『映画の日』 6月1日(日)
今日は映画の日で、映画を1000円で観れたのに、すっかり忘れていた。
『8マイル』と『あずみ』あたりを、2本たて続けに観たろかと思っていたのに。
まぁいいや。
前、映画の日に『千と千尋の神隠し』を観に行ったら、客が多くて驚いた。
滋賀県の映画館やから、映画の日とはいえ、そんな満員になるなんて事は、なかなかないのだ。
宮崎駿氏、おそるべし。
僕は、宮崎作品の中では『風の谷のナウシカ』が一番好きなんやけど、世間では『天空の城ラピュタ』が一番って言う人が多いように思う。
僕は『天空の城ラピュタ』は2番目か、3番目くらいに好きだ。
男が主人公の方が、やっぱり観やすい。
『天空の城ラピュタ』の中で、ムスカのアジトみたいな所にシータがとらえられていて、塔の上にいるシータを、パズーがハエみたいな乗り物に乗って助け出すシーンがあるけれど、あの時は、女性はシータに感情移入してるんか、パズーなのかどっちなんだろう。
僕は、パズーに感情移入していて、好きな人のために命をかけて行動するパズーを観て、ヒロイズムを感じて、俺も命がけで何かしてーなという感情をかきたてられる。
女性は、シータに感情移入していて、パズーのような命がけでピンチから助け出してくれる人に出会いたいわとかって感情になるんだろうか。
そんな単純じゃないですか。
宮崎氏の次回作は、戦火のメロドラマらしい。
『ハウルの動く城』っていう題名の映画なのだそうだ。
また、何百万人っていう入場者数を記録するんだろうな。
宮崎駿氏、おそるべし。
『MONDAY HAIKU』 6月2日(月)
中学校の時に、マンデーを少しローマ字読みして、「もんで〜」って言っていたら、女子にジロリと見られて、恥ずかしかったです。
という事で、MONDAY HAIKUです。
が、先週同様なにも書き溜めておりませぬ。
どうやら、俳句は一回で飽きてしまったらしいです。
たまになら面白いので『MONTHLY HAIKU』に変更します。
月刊手塚治虫マガジンを買った。
いま蘇る、不朽の名作・傑作!って表紙にコピーが書いてある。
『鉄腕アトム』『ブラックジャック』『どろろ』『シュマリ』『リボンの騎士』『ゴッドファーザーの息子』『狂った国境』が載ってあった。
『ブラックジャック』と『どろろ』が面白かった。
一度読んだ事のある話だったけれど。
手塚治虫さんの漫画を読むとなると、たいてい文庫版だ。
文庫版だと、絵が小さくて迫力がない。
この雑誌は、B5の大きさなので、絵が大きくて迫力があっていい。
古本屋のまんだらけで、漫画家さんの生原稿が飾られてあるのを見たけれど、すごく美しくて感動した。
生原稿に近い大きさで、漫画を読むのが一番面白いと思う。
『人物評』 6月3日(火)
殺人事件が起きた時に、テレビのリポーターが近所の住人に、犯人はどういう人物だったのかを聞いてまわる。
質問された人は「信じられませんよ。やさしそうな人だったのに。あいさつもするし」というような常套句でこたえる。
もっと詳しく、犯人の人物像を言えへんのかいって、つっこみたくなる。
それと、いつも犯人はやさしい人だった事になんでなるねんって、つっこみたくなる。悪い評判はだれもいわない。
しかし、人物像を語るのって、あらためて考えると難しい。
身近な存在である家族や友達を、他人に正確に語るのでも難しい。
語れないって事は、いつも自分は相手の何を見ているのだろうか。
人物像を語るのは難しいので、今度テレビで質問をされた人が、常套句で答えていても、許す事に決定。
なんのこっちゃ。
『血』 6月4日(水)
人の親は父と母で2人だ。
その父にも、父と母がいて、母にも父と母がいて、あわせて4人だ。
その4人にも父と母がいて、あわせて8人の父と母がいる。
その8人にも父と母がいて、あわせて16人の父と母がいる。
その16人にも……。繰り返し。
自分の血には、数限りない人の血がまざっているんだなぁと思うと、妙な安心感が生まれる。
人間の祖先はアフリカで生まれたらしいけど、最初の人の血をみんな受け継いでいるわけだ。
まさに人類みな兄弟。
もっと時をさかのぼると、タンパク質の塊かなにか知らないが、ゾウリムシみたいのになって、そこからいろんな生物に変化していったから、生きているもん全て、同じ血を受け継いでいるって言う事ができるんかもしれない。
まさに生物みな兄弟。
オウ、元気かい。ブラザー。
『シュールレアリスム』 6月5日(木)
煙草を吸っていると、口から吐くケムリの中に、仏の姿が見えた。
黙って見ていると、仏に「無視かよ」とツッコミを入れられた。
「放置してたら、どうなるかなと思いまして」と言うと、「放置プレーかよ」とまたツッコミを入れられた。
「仏サマは、ツッコミが上手ですね」と言うと、「それほどでも」と頭をかきながら言った。
おせじに弱いらしかった。
煙草のケムリが消えていくのと同時に、仏の姿も消えた。
『メロスは激怒した。』 6月6日(金)
メロスは激怒した。
「酢豚にパイナップルを入れるんじゃない!」
メロスは激怒した。
「俺の掲示板でSOHOの宣伝をするんじゃない!」
メロスは激怒した。
「マックって言うな。マクドと言え!」
メロスは激怒した。
「つまらん。お前の話はつまらん!」
メロスは激怒した。
本当は激怒していなかった。
『つっこみ』 6月7日(土)
最近、ボケた言動や行動をした人に、つっこみ役の人がどう対応しているのか注目してテレビを見ている。
普段の生活で、そんなに親しくない人がボケた事をすると、つっこみづらくて無言になったり、的はずれな返答をしてしまう事がある。
親しい人ならば、気楽に「なに言うてんねん。あほか」ですませられるけれども、知らんおっちゃんがボケてきた時なんか、どうしていいのか困る。
そこで、テレビのつっこみ役に注目して、どのような言葉を使って、つっこんでいるのか調べてみようと思ったのである。
とは言っても、まだ調査中で、書く事がまとまってないので、まとまれば書きます。役に立ちそうだなと期待してはなりませぬぞ。
『かっこの中をうめなさい』 6月8日(日)
( A )によって、元気をなくしてしまい、自殺まで考えた女性が、( B )と出逢い、元気をとりもどして、力強く生きゆく物語。
物語のパターンでよくある型だけれど、AとBに適当に言葉を入れて、それに解説を加えてみる事にする。
(ミッキーマウスの本当の姿を見た事)によって、元気をなくしてしまい、自殺まで考えた女性が、(丸メガネ)と出逢い、元気をとりもどして、力強く生きてゆく物語。
●解説してみる
ディズニーランドへ年に10回以上は行く、ディズニー好きの女性がいた。
彼女がディズニーランドを歩いていると、ミッキーマウスがいた。
彼女が「ミッキーちゃ〜ん」と言いながらミッキーに抱きついていると、いたずら好きの高校生がミッキーマウスの頭をもぎとってしまう。
ミッキーマウスに入っていたのは、バーコード頭のヒゲが濃いいおやじだった。
それを見た彼女は、ショックを受けて寝込んでしまう。
彼女にとって、ディズニーランドはとても大事なものだった。仕事がつらくても、来週はディズニーランドに行けると思うと頑張れたほどだ。
寝込んだ彼女は、しだいに自殺まで考えるようになる。
ある日、彼女の家に友達が励ましににやってくる。
友達は丸メガネを彼女の家に忘れていく。
彼女は友達が忘れていった丸メガネを試しにかけてみた。
すると、自分がジャン・レノにそっくりだと言う事に気づいた。
彼女は映画『レオン』の大ファンであった。
彼女は、ジャン・レノが演じたレオンのように力強く生きていくわと決意する。
彼女が、元気になってめでたしめでたし。
長々と書いたけれど、どうでもええ話やな。
『パンダコパンダ』 6月9日(月)
ファミリーマートに行ったら、ペットボトルにパンダコパンダのフィギュアがついていたので、オッと思って買って帰った。
袋を開けると『ミミ子の逆立ち』という題がつけれれているフィギュアが入っていた。
主人公のミミ子が、頭に子供パンダのパンちゃんをのせて、逆立ちをしてるんやけど、パンツが丸見えになっている。
照れるちゅーねん。
どこに飾れっちゅーねん。
パンダコパンダのフィギュアは6種類あるようだ。
6種類とも説明書に写真が載ってあるんだけど、全部かわいい。
パンダコパンダがフィギュアになったって事は、その他の宮崎駿作品もフィギュアになるのかも知れない。
ジャンプの漫画のフィギュアとか、ウルトラマンのコインとか、スターウォーズのフィギュアは興味ないけれど、宮崎駿作品のフィギュアだと、少し集めてみたいかもしれん。
あかん。宮崎駿氏に洗脳されてるわ。
『梅雨』 6月10日(火)
梅雨だ。
梅雨の時期は、びわ湖の水位があがる。
水位があがると、びわ湖の面積が2.3倍になる。
水没する地域に住んでいる約10万世帯は、山間部に避難する。
そのため、毎年この時期は引越し屋さんの車をよく見る。
京都や大阪からも、引越し屋さんが来ているらしく、県外ナンバーの車が走っている。
引越し屋さんにとったら、今の時期が稼ぎ時なんだろう。
……。
そんなわけありません。
全部うそです。信じないように。
『あー、なるほどぉ』 6月11日(水)
なるほどと思う、シンプルなミステリが本に載っていたので紹介します。
貴金属店での話です。
店員が店番をしていると、男がやってきて500ドルの時計を指差し「これを1ドルで譲ってくれ」と、お金を出しました。
店員は「うちはそんな商売はしてません」と言って男と口論になりました。
その様子を見ていた店のオーナーは「わかりました。1ドルで売りましょう」と言いました。
店員は、オーナーがなぜ1ドルで売ると言ったのかわからないでチンプンカンプンです。
オーナーが、500ドルの時計を1ドルで売ると言ったのはなぜでしょうか。
美しく無理のない答えをお考えください。
時計はちゃんとした商品で、まぎれもなく500ドルの価値があります。
オーナーと男は、過去に一度も逢った事はなく、2人の間に何の関係もありません。
オーナーと男の間で、店員に秘密で暗号のやりとりをしていたなどという解決はなしです。
チックタック、チックタック、チックタック。
どうです、わかりましたか。
さあ、答えです。
実は、男が出した1ドルが、1804年製造の有名な銀貨で、500ドル以上の価値があったのです。
オーナーは、店員と男が口論している間、男が出した1ドルを見て、それに気づいて売ると言ったのです。
あ〜なるほど、なるほどー。
ってなりましたか。
あっさりわかったよって人もいますか。頭いいですね。
話の意味がわからなかったって人もいますか。僕の文章力不足でごめんなさい。
『大泥棒』 6月12日(木)
今日は、地球を丸ごと盗んだ。
地球を盗まれているのに、みんな何も気づいていないようだ。
みんな無用心だな。
しかし、盗んだはいいけれど、動かせないので、そのままにしてある。
そのうち、俺のポケットの中にしまおう。
『”マトリックス”を観てきた』 6月13日(金)
筋肉モリモリの男や女が大活躍する映画、マッチョリックスを観てきた。
ワイヤーアクションがたっぷりの映画に仕上がっていた。
ストーリーがわかりにくいという噂をきいていたけれど、確かにわかりにくかった。
1作目もそうだった。
監督のねらいなのだろうか。
わかりやすくあの世界を描いてしまうと、映画が薄っぺらく見えてしまうかもしれない。
クライマックスにもっと大きな山場が欲しかった。
俺も登場人物のように、マッチョになろうっと。
『どう関係あるねん!』 6月14日(土)
「わたし、プリンが好きなんですよ。九州出身だし」
「どう関係あるねん!」
「僕、理系なもんですから、キリンの長い首がどうも苦手で」
「どう関係あるねん!」
「ちょっと眠たくなってきたわ。追い風が吹いてきたし」
「どう関係あるねん!」
「水を飲みたいわ。この料理めっちゃ辛いし」
「普通やん!」
『どうでもよい話』 6月15日(日)
どうでもよい話。
滋賀県には平和堂というスーパーのチェーン店があるんですけれど、篠原駅の近くの平和堂は「しのへー」と呼ばれています。
ちなみに、野洲の平和堂は「やすへー」で、近江八幡駅の近くの平和堂は「はちへー」です。
知っても何の得にもならん、豆知識でした。
『ノンフィクション』 6月16日(月)
今日、換気扇のスイッチを入れたら、マジで吸い込まれそうになった。
換気扇のスイッチを入れたら、見たことのないはやさでプロペラが回転しだして、ゴゴゴってごう音がした。
それで、体が浮いて、換気扇に吸い込まれそうになったから、必死に冷蔵庫にしがみついてた。
部屋にあった、お皿やら、コップやら、にんじんやら、愛やら、夢やら、希望やらはどんどん吸い込まれた。
しばらくしたら、ブレーカーが落ちて、換気扇がとまってくれたから、助かったんやけど。
あと、2分くらいとまるのが遅かったら、手が疲れて、換気扇にまきこまれて死んでた。
めっちゃビビった。
いや、これホンマ。信じて。
『ギャグ』 6月17日(火)
こんにちはー。臼から生まれた、不破臼人です。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
(不破、杵で臼に入った餅をつく動作)
さぁ、大爆笑ギャグが炸裂した所で、今日のラッキーおもちの発表です。
今日のラッキーおもちは、わらび餅です。
みなさん、わらび餅を食べると、いい事がありますよ。
わらび餅を食べて、幸運をつかみとりましょう。
さぁ、みなさんご一緒に、ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
あの娘のむねは、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
インド人もビックリ、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
金正日も、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
お魚くわえた、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
ジーコジャパンも、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
塩加減がちょうどいい、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
最近タマちゃんどうしてるの、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
イチロー調子いいね、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
ベッカム来日、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
いつまでつづくの、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
そろそろおわりだ、ぺったんこ。
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ〜。
わ〜。
『ギャグリックス』 6月18日(水)
駅前のレストラン。
不破と渡辺は食事をしていた。
「ほんまに、今まで生きてきて、一回も蚊に刺された事がないんですって。蚊に刺される奴なんてアホですわ」
不破は言った。
「ほんなら、蚊に刺された事のある俺は、アホやっていうんかい」
渡辺は言った。
「口からごはんつぶが飛んできたわ。きたないなぁ。どならないで下さい」
「蚊に刺された事がないなら、証明してみろよ」
「もう、うるさいです」
「うるさい言うな。肉を食うな、肉を。話を聞け」
「この肉おいしい。渡辺さん、どうです」
「おっ、ありがとう。もらうわって、話を聞け」
「はい、はい」
不破は渡辺をからかっていた。
レストランの入り口で、サングラスに黒いスーツの2人組みの男が店内を見まわしていた。
「あそこにいる奴らがターゲットだ」
「よし、つかまえよう」
サングラスの男2人は、お客のふりをしながら、不破と渡辺のテーブルに近づいて行った。
「あやしい格好したお客が入ってきましたよ」
不破は言った。
渡辺は入り口の方を見た。
「あっ、あれはエージェントだっ、逃げろ」
「エージェントって何?」
「いいから、逃げろっ」
「僕も関係あるの?」
渡辺は厨房へ走った。不破も後を追った。
サングラスの男が追いかけてくる。
渡辺と不破は、厨房の出入り口から外にでた。
「あっ」
2人は、外へ出て唖然とした。
何十人というサングラスに黒いスーツの男が待ち伏せしていたのだ。
「おい放せこらっ」
2人は必死に抵抗を試みた。
しかし、すぐに2人は取り押さえられた。
そして、目隠しをされて、車に乗せられた。
車はどこかへ向かって走った。
2人は建物の中へ連れられて、イスに座らされた。
「目隠しをとってあげなサイヤ人」
誰かの声がした
不破と渡辺は目隠しをはずされた。
「なんだここは」
不破は言った。
2人はパルテノン神殿のような場所に連れてこられていた。
「さあ、あなた方2人のうち、どちらが回答するか決めなサイコロステーキ」
不破と渡辺の席の前で、ギリシャ時代の哲学者のような格好をした男が言った。
「あんたは誰だ!」
不破は言った。
「説明の必要はナイチンゲール」
男は言った。
「奴は、お笑い好きの、お笑い原理主義者だ」
渡辺は言った。
「渡辺さん、知っているんですか」
「ああ、写真で見た事がある。あいつはお笑いがとにかく好きで、笑いのセンスがない奴はこの世にいる価値がないと思っているんだ」
「狂ってますね」
「それで、無作為に人をさらってきては、お笑いのテストをしてるらしい。テストをして、センスがないと判断された奴は、牢獄に入れられる。年に一度あるお笑いテストに合格すると、外に出られるそうだ」
「まじですか。助けて〜」
次回を待て。
『ハンディーターボクリーナー』 6月19日(木)
ハンディーターボクリーナーを買った。
大そうな名前だけれど、単なる小さな掃除機だ。
掃除するのに、いちいちでかい掃除機を出してくるのが面倒なので、前から欲しかったのだ。
さっそく使ってみると、なかなか強力なモーターを搭載しているらしく、なんでも吸い込む。
掃除機を空に向けると、浮かんでいた雲がどんどん吸い込まれて、青空になった。
そのまま空に向けてると、太陽が落ちてきたので、びっくりした。
掃除機を頭に向けると、脳みそがからっぽになってもうた。
パラピロポ〜ン。
『大転倒』 6月20日(金)
富士山に登ろうと思ってるので、体力をつけようと、たまに走っている。
今日走ってて、ちょいと全力ダッシュしてみたろうと思って、野人岡野ばりに走ったら、派手に転倒してもうて、手とヒジとヒザをすりむいてしまった。
かっこわるいので、瞬時に立ち上がって、再び走り出した。
本当は、めっちゃ痛くて、休みたかった。
こんな風にすりむくのは、ひさしぶりだ。
小学生の頃を思い出した。
『食欲』 6月21日(土)
最近、食欲がある。バクバク食べれる。
秋に食欲がわくけれど、あれは冬を越すためのエネルギーをたくわえるためらしい。
今の時期に食欲がわくのは、夏を乗りきるためエネルギーをたくわえるためなんかな。
夏はバテて、食欲がなくなって、食えんかったりするし、その前にエネルギーをためとけって感じなのかな。
他の人も今の時期に、食欲がわいているかは、わからないけれど。
うまいもんを、たらふく食いてー。
『ハートウォーミングな滋賀県』 6月22日(日)
今日の滋賀県議会で、驚きの政策が発表された。
びわ湖をハート型にするというのだ。
びわ湖をハート型にして、世界平和を訴えるらしい。
2010年の春の完成を目指して、今年の秋から着工するそうだ。
賛否両論わかれているが、なかなか面白いので、僕は賛成だ。
天気予報で地図がでてきた時、日本列島の真ん中にハート型のみずうみがあると、なかなかオシャレだ。
キュートでポップな日本だ。
しかも、ハートのある国だと言われるようになる。
最高だ。
バカにされないといいけど。
『幽霊の正体は……』 6月23日(月)
電視台を見ていると、背中の方から、壁をトントンと叩く音が聞こえた。
誰もいないのに、どういう事なんや。誰が壁を叩いているんだ。もしかして、幽霊なのか。はじめて幽霊を見れるのかと思った。
ドキドキしながら振り返ってみると、残念ながら幽霊はいなかった。
本棚の後ろとかに小動物でもいて、壁を叩いてるのかなと探してみた。
そんなネズミが出てくるような環境じゃないですけど。
なんにもいないので、おかしいなと思いつつ、電視台を見ていると、またトントンと音がした。
しばらくすると、音がしなくなった。
忘れた頃、ピョコン、ピョコンとはねる物体が近くにいる事に気づいた。
カエルだった。
カエルは、ほこりまみれだった。
さっきの壁をトントンと叩く音は、カエルが壁と本棚の間で、もがいていた音だったようだ。
僕は、カエルについたほこりを水道で洗い流して、外に逃がした。
それにしても、いつどこから、部屋の中に侵入してきたのか謎だ。
カタツムリだったか、ナメクジだったかは、瞬間移動できるという噂がある。
カエルも、もしかしてできるのか。
なんのために、俺の部屋に?
謎は深まるばかりである。
『忘れ物』 6月24日(火)
コピーをしようとしたら、前の人の原稿が忘れてあって、うっかりさんだなぁとちょっぴりバカにした。
それで、自分のをコピーして家に帰ったら、自分も原稿を忘れている事に気がついた。
あほですわ。
『新法成立』 6月25日(水)
未成年者の顔文字の多用は、法律で禁止されています。
未成年者のゲッツは、法律で禁止されています。
未成年者の坂本竜馬へのあこがれは、法律で禁止されています。
未成年者の軟体動物の飼育は、法律で禁止されています。
未成年者の未成年者である事は、法律で禁止されています。
『7月の運勢』 6月26日(木)
2053年7月のあなたの運勢は、かなりGOODです。職場や学校では、ラッキーな事が連発するでしょう。臨時収入が転がってくるかも。恋は順調に成長するでしょう。
「50年後の運勢なんて覚えてられるかい!」
『どうでもいいランキング』 6月27日(金)
売れ筋、ちりとりランキング
「どうでもええわ!」
大塩平八郎、口癖ランキング
「どうでもええわ!」
チャド共和国、人気芸能人ランキング
「どうでもええわ!」
不破の、お薦め映画ランキング
「どうでもええって言うな!」
ランキングのランキング
「ややこしわ!」
『連鎖 リメイク版』 6月28日(土)
歩道を行く男が、石を蹴ったら、石が犬に当たった。
犬はビックリしてとびあがった。
とびあがった犬をよけようと、自転車に乗った老人が、車道にとびだした。
老人の乗った自転車をよけようと、車道を走っていた車が、ハンドルを大きくきった。
ハンドルをきった車は、電柱に激突した。
すると、電柱が倒れた。
電柱が倒れたせいで、街が停電になった。
停電のせいで、電気製品が使えなくなった。
停電のせいで、会社のパソコンの電源が切れた。
電源が切れたせいで、重要な情報が消えた。
情報が消えたせいで、会社の商談が失敗した。
商談が失敗したのが原因で、会社は倒産した。
会社が倒産して、みんな職を失った。
会社で働いていた男が、再就職が決まらずに落ち込んでいた。
男はなぜ自分がこんな目にあってるのか考えた。
男は停電を起こした電力会社が悪いという結論を出した。
男は電力会社をうらんだ。
男は原子力発電所に侵入して爆弾を仕掛けた。
爆弾は爆発して、原子力発電所が大爆発をおこした。
原子炉が爆発して、放射能が何百キロという範囲に散らばった。
放射能を浴びた人々は、次々に死んでいった。
死んだ人の中には、総理大臣の愛人がいた。
愛人を失った総理大臣は、悲しみのあまりに発狂した。
発狂した総理大臣は、アメリカに対してミサイル発射を命令した。
突然のミサイル攻撃を受けたアメリカは、日本との戦争を宣言した。
戦争は泥沼化した。
戦争はエスカレートして、核ミサイルの撃ち合いになった。
地球は核の雲に覆われた。
核の雲によって、地表に太陽の光が届かなくなり、生命は死に絶えていった。
石を蹴っただけなのに、こんなことになるとは、誰も思わなかっただろう……。
そんなアホな。
『漫☆才』 6月29日(日)
上戸です>(●´3`)(゜∇゜σ)<木村です
木村「上戸君は何かで優勝した事ある?」
上戸「優勝ですかぁ、ありますね」
木村「何で優勝したん?」
上戸「カレーの大食い大会で優勝した事ありますよ」
木村「さすがホッペが赤いだけあるな」
上戸「ホッペが赤いのは関係ないじゃないですか」
木村「他に何かあるの」
上戸「お寿司の早食い大会でも優勝した事ありますよ」
木村「さすがタラコくちびるなだけあるな」
上戸「タラコくちびるなのも関係ないじゃないですか」
木村「まだあるの」
上戸「パン食い競争でも優勝した事ありますよ」
木村「君、食べてばっかりやな」
上戸「ちなみに、面食いでもあります」
木村「そんな事きいてないがな」
上戸「言わせてくださいよ」
木村「ほな上戸君は、どういう女性が好きなんよ」
上戸「伊東美咲さんみたいな方が好みですね」
木村「ホッペが赤いくせになまいきな」
上戸「ほっといてくださいよ」
木村「君はサザエさんの中で、マスオさんの同僚役をしてればいいの」
上戸「アナゴさん役なんてしたくない」
木村「それならウルトラマンの怪獣役は」
上戸「ピグモンになんて似てへんがな」
木村「ウルトラマンの怪獣役って言っただけで、よくわかったな」
上戸「単なる勘ですよ」
木村「もしかして、役ねらってる?」
上戸「ちゃいますよ」
木村「いや〜、ねらってるはずやわ」
上戸「ちゃいますって」
木村「ねらってる、ねらってる」
上戸「だめだこりゃ」
木村「2代目いかりや長介ねらってたんか」
上戸「もうええわ」
『今日のニッキ』 6月30日(月)
今日おもしろい事あったんですよ〜。
と、日記を書くように見せておいて、書かない!