試みる複数の同サイズの芸術の豚/日記12

† 試みる複数の同サイズの芸術の豚 †


『食べ物と気持ち』 7月1日(火)

お酒を飲むと、頭の中にあった、角ばった感情や考え方がとけだして、まるくひとまとまりなるような感じがする。
お酒を飲むと、思考がスムースになる感じがある。
お酒だけでなく、ごく普通に食べる物も、気持ちに影響を与えると思う。
僕はコーヒーを飲むと、すぐイライラしてくる。
カフェインのせいかな。
お寿司を食べると、妙な悲しみが湧いてくる。
ポテトチップスを食べると、テンション上がってくる。
生のたまねぎを食べると、精神が不安定になる。
食事をした後に、ひっそりと待っていると、感情が湧いてくるのがわかる。
何を食べると、どういう感情になるのか探るのは、おもしろい。



『マイペース』 7月2日(水)

時間って、ほんとマイペースに進んで行きますね。
おいおい待ってくれよって感じです。
もう7月ですよ。
月末には、夏祭りですよ。
はやいなぁ。
時間に、お金を渡して、ゆっくり進んでくれってお願いしてみようかな。



『アミノ酸入り日記』 7月3日(木)

アミノ酸入りのジュースが大人気だけれど、アミノ酸は脂肪の燃焼を促進させたりは、しないそうです。
脂肪の減り方は、水と変わらないそうです。
くっそ〜、騙されてたわ。
と言っても、一回しか買ってないですけど。
今、アミノ酸はホント人気ありますよね。
アミノ酸入りのリンスもある。
アミノ酸を入れといたら、売れるんでしょうね。
万能薬のイメージができあがってる。
アミノ酸入りラーメン、アミノ酸入りカレー、アミノ酸入りおでん。
これらもきっと人気がでるでしょう。
あんま美味しそうな名前じゃないしアカンかな。



『七夕伝説』 7月4日(金)

むかし、天帝が夜空を治めていた頃のお話である。
天の川の西側に、織姫という天帝の娘が住んでいた。
織姫は、はた織りがたいへん上手だった。
彼女の織った布は、とても美しいので、みんなが欲しがった。
彼女は、みんなの喜ぶ顔が見たくて、せっせとはた織に励んでいた。
天帝は、はた織ばかりしている娘を心配して、結婚相手をさがす事にした。
天帝は天の川の東側に住んでいる、牛飼いの牽牛と結婚させる事にした。
牽牛は織姫と逢ってビックリした。
織姫はまるでイボイノシシにかつらを被せたような姿をしていたのだ。
しかし、天帝の命令には逆らえないので、牽牛は織姫と結婚した。
牽牛は毎日、織姫に夜の営みを迫られた。
牽牛は、疲れて仕事ができなくなった。
織姫は牽牛の事を考えてばかりで仕事をしなくなった。
天帝はふたりが仕事をしなくなった事に怒って、織姫を天の川の西側につれもどした。
牽牛は元の生活に戻れて喜んだ。
織姫は牽牛と逢えなくなって、毎日泣いていた。
天帝は気の毒に思って、前のように仕事をするのなら、年に一度だけ牽牛に逢わせてあげようと約束した。
織姫と牽牛が逢える日は、7月7日と決められた。
その日には、普段は渡る事のできない天の川に、かささぎが群れをなして橋をつくった。
織姫は、その橋を渡り、毎年牽牛に逢いに行った。
しかし、牽牛は織姫から逃れるために、友達の家に遊びに行っているのだった。



『京都パープルサンガおきばりやす』 7月5日(土)

今日の京都パープルサンガVS名古屋グランパスエイトの試合は、1−1の引き分けだった。
京都パープルサンガは、第11節終了時点で、勝ち点7の最下位だ。
おべべちゃんなのだ。
あちゃちゃのちゃ〜なのだ。
阪神タイガースの貯金を、京都パープルサンガにまわしてもらうことは、できないのだろうか。
「できるわけないやろっ!」←つっこみどころ
3年前みたいに、Jリーグ・ディビジョン2に降格するのだけは、堪忍してほしかとですばい。
京都パープルサンガ、おきばりやすぅ〜。



『算数おみくじ』 7月6日(日)

次のうちから、好きな番号を選んでください。
>@ABCDE

@を選んだ人は3+8+9−11の答えの数へ。
Aを選んだ人は2+5−1+8+3の答えの数へ。
Bを選んだ人は7+2+4+2−5の答えの数へ。
Cを選んだ人は8+9+4+5+7の答えの数へ。
Dを選んだ人は3×4+5−3の答えの数へ。
Eを選んだ人は4×3×2−8の答えの数へ。

33→中吉
17→大吉
16→吉
9→中吉
14→小吉
10→ピョン吉



『不破臼人からのお知らせ【重要】』 7月7日(月)

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==============< お知らせ >================

日頃は『試みる複数の同サイズの芸術の豚』を
読んでいただき、誠に感謝しております。

【重要】

誠に勝手ながら、『試みる複数の同サイズの芸術
の豚』は、本年7月8日午前0時をもちましてサー
ビスを終了させて頂く事になりました。
サービス開始以降、『試みる複数の同サイズの芸
術の豚』は、多数のみなさまにご利用を頂きました。
しかし、運営に関する諸費用が大きくなり、今後
も現行サービスを運営・維持することが非常に難
しくなりました。
サービス継続など、内部にて慎重に議論を重ねま
したが、将来性を考慮した結果、残念ではござい
ますが、サービスを終了するとの結論に至りました。
何卒ご理解いただきますようお願い致します。

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■次回より『試みる複数の同サイズの芸術の豚U』
 がはじまります。

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『M49』 7月8日(火)

阪神タイガースにマジック49が点灯した。
今年は阪神が勝ってて、いつもの年と気分が違う。
嬉しいけれど、なんか居心地悪い。
負けてると、「また負けちゃったよアハハハ」なんてお道化られるんだけど、それができない。
いつもは巨人を羨ましがってる立場なのに、今年はぶっちぎりで独走してるので、他チームファンの反感をかってはいないかと、気をつかってしまう。
素直に喜べない。ひそかに喜んでいる。
毎年べべ争いなんかしてるから、こんな考え方になるんだろうな。
阪神が今年優勝して、さらに常勝チームになるためには、ファンがもっと貪欲にならんといかんのやろうなぁと思った。



『活人事件を起こしてくれよ』 7月9日(水)

赤ちゃんが殺人を犯そうが、120歳の老人が殺人を犯そうが、ショックを受けないぞと日頃思っていたけれど、12歳の少年が補導されてやっぱりショックを受けた。
僕は幼稚園の頃、殺人をしたら、死刑になると思っていた。
故意ではなくても、殺人をしてしまったら、死刑になるもんだと思っていた。
その覚悟はできていた。
昔話を読んで、そう思いこんでいたのだと思う。
加害したら、それと同じ事を罰として受ける話が多いから、そう思ったのだろう。
少年法があるっていう事を知ったのは、中学生の時だった。
ずいぶん遅いのは、法律に触れる機会がなかったからだろうか。
少年犯罪が目立った時に、ニュースで少年法がとりあげられて、そういった法律がある事を知った。
うすうす少年は、罰が軽いってのは気づいていたけれど、意外だった。
バカだから少年法を知らなかったんだけど、幼稚園の頃から人殺しをしたら死刑になると思っていた僕からしたら、少年法っていらんのんとちゃうんって思う。
僕の考えでは、ハイハイできるようになったら、大人やねんけど。



『Ryou rouafa bourao!』 7月10日(木)

Jofahou hfoaau jao jfoa ryoa oau.
Fjaruao aorual fhaoeoskcnvb shofauroa urgjb sbfhduedl?
Iehduefju sowur wodjfurb ddulodju due euenfod wiqo.
Palru anao noarugu ruouruku nouaru.
Nngoru rudyedu edudhoeu vuroud voudsou vondue wuikduej udiei duei.
Erou oarufuo rofvu eyru dueo eoud eoudouroi rufougrou woue.

世界にひとつしかない言語をつくりました。
僕にも読めません。
あかんやん。



『混乱』 7月11日(金)

例えば、あなたが豚だとするならば、僕はトンカツにして食べてしまうでしょう。
例えば、あなたが計算機だとするならば、僕は5と8のボタンを連打するでしょう。
例えば、あなたが将棋の桂馬だとするならば、僕は最後まで動かさないでしょう。
確かに、あなたは豚でも計算機でも桂馬でもないかもしれないが、そうじゃないと自信を持って言えるのだろうか。
私は豚でも計算機でも桂馬でもございませんと言い切れる人間が、この世にいるというのだろうか。
この世に絶対という事はないはずです。
ですから、あなたは人間だと思い込んでいる、電器ポットだったのです。
わかりましたか。
「まったくわかりません!」



『インターネット税』 7月12日(土)

インターネット税の導入により、一日1000文字以上の書き込みは、課税されるそうなので、1行で終わらせます。



『今日一日』 7月13日(日)

朝:扇風機のプラグを鼻にさしたら、扇風機の羽が3回半まわった。

昼:そうめんを食べおわってから、そうめんつゆじゃなくて、コーラにつけて食べてた事に気がついた。

夕:あじさいの葉の上で、カエルとカタツムリが傘をさして会話してるのを見た。「今年の梅雨は、ほんと雨が多いね」って話してた。やっぱりそうなのか。

夜:蚊に血を吸われて、貧血を起こして倒れた。トマトジュース飲んだら、元気になった。



『巨人が街にやってきた』 7月14日(月)

夕方の住宅街を、不破臼人は歩いていた。
ポケットの中の小銭が、チャラチャラとなっている。
彼はスーパーへ、アイスクリームを買いに行こうとしているのだった。
「輝く太陽は〜俺のもので〜、きらめく月はそうお前の涙〜♪」
と歌っていると、彼の背後で、ドシーンドシーンという地響きがした。
「なんだ?」
振りむくと、そこには巨大タモリがいた。
「タモさんだ〜!」
思わず不破は叫んだ。
「髪切ったぁぁあ?」
巨大タモリはいつものセリフを言った。
巨人なので、声がとても大きい。
「いえ、切ってません」
不破は言った。
「あっ、そう」
巨大タモリはそう言うと、ドシーンドシーンと大きな足音をさせて、去って行った。巨大タモリの後ろ姿を、不破は見送った。
「な、な、なんだったんだ?」
彼は頬をつねってみた。
「夢じゃないな」
不破はこの出来事を伝えようと、友達に携帯で電話する事にした。
「もしもし。渡辺さん、今すごいものを見たんですよっ」
「なんや、不破。そんなに慌てて」
「巨大タモさんを見たんですよ」
「なんや、そんなもん珍しくないわ。俺は巨大マイケル・ジャクソン見たぞ。外タレやぞ」
「まじっすか、すごい」
「嘘に決まってるやろうが。俺は忙しいんや、いたずら電話はやめてくれ」
渡辺はそう言うと、電話を切った。
「そら信じひんわな」
不破は、つながっていない携帯に言った。
その時、「キャー助けて〜」という女の子の声がした。
「今度はなんだ?」
不破は声のした方へ走った。
角を曲がると、女の子がNHKのキャラクターである、どーもくんにからまれていた。
「また不可解なもんがおるわ」
不破は目を疑った。
「ね〜ちゃん、かわいいのう。ワシと茶しばけへんけ」
「やめてっ、手を放して」
女の子は必死に抵抗している。
「おいコラッ、NHKのキャラクターなのに、そんな事してていいのか」
不破が仲裁に入った。
「NHKのキャラだからって、まじめにしなきゃならない理由なんてないよ」
「それもそうだな。納得、納得」
納得した不破は去ろうとした。
「なに納得してるのよ。助けてよ」
女の子が言った。
「すみません、ついつい納得しちゃって」
不破は言った。
「女の子を放して欲しければ、俺と勝負しろ」
どーもくんが言った。
「勝負だと。何の勝負だ」
「ケンカだよ」
「ケンカだと〜、上等じゃね〜か」
不破はこぶしをグッと握った。
「やるか」
「遠慮させていただきます」
どーもくんと女の子がずっこけた。
その拍子に、どーもくんは女の子の手を放した。
「今だ、逃げろ!」
不破は女の子に言った。
女の子は走った。
不破は女の子の手をつかみ、一緒に走った。
「待て、コラー」
どーもくんが追いかけてくる。
不破と女の子は、必死に逃げた。
「あっ」
と言って、女の子がこけた。
不破の見たところ、女の子は息がきれて、もう走れそうになかった。
「しょうがない。戦うしかないか」
彼はどーもくんをにらみつけた。
「まともに戦って勝てる相手じゃないよなぁ」
「ウキャキャキャー」
どーもくんは奇妙な雄叫びをあげて走ってくる。
「どうしようか」
不破が考えていると、どこからともなく、ステテコに腹巻きのおっさんがやって来て、「やつの弱点は目だ。目をねらえー!!」と言ってきた。
「そんな鬼の首をとったような事を言ってますけど、どんな動物でも目は弱点でしょ」
不破は言った。
「すまん、すまん。言ってみたかっただけやねん」
おっさんが言った。
「確かに、目をねらうのは効果的だよな。しかし、目を攻撃して失明でもしたら大変やしな」
不破はポケットに小銭が入っている事を思いだした。
「いざという時には、これを投げつけようかな」
「ウキャキャキャー」
どーもくんはもう目と鼻の先だ。
「とまれ、とまらないと、痛いめにあうぞっ」
不破はどーもくんに言った。
それでも、どーもくんは走ってくる。
「痛いめにあってもいいのか」
「痛いめにあうのは、お前の方だ。ウキャキャキャー」
「本当にいいんだな」
「何を強がって言ってるんだ。お前なんか一瞬で殺しちゃうよ。ウキャー」
「しょうがない」
不破は小銭をつかんで、どーもくんの目をねらって、投げつけた。
しかし、彼のコントロールは悪く、ひとつもどーもくんに当たらない。
どーもくんが近づいてくる。
「ファーボールで満塁。そしてホームランだ」
どーもくんは、不破に体当たりをした。
「うわぁああ」
不破は空高く飛んで行った。
彼は雲を突き抜けて、宇宙まで飛んだ。
そして、今度は落ちてきた。
雲を突き抜けて、落ちた所は、さっき不破が出会った巨大タモリの、肩の上だった。
「タモさんだ。そうだ、タモさんの力を借りよう」
不破は巨大タモリの耳に近づいて、どーもくんから女の子を助けて欲しいと言った。
「それでは、一旦CMに行きます。じゃなくて、助けに行きます」
と巨大タモリは言った。
「タモさんありがとう」
不破と巨大タモリは、どーもくんの所へと急いだ。
「きゃー、やめて」
「ええじゃろうが、減るもんじゃないし」
どーもくんは、泣き叫ぶ女の子の手をひっぱって、どこかへ連れて行こうとしていた。
「なんだ、この音は?」
どーもくんはドシーンドシーンという地響きに気づいた。
「どーもくんよ、お遊びはここまでだ。家に帰って、ためしてガッテンでも見ていなさい」
巨大タモリの肩にのった不破が言った。
「な、な、なんじゃこりゃ」
どーもくんは巨大タモリを見て腰を抜かした。
彼にも腰はあったのだ。
巨大タモリは、どーもくんを手でつかむと、西の空に向かって投げた。
どーもくんは、地平線の彼方へ飛んでいった。
「ありがとうございました」
女の子が巨大タモリに言った。
「髪切った?」
巨大タモリが言った。
「はい、今日美容院行きました」
「あっ、そう」
巨大タモリはそう言うと、去って行った。
不破と女の子は、巨大タモリが小さくなるまで、おじぎをして見送った。
「それにしても、助かってよかったですね」
不破は女の子に言った。
「ありがとうございました。ところであなたのお名前は?」
「名乗る程の者じゃございません」
「そうですか……。でも」
「気をつけて帰ってくださいね」
そう言って、不破は去って行った。
不破は女の子が帰っていくのを確認してから、どーもくんに小銭を投げつけた場所に戻り、10円玉や50円玉や100円玉をひろった。
「なんか、ちょっとみじめだな」
不破はつぶやいた。
そのお金でアイスクリームを買って、しっかりと不破の目的は果たせたのでした。おしまい。

<おまけ>
どーもくんは、国境を越えてドイツまで飛んでいった。そして、ドイツを西と東に分けたベルリンの壁のキャラクターとして、人気者になったのであった。



『何レンジャー?』 7月15日(火)

HONDAのカブに乗って走る、農家のおじいさんを、5連続で見た。
戦隊ヒーローかと思った。
何レンジャーなんだろう。



『不破氏インタビュー』 7月16日(水)

―今日は『巨人が街にやってきた』について、質問しにやってきました。
「どうぞ、夜露死苦!」
―さっそくですが、なんでこんなつまらん話をつくったんですか。
「キミ、正直すぎるやろ!」
―面白くしようとする気持ちは感じられるが、わけがわからないという意見がありますが。
「知るか! 自分でつじつまをあわせんかい!」
―どーもくんと女の子がずっこけた。という所で読むのをやめた人がいるそうですが、どう思われますか。
「そんな事は、いちいち報告せんでええねん!」
―説明不足で、状況が見えてこないという感想がありますが。
「自分で想像しろ。脳みそはいってないんかい!」
―不破と渡辺の、キャラの書き分けができていませんでしたが。
「名前や、名前で判断しろ!」
―あなたの話をシュールだと言う人がいますが、不破さんにとって、シュールとは。
「愛やね、愛!」
―批判が多いなか、会話のテンポはいいという感想がありますが。
「謝謝、サンキュー、ありがとう」
―個性はあるという感想がありました。
「バカにしてんのか、俺には個性しかないんかい!」
―次回はどんな話をつくる予定ですか。
「酒を飲みながら、人生を語る赤ちゃんの話をつくる予定ですねん」
―今日は、質問に答えて頂いて、ありがとうございました。
「こちらこそ、おおきに。夜道、背後に気をつけろよ!」



『ヤマナメクジ』 7月17日(木)

今日、めっちゃでかいナメクジらしい生物を見つけた。
10センチくらいあった。
なんなんやろうと、小枝でつんつんしたり、ひっくり返してみた。
裏返したら、気持ち悪かったので、逃げてきた。
ネットで、あれは何やったんだろうと検索してみたら、ヤマナメクジという生物らしかった。
かなり、えげつないビジュアルをしてる。
ヤマナメクジで検索すると画像を載せてるサイトが出てきますので、見たい方は見て下さい。
「えげつなぁ〜」って言うはず。



『ブタ画募集!』 7月18日(金)

家のアイコンのリンク先の自分のサイトに、ブタ画を集めた、『びわ湖ブーブー王国』というページをつくろうと思ったので、ブタをモチーフにしたイラストをもしよければ、らくがき掲示板に描いて欲しいなぁと思ったり、思わなかったりしています。
ブタをモチーフにしてくだされば、どんなイラストでもいいんで、みなさんのイラストをお待ちしております。
どうか、ブタ画を描いてやってくだせぇ。
ちなみに『びわ湖ブーブー王国』って名前は『びわ湖ワンワン王国』っていう、犬とたわむれられるテーマパークの名前のパロディです。
関西の人ならわかるかも。



『”ターミネーター3”を観てきた』 7月19日(土)

『ターミネーター3』を観てきた。
笑い所があると噂で聞いていたけれど、本当に笑いの映画になっていた。
『ターミネーター2』は全編が緊張の連続で、気を抜けないつくりになっていたのに、今回の作品は、ゆるゆるな感じだった。
つまらなかったわけじゃなくて、ちゃんとおもしろかったです。
続編がつくれるような終わり方をしていたけれど、4をつくるのなら、日本の巨匠、井筒監督にやってもらいたい。
むちゃくちゃなターミネーターにしてもらいたい。
次は、シュワルツネガーのターミネーターVS高見盛のターミネーターで決まりだ。



『HTMLタグ』 7月20日(日)

Diary Note制作担当さんのページを見てみたら、7月以降に、一部のHTMLタグを使えるようにする予定ですと書いてあった。
使えるようになっても、タグを打つのが面倒なので、俺は使わへんかも。
でも、何か文字サイズや色を使って、面白い事を思いついたら使うかも。
でも、顔文字をほとんど使わない、硬派で保守的な俺は、使わへんかも。
でも、サイズや色を指定するタグなんて、簡単だから使うかも。
「どっちやねん!」



『大根おろし器』 7月21日(月)

今日、箪笥のひきだしから、30年後の未来からやって来たと言う、俺が出てきた。
どんな願いでも叶えてくれる、ドラえもんが来て欲しかったのにと言ったら、俺に怒られた。
30年後の俺は、なかなか渋いおじさんになっていた。
未来の俺は、現在の俺に、そのうちとてもいい事があるから、未来に大きな希望を持って、明るく元気に生きなさいと言った。
現在の俺は、未来の俺にありがとうございますと言った。
未来の俺は、未来の俺にとっては過去の俺である現在の俺に、常に大根おろし器を携帯していなさいと言った。
未来の俺にとったら過去の俺である現在の俺は、未来の俺に「どうして大根おろし器を持っていないといけないんですか」と尋ねると、それは答えられないと言った。
未来の俺にとったら過去の俺である現在の俺に、未来の俺は、俺は俺で、オレオレオーレと言った。
未来の俺は、過去に戻るのには、いろいろと制約があるから長居はできないと言って、帰って行った。
俺は今日から、常に大根おろし器を携帯する事にしました。
いつか何かに役立つ時が来るのでしょう。
ほんまに役立つ時がくるんかいな。



『ラーメンかうどんか』 7月22日(火)

某量販店の近くに、200円のさぬきうどん屋ができていた。
駐車場には、車がたくさん停まっていた。
向かいにあるラーメン屋の駐車場には、一台も車が停まってなかった。
さみしー。
さぬきうどんは、本当に流行っているようだ。
今、ラーメンかうどんのどちらを食べるかと問われたならば、うどんと即答するであろう。
かの有名な哲学者、ソクラテスも、そう答えるであろう。
さささ、さぬきうどん、さいこ〜♪
つるつるシコシコ、さぬきうどん〜♪
さぬきうどんが、耳から出てますよ〜♪
みなさんは、ラーメン屋とさぬきうどん屋が並んでいたら、どっちに入りますか。



『ケセラセラ』 7月23日(水)

嫌な事実を知ってしまった。
ショック!
私は貝になりたい。
ムール貝がいい。
ケセラセラ〜、なるようになる〜♪
酒や酒、酒もってこ〜い!



『珍谷で大人気!』 7月24日(木)

テレビや雑誌などで『渋谷の女子高生の間で大人気』とかいうコピーがあるけど、あれはなんやねん。
渋谷の女子高生が何者やっちゅーねん。
どうでもええやんけ。
実際に大人気なんかよ。
どうせ嘘なんやろうけど、それに騙されてしまう地方の人間がいるのが、悲しいわ。
「悲しいときー」
「悲しいときー」
byいつもここから。やわ。
だいたい、毎回東京のどこかで流行ってるって紹介されるのが腹が立つ。
ワンパターンやねん。
『滋賀県、守山の女子高生の間で大人気』でええやんけ。
「どこやねん!」
ってツッコミは、うけつけへん。
毎回、紹介する街を変えたらええねん。
それに、渋谷で流行ってるっていうものが、日本中に広まってしまったら、価値観の多様性が失われて、この世がおもしろくなくなるわ。
暴走族を珍走団と言おうって運動があるけども、渋谷も珍谷と呼べばええねん。
珍谷で流行ってると言えば、恥かしがって、誰も真似せんようになるわ。
「珍谷で流行ってるものって、やっぱり珍奇だわね〜」となる。
しかしながら、東京に行きたいなぁ〜。
「結局、行きたいんかよ!」



『世界で一番!』 7月25日(金)

ギターやピアノやなどで、世界で一番の奏者だと言われる事は難しい。
しかし、世界で一番の称号は欲しい。
その欲求を満たすために、世界でひとつだけの楽器をつくればいいと思いついた。
さっそく箱を用意して、輪ゴムで弦を張って、弦楽器をつくった。
3分で完成。
そして、この楽器に『チョロプンスカ・フーソウラコ・ムフフンバ・ジャパネット・ムヒヒヒヒョー・バッファファ・ノスカピピン・ハンシン・タイガース・ファンハー・イチバンヤー・ナノノムピン』と名前をつけた。
略称は、チョロピン。
ボンボロローンと、弦を響かした時点で、俺は世界で一番の、チョロプンスカ・フーソウラコ・ムフフンバ・ジャパネット・ムヒヒヒヒョー・バッファファ・ノスカピピン・ハンシン・タイガース・ファンハー・イチバンヤー・ナノノムピン奏者って事になったのだ。
やったー!
世界で一番のチョロピン奏者であると同時に、世界で一番長い名前の楽器をつくったという称号を得られたのだ。
やったー!
あほかー!
今度は世界でひとつだけのゲームをつくって、世界一のゲーマーになろうかな。



『ワイヤーアクション』 7月26日(土)

『グリーンデステニー』とか『マトリックス』で、ワイヤーアクションがどうのこうのと騒いでいるけれども、ミノムシや蜘蛛は何十万年も昔からワイアーアクションしてるなぁと、木の枝からぶらさがっているミノムシを見て思った。



『展開の遅い話』 7月27日(日)

現代人は物事の展開を急ぎすぎる。
それを批判するために、展開が遅い桃太郎をつくってみた。

おばあさんが、川でせんたくをしていると、50キロ上流で大きな桃が、どんぶらこっこどんぶらこっこと流れていました。
岩にひっかかったり、魚につつかれたりしながら、どんぶらこっこどんぶらこっこと流れていました。
おばあさんは、せんたくをおえて、家に帰りました。
桃はどんぶらこっこどんぶらこっこと流れていました。
次の日、おばあさんがせんたくしていると、大きな桃が流れてきました。
おばあさんは、おじいさんのふんどしを洗っていました。
おばあさんは、せんたくに集中していて、なかなか桃に気づきません。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
ゴシゴシとおばあさんは、せんたくしています。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
ゴシゴシとおばあさんは、せんたくしています。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
ゴシゴシとおばあさんは、せんたくしています。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
ゴシゴシとおばあさんは、せんたくしています。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
ゴシゴシとおばあさんは、せんたくしています。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
ゴシゴシとおばあさんは、せんたくしています。
「やっと、きれいになった」
とおばあさんが顔を上げると、遠く下流に、大きな桃が流れているのが見えました。
「桃じゃ」
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
スタスタスタとおばあさんは、桃を追いました。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
スタスタスタとおばあさんは、桃を追いました。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
スタスタスタとおばあさんは、桃を追いました。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
スタスタスタとおばあさんは、桃を追いました。
どんぶらこっこどんぶらこっこと桃は流れています。
スタスタスタとおばあさんは、桃を追いました。
おばあさんは、やっと桃に追いついて、桃を手に入れました。
おばあさんは、桃を家にもってかえりました。
『鬼退治まで、どれだけかかるねん!』



『サーバーが見つかりません』 7月28日(月)

7月26日・27日の2日間、だいありぃのーとに繋がらない、繋がりにくいという由々しき事件が起きた。
無料だから、なんも文句は言えへんけど。
だいありぃのーと史上に残る事件なので、名前をつける事にした。
こういうのは、はやい者勝ちだ。
7月26日は『なんや、つながらへん、むかつく事件』
7月27日は『何回やっても、つながらへんわ、なめとんのか事件』
という事に決定。
以後、この2日間を語る時には、この名前で統一される事になります。
長いから使いにくいという場合は、7・26事件、7・27事件で結構です。
って、それやったら、名前つけた意味ないやん!



『宝くじ』 7月29日(火)

サマージャンボ宝くじが売られていたので、おもいきって買った。
1枚だけ。(300円)
宝くじを買ったのは、はじめてだ。
ビギナーズラックってやつで当たらないだろうか。
1枚しか買っていないのに、ビギナーズラックもくそもないだろうって気はするけれど。
抽選日は、8月12日だと券に書いてある。
2週間後だ。
はたして2週間後、俺はウハウハのムヒョムヒョになっているのだろうか。
乞うご期待だ。



『阪神タイガースファンは一番やー!』 7月30日(水)

甲子園へ、阪神タイガースVS横浜ベイスターズを観に行ってきた。
スタンドは、阪神ファンばっかりで、横浜ファンが100人もいなかった。
少数派好きな俺は、一時的に横浜ファンになって応援したくなった。
甲子園の様子をデジカメで撮って、ヤフーアルバムにアップしたので、もしよければ見てやってください。



『月刊むし』 7月31日(木)

本屋で、『月刊むし』ってタイトルの雑誌を発見した。
タイトルの、あまりの単純さに「そのままやんけ!」と突っ込まずにはいられなかった。
中をパラパラと見てみると、クワガタ虫を特集していた。
どこの出版社がだしているのだろうと、裏表紙を見てみると、『(有)むし社』とあった。
こちらにも、「そのままやんけ!」と突っ込まずにはいられなかった。
世の中、いろんな雑誌があるものなのだなと思った。
もしかしたら、『月刊しめじ』とか『月刊クロブチメガネ』とか『月刊牛肉』とか、いろいろあるかも知れないなと思った。



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