準備編 魔犬編 黒雷編伏雷編 火雷編
≪猫屋式黄泉ボス攻略法≫
〔猫屋は鎧鍛冶&密教僧を持っている為、その目線となります〕

【析雷編】

析雷(Lv60・青ネーム/POP 20分) レベル変動あり
敵番号 ネーム Lv 倒す順番 攻撃痛い 危険な使用技能
1) 析雷 60 螺旋大車輪蘇生・壱詠唱の韻・極、蘇生の秘薬
風刃・伍、嵐撃・参、雷撃・参、妖結界・参
2) 黄泉の番人 55 完全全体回復蘇生・壱、恐怖の叫び、霧散霧消霧散
詠唱の韻・極
、罰当たり・参、蘇生の秘薬
3) 御霊集め 55 万雷吹雪、低速呪霧・参、暗黒呪霧・参、叩き割り・極
4) 地縛羅漢 56 完全全体回復、死の呼び声、恐怖の叫び、詠唱韻・極
罰当たり・参
5) 傀儡甲冑 57 5連撃、一喝、全体看破、全体回復・弐
6) 黄泉の瘴気 52 沈黙、痺れ針、噛み破り・極
7) 傀儡甲冑 54 5連撃、一喝、全体看破、全体回復・弐
ネーム色が紫のNPCは、死霊系(光芒・華・悪霊退散・弓鳴りなどの効果有り)
全体的に気合ダメージを乗せてくるため、気合不足に陥りやすい
盾鍛冶に冥護をはって、気合をサポートしよう。

螺旋大車輪:単体大ダメージ技
57には難攻不落が発動するので、鎧鍛冶は実装しておきたい。
攻撃力の高い徒党は、2431576でも可。
 

【析雷とは・・・】

○猫屋が思うに、析雷とは『黄泉クエの門番』だと思う
魔犬にて初歩的な審査をクリアした方達が挑む敵であり、ここで試されるのは、前回の応用番だと思って頂きたい
敵が使用してくる技を見て分かる通り注意技を各自が複数持っている事から『連携』が最重要ポイントになる事は間違いありません
(魔犬は1人2人位なら連携を無視しても勝つ事はありますが析雷からは相当きつくなります)
よって、声だしを常に心懸けるようにしましょう

【魔犬注意技】

1の析雷・・・螺旋大車輪、蘇生・壱、詠唱の韻・極
2の黄泉の番人・・・完全全体回復、蘇生・壱、恐怖の叫び、霧散霧消、霧散、詠唱の韻・極、蘇生の秘薬
3の御霊集め・・・吹雪
4の地縛羅漢・・・完全全体回復、死の呼び声、恐怖の叫び、詠唱韻・極
死霊系直接攻撃による気合削りも注意必要

【倒す順】

42>31>567
この先、強敵をやるに倒す順番の参考にする事は
「完全回復、蘇生、詠唱をもってる敵から倒すと楽」と言う事を頭に入れて置く事
(理由・・・注意技が複数同時に来た場合に止める人の負担が大きい為) これを、析雷に当てはめると、2&4が完全全体回復&蘇生・詠唱を持ち他にも注意しなければいけない技を持っている為に先に倒すのがベスト
その後は徒党の状況を見つつ注意技を持つ敵から倒せると旗折れの危機は減ります

【各職の必須実装】
○古神典・・・気合4・詠唱3・神の加護3・英明の韻3(英明3)・子守歌・全体解呪・後は各特化技&編制次第
○神典・・・気合4・詠唱3・神の加護3・英明の韻3(英明3)・子守歌・全体解呪・後は各特化技&編制次第
○雅楽之妙・・・大音響・気合4・詠唱3・神の加護3・英明の韻3(英明3)・子守歌・全体解呪・後は各特化技&編制次第

○医術・・・医療の知識・救護・活身3・治療3・全体治療3・蘇生3・存命極意・全体解呪2・坑毒付与・後は各特化技&編制次第
○神通霊力・・・活身4・生命力付与・治療3・全体治療3・蘇生3・存命極意・全体解呪2・坑毒付与3・後は各特化技&編制次第
○修験法力・・・活身3・治療3・全体治療3・蘇生3・存命極意・全体解呪2・坑毒付与3・後は各特化技&編制次第

○仏門・・・・・慈愛の心・冥護結界・回復3・全体回復3・英明3・極楽・大往生・全体解呪2・後は各特化技&編制次第
○密教・・・・破邪の韻・回復3・全体回復3・英明3・極楽・大往生・全体解呪2・後は各特化技&編制次第
○僧兵(サポ)・・・・悪霊退散・因果応報・禅・回復3・全体回復3・英明3・極楽・大往生・全体解呪2・後は各特化技&編制次第 ○僧兵(アタッカー)・・・・悪霊退散・因果応報・禅・僧兵連撃・因果応報・武器極意(装備武器用)・全体解呪2・後は各特化技&編制次第

○鎧之取扱・・・鎧の極み改・罵倒・罵詈雑言・技巧・存命極意・守護極意・警護極意・後は特化技&編制次第
○刀之取扱・・・鎧の極み・挑発・存命極意・守護極意・警護極意・後は特化技&編制次第
○鉄砲之取扱・・・零距離射撃・速込め2・砲術極意・後は特化技&編制次第

○暗殺奥義・・・剣気隆盛・暗殺乱舞・全体看破2・痺れ切り・結界破り・小型二刀流・命中術極意・懐剣術極意・後は特化技&編制次第
○秘伝忍法・・・剣気隆盛・3連撃・全体看破2・痺れ切り・結界破り・小型二刀流・命中術極意・懐剣術極意・後は特化技&編制次第
○忍秘術・・・朧の術・剣気隆盛・3連撃・全体看破2・痺れ切り・結界破り・小型二刀流・命中術極意・懐剣術極意・後は特化技&編制次第
○沈黙忍者・・・沈黙・全体看破2・痺れ切り・結界破り・小型二刀流・命中術極意・・後は特化技&編制次第

○軍学・・・活殺自在・車懸の陣・全体看破2・みね打ち・沈黙・後は特化技&編制次第
○武士・・・回避極意・一所懸命改・心頭滅却・車懸の陣・全体看破・みね打ち・守護極意・存命極意・一所懸命改・後は特化技&編制次第
○武芸・・・4連撃・剣気隆盛・気車懸の陣・全体看破2・みね打ち・命中術極意・後は特化技&編制次第
○陰陽道・・・太極陣・反閇呪法・五芒陣・光芒華・呪縛3・奇門遁甲・周天法・改(五行どっちでも)・催眠・結界4・後は特化技&編制次第
○仙論・・・・五雷法・金縛り・略式結界・光芒華・後は特化技&編制次第
○陰陽道・・・使役術・弐・百鬼夜行・金縛り・略式結界・光芒華・後は特化技&編制次第

◎上記技能は、密教&鎧鍛冶がメインの猫屋が書いてますので、間違い&補足ある場合は「猫屋屋」まで連絡ください

【開幕】

〔注意点〕
◎開幕に全体看破がくる事が来る事があるので、鍛冶へのメッキは忘れずにしましょう
◎開幕に詠唱を高確率でしてきますので、詠唱の後ろ他の敵の攻撃前に看破をいれると楽になります
(看破可能面子不足の場合は2ターン目でもOK)
◎1の攻撃は痛いので、開幕に大音響か1に痺れ切りをすると安定しやすくなります

〔各職の開幕〕
○神職、(大音響)ー気合ー詠唱(薬師)が基本
○鎧&刀鍛冶、鎧の極みを重ねて1罵倒(1挑発か怒号)
○鉄砲、ガンガン攻撃していこう☆
○陰陽師、緑▼か黄色▼あたりから入るといいかと思います
(編成LVしだいで呪縛&華も有り)
○サポート僧、鍛冶へ英明(メイン鍛冶へ結界)
○僧兵、アタッカーは、メイン鍛冶へ結界か悪霊退散
○薬師、メイン鍛冶へメッキ<活身<治療(鍛冶の硬さ&生命次第)
○忍者、1痺れ、看破、4殴り
○軍学&沈黙忍者、 看破、4沈黙
○武士、滅却ー術が無ければ一所(か看破)
○武芸、看破、鬼気、4殴り

【戦闘中の注意点】

◎良く見かける敗北パターンは
1の殴り&恐怖により盾が死に旗が折れる事&神職のヘイト高による死亡からの建て直し失敗・盾の気合不足による極みの不安定による敗北・敵の術を止め切れず敗北が多いと思います。

○殴りによる敗北の回避方法としては、
能力の高い盾を誘うか、安定するまで1に痺れ&ミネを入れる事をお勧めします(ミネは反撃死が多いです)
○恐怖による敗北の回避方法としては、
勇猛果敢(薬師)を使うといいです
(恐怖は2&4が使ってきます)
○神職は、ユトリがあれば早めに神の加護を張る事
○気合不足は、仏門の冥護結界を貰う&『鎧の極み改』を『鎧の極み』に変える・古神典から気合を貰う
○敵の術は、5&7の「全体回復弐」はさほど回復しませんので、完全無視で構いません(57に気を取られて他を通した方が怖いので)

◎連携におけるアドバイス(猫屋式です)
○全員が徒党会話になると見落としが発生しますので、
『薬師&僧&神職は周囲』『侍&忍者(&アタッカー)は大声』 でやります。
○後衛はユトリがある時、常に次回予告を言う(例・次○○予定)
○前衛は、術バーが画面右端に見えた時点で、止めにいけるかを伝える事(マクロに仕込む位の意気込みで)
※術止めは、基本的にミネ&痺れのある侍と忍者になりますが早めに声を出す事によっては、手の空いている他職が手裏剣等で止めに行ってくれる事もあります(手裏剣で止まる事は少ないですが、微々たる可能性でも増やす事がこの先の戦闘を有利に進める事になります)

【編制時における注意点】

◎黄泉ボスは、基本的に
「2盾・2回復・神職・サポート・アタッカー」の編制になります

○盾は、鎧鍛冶・刀鍛冶・武士道・(鉄砲鍛冶)です
鎧鍛冶・・・盾能力は抜群ですが応用が効きません
刀鍛冶・・・鎧鍛冶には、盾能力負けますが怒りの拳&滅魂撃が有る為、隠れアタッカーになれます
鉄砲鍛冶・・・盾としては及第点となるので装備で頑張るしかないです 。援護発砲が唯一の利点かな?
武士道・・・回避極意を入れてあり、心頭滅却を張ってあれば最高の盾となりますが、
三回で破れる為に信頼性で鍛冶屋に劣ります
ただし、みね打ち&看破とサポートに回れる為にサブ盾としては最適かと思います

○回復は、薬師&僧で特化不問(蘇生持ちが1人は欲しい所です)
医療・・・回復量が多いのが特徴
神通・・・活身4&生命付与がある為、安定したのちに活躍の場有り
修験・・・対人特化の為、特化技能は確約の場無し
仏教・・・冥護・後光・大日如来とある為、一番回復に適した特化
密教・・・孔雀・破邪などある為に仏教には回復で劣るが、隠れアタッカー&サポートには適任(術系の敵に最適)
僧兵・・・因果がある為に痛い敵に有効、禅&悪霊退散で死霊系に強くなるので、活躍の場有り

○神職
雅楽・・・音響がある為に、開幕で崩れる事が少ない
古神・・・気合吸収・神気撃など、組み合わせる特化次第で活躍
神典・・・隠れアタッカー活躍

○サポートは、軍学・沈黙忍者(特化不問)・呪縛陰陽師です
軍学・・・サポートの為の特化だけあり安定度は抜群
沈黙忍者・・・痺れ切りがある為、1密着できる事、装備次第では滅殺閃で隠れアタッカーにもなれる
呪縛陰陽師・・・沈黙が出来ない不利益がある為、現在は伏雷専門

○アタッカーは、武芸・忍者、僧兵・陰陽師(特化不問)鉄砲です
武芸・・・結界に弱いが、火力は一番
忍者・・・滅殺閃・連撃・結界破りと応用が効きやすい
僧兵・・・火力&応用が効き難くい為、アタッカーとしての認識が低い、ただ全ボス撃破の報告の噂は聞いています
陰陽道・・・前半は光芒、中盤以降は大極で行く為、前半は苦戦(大極はヘイト高い為)
仙論・・・サポート力で陰陽道を上回る
召喚・・・式神が呼べる為、他職にユトリが出来る点、陰陽師の中では一番(伏雷は式不向き)
鉄砲・・・ミネ・看破は無く、気合量が多い為に器用差にかけます

【特化の組み合わせ】

○神典&古神典は音響が出来ない為に、開幕1sが行ける忍者が良い
○陰陽師&僧兵は、ミネ&看破が無い為に武士道が良い
○密教&僧兵は蘇生が無い為、薬師&仏門が良い
○武芸は結界破りが無い為、忍者&密教が良い
○鉄砲&武芸は、気合吸収のある古神典が良い
○結界を破る職(鉄砲・密教・忍者)が居ると良い
○武士道は、安定性を求める為に、鍛冶屋と組むのが良い(武士3なら不要)