人よの話がでてきますが、他にも。。。
・ 眠れぬ夜を抱いて リミットの母親の話や、青い鳥の駅員さんが駆け落ちした話とか、舞台も、青い鳥の清澄の数年後で、特急がとまるようになったりして。