『ボーリング』 8月16日(土)
ひさかたぶりの、7年ぶりくらいぶりの、ぶりぶりでボーリングをした。
1ゲーム目は、さんざんで、ガータ、ガータの連続で、悲惨な事この上なしだった。
やめておいたらいいのに、カーブかけようと、力をいれて、無理矢理ひねりをくわえて投げたら、となりのレーンをボールが転がっていった。
幸い、そのレーンは誰もゲームしていなかったので、助かった。
危なかった。
1ゲーム目で、無茶苦茶しながらフォームを整えていたので、2ゲーム目はまあまあの出来だった。
1ゲーム目の点数が52で、2ゲーム目が122だった。
2ゲーム目で、少しはマシな点数を出したので、なんとか面目は保てた。
ほんま1ゲーム目はやばかった。
ガータの連続をしたら、どういうリアクションしていいかわからんようになる。
みなさんは、ボーリング得意ですかー。
『漂流3496日目』 8月17日(日)
<<作者の都合により、再開!!>>
漂流して、3496日目。
いかだで海を渡り、日本に帰ろうと思ったのに、失敗して島に戻ってきた。
この島が外国なのかは、わからないが。
いかだは、50メートルほど沖に出た所で、ツタで編んだ縄がほどけて、丸太がバラバラになってしまった。
それで、丸太につかまって、必死になって泳いで島にもどってきた。
足がパンパンになった。
やれやれだ。
また、この島での生活がはじまるのだ。
あせる気持ちはない。のんびりいくしかない。
この島を脱出しようとした時に逃がした、相棒のイグアナのタモさんを連れ戻した。
なぜタモさんという名前をつけたかと言うと、あの芸能人のタモリさんが昔、イグアナの真似するネタをやっていたからだ。
タモさんと俺は、砂浜を散歩するのが日課だ。
砂浜には、いろんな物が流れついている。
たまに、ここで生活するのに役立つ物が流れてくるから、散歩しながら探すのだ。
今までに、白いポリタンクとか、お風呂に浮かべるアヒルのおもちゃとか、中国語の書いてある柔軟剤の容器とか、詩が書いてある手紙の入ったガラス瓶とかが流れついていた。
ポリタンクは、雨水をためておくのに使っている。
アヒルのおもちゃは、寝床にインテリアみたいなもんとして置いている。
柔軟剤の入ってた容器は、口の部分を切って、小魚をつかまえる道具にした。
詩の書いてある手紙は、この人間のいない島で、唯一他人を感じられる物なので、大事にしまってある。
青年の書いた、人生や恋愛についての詩だ。
上手な字で書いてある。
どんな人間が書いたのか想像したりする。
手紙の入っていたガラス瓶は、お湯を沸かすのに使っている。
さすがに、海は鍋を運んできてはくれない。
割れてしまわないかと、びくびくしながら、ガラス瓶でお湯を沸かしている。
他にもガラス瓶は流れてきたけど、ストックは3本しかない。
いろんなものが流れてきていて、島の生活は、そこそこ豊かなのだ。
刃物がないのが不自由だ。石を研いで、それで魚をさばいたり、木を削って食器をつくったりしている。
あ〜、島の近くを船が通らへんかな。
船を待つ日々が、またはじまった。
『漂流3497日目』 8月18日(月)
漂流して、3497日目。
3497日目とか言っているが、この数字が正しいかは、わからない。
だいたい1週間くらい経ったかなと思ったら、げんこつくらいの大きさの石を、石置き場に足していってるのだ。
一年は、でかい石ひとつで表している。
そうしないと、石が多くて、数えるのがめんどくさい。
誕生日のケーキにたてるロウソクのようなものだ。
10年を、長いロウソク一本で表すみたいな。
80歳の誕生日に、長いロウソクを使わずに、80本のロウソクをたてたら、どんなケーキになるだろうな。
ケーキ、食べたくなってきたぞ。
兎に角、3497日目と言っても、かなりアバウトなのだ。
今日は、雨がずっと降っていた。
いつもはスコールというヤツなのか知らないが、短時間に強く雨が降って、おしまいなんだけど。
ポリタンクに、たっぷりと雨水を溜めることが出来て良かった。
雨の日は、小屋にこもって、読書にふけると言いたいとこだけど、本がないので、ごろごろしたり、雨の音に耳を傾けたり、歌をうたったり、一人2役で自作の双六をやったり、木を彫って置き物をつくったりしている。
雨が降ると、そんな感じだ。
そういや、晴れても、そんな感じだな。
夜には雨がやんで、いつもの星空が見えた。
ここでは、とってもきれいに星が見える。
月の光が、こんなに明るいとは、ここに来るまで思わなかった。
日本というか、故郷というか、地元というか、田舎のみんなも、この月を見ているのだろうか。
俺が今、見ているのと同じ月を、あの人は見ているのだろうか。
見てくれているといいな。
月を見ると、センチメンタルな気分になるのは、なぜだろうか。
哀しいわけではないが、涙が流れたりする。
そんな涙が流れたあとは、ぐっすり眠れる。
『漂流3498日目』 8月19日(火)
漂流して、3498日目。
今日は、あやしい飛行物体が山の頂上に降りるのを見た。
まさかUFOなのだろうか。
俺は、UFOやオカルトを信じないタイプだ。
なぜ信じないかと言うと、見たことがないからだ。
信じないと言うよりも、わからないという結論を出している。
わからないから、わからないままにしている。
いるとか、いないとか断定する必要はないと思っている。
それにしても、あれは一体なんなのだろうか。
山の頂上に飛行物体が降りるのを見たのは、これで3回目だ。
長い間、この島に住んでいるが、あの山の頂上まで登ったことがない。
低い方の山は、坂がゆるやかなので、登ったことがあるのだけれど、高いほうの山は、半分までは登れるのだけど、それからは、絶壁になっていて登れないのだ。
今度、あの高い方の山の絶壁を何とかして登って、頂上に何があるのか調べてみようと思う。
ちなみに、この島には、山が2つあるから、ふたこぶらくだ島と名前をつけた。
長いので、らくだ島と俺は呼んでいる。
他に、おっぱい島という候補もあったんだけど、やめておいた。
『漂流3499日目』 8月20日(水)
漂流して、3499日目。
らくだ島での食生活は、なかなか豊かだ。
イチジクのような果物はあるし、イモはあるし、魚や貝もある。
残酷かもしれないが、イグアナっぽい生物も焼いて食った事がある。
味はというと、まずかった。
なので、それっきり食べてない。
他にも色々と、ゲテモノに挑戦した。
食べ物が豊富にあるので、ここで餓死する事はないだろう。
でも、そんな美味いものじゃないので、カレーとかトンカツとか餃子とか、むしょうに食べたくなる。
食べ物があるだけ幸せなので、がまんがまん。
『漂流3500日目』 8月21日(木)
漂流して、3500日目。
らくだ島に漂着してから、泳ぎがうまくなった。
魚や貝を獲るために、毎日と言っていいほど、海に入っているからだ。
泳ぐことで、体も自然とたくましくなった。
俺は、クロールができない。
平泳ぎしかできない。
小学生の時に、平泳ぎしか習わなかったからだ。
中学、高校の体育の水泳の時間に、クロールのテストがあった。
クロールできない俺は、クロール風の泳ぎで、なんとか乗りきった。
中学、高校の水泳の授業は、ちゃんと泳ぎを教えてくれなかった。
成績をつけるために、泳ぎのテストだけやるって感じだった。
なんたる教育方針だ。
許せない。
なんで俺は、孤島でひとり、日本の教育批判をしてるんだ。
あほくさ。
学校に頼らず、自分でクロールを練習してりゃよかったんだよな。
まぁ、これからクロールができるように、頑張っていこう。
わき毛を、わっさ〜っと見せながら、クロールするぞ。
『漂流3501日目』 8月22日(金)
漂流して、3501日目。
今日の昼ごはんは、山で採ってきた茸を食べた。
まだ食べた事のない種類の茸に挑戦した。
毒があるとやばいので、飼っているネズミに毒見させた。
1時間ほど様子を見ていても、ネズミは元気に動き回っているので、俺は安心して茸を焼いて食べた。
とても美味しかった。
お腹がいっぱいになって、眠たくなってきた。
俺は、昼寝をする事にした。
ぐぅぐぅと気持ちよく眠っていると、地面がグラグラと揺れはじめた。
地震だ。
俺はびっくりして飛び起きた。
すごい揺れだ。
揺れが強くて、足元がフラフラして立っていられない。
小屋が崩れて、押しつぶされるかもしれないので、四つん這いになって、小屋から砂浜へと移動した。
揺れは、なかなかおさまらない。
それどころか、もっと揺れが強くなった。
はじめは横揺れだったのが、だんたんと縦揺れになってきた。
ゴゴゴーっと、轟音がした。
山を見ると、土砂崩れが起きていた。
土砂が崩れていくと、山の中から亀の頭があらわれた。
なんだあれはとよく見てみた。
何度見ても、本物の亀だ。
もしかして、この島は亀の背中だったのか。
おとぎ話じゃあるまいしと、俺は自分の目を疑った。
揺れは、まだ続いている。
島が揺れながら、沈みはじめた。
亀が眠りから覚めて、海に潜りはじめたのだろうか。
そんな事を考えてる間に、海がせまってきた。
砂浜にいた俺は、山の方へと急いで逃げた。
高い所へ行こうと、森を進んでいると、ツタが俺の足にからまってきた。
俺は足に巻きついたツタをとろうとした。
すると、ツタはますます強く、俺の足をしめつけてきた。
なんだこれは。
ツタに意思があるように思えた。
砂浜の方を見ると、海面がどんどん上がってきているのが見えた。
俺は、必死になってツタをとり払おうとした。
急がないと、溺れ死んでしまう。
しかし、とれない。
俺の足元にまで波がやってきた。
海面がどんどん上がってくる。
腰まで海面が上がってきた。
やばい。
首まで海面が上がってきた。
大変。
口元まで海面が上がってきた。
さようなら〜。
俺は完全に海につかった。
ブクブクブク〜。
死ぬ〜。
苦しい〜、助けて〜、あ〜。
あ〜、あ〜、あ?
あ、あれ、苦しくない。
なんだ俺は人魚だったのか。
それは気づかなかったなぁ〜と思っていると、ひどい吐き気がした。
俺は、ガマンしきれずに、海の中で吐いた。
すると突然、海が消えた。
俺は小屋にいた。
目の前の床を見ると、俺はさっき食べた茸を吐いていた。
うわっ、ばっちい。
どうやら、俺は茸を食べて幻覚を見ていたようだ。
俺が食べたのは、毒茸だったようだ。
あ〜、幻覚でよかった。
また幻覚が見たくなったら、あの茸を食べようっと。
『漂流3502日目』 8月23日(土)
漂流して、3502日目。
強い絶望感が、俺を襲ってきた。
死んでしまいたい。
もう、生きなくていい。
このまま、家に帰れへんのやったら、死んだ方がマシや。
7日前、俺はいかだで脱出できるかもしれないと、かなり期待していた。
それが失敗におわり、今になって、絶望感が襲ってきたのだろうか。
頭で気楽に生きていこうと考えていても、心は暗く重い。
一人でさみしいわ。
帰りたいわ。
ほんま、もう死のう。
俺は、ツタで編んだロープをとってきて、木の枝にくくりつけた。
ロープの先に輪をつくり、そこに首をつっこんだ。
俺は、足場から飛び降りる用意をした。
みなさんさようならと、心の中でつぶやいた。
いち、にの、さんで、ジャンプしよう。
いち、にの、さんで、ジャンプだ。
さあ飛ぶぞ。
いーち、にーの、さんっ。
って、やっぱりやめとこ〜っと。
恐いっちゅ〜ねん。
まだ、死にたくないっちゅ〜ねん。
この島で、ひとりさびしく死ねるか。
俺は絶対に、生きて帰るぞ。
『漂流日記お休み』 8月24日(日)
作者、仮病のためお休みします。
『漂流日記』 14話/全15話 8月25日(月)
漂流して、4021日目。
島に漂着して、脱出できぬまま、11年以上経ってしまった。
若かった俺は、もう中年だ。
11年も経つと、日本はずいぶんと変化しているだろう。
もし日本に帰れたとして、俺は社会に溶け込めるのだろうか。
そこが心配だ。
小野田さん、おかえりなさい状態だな。
世界は11年経って、どう変わっているだろう。
日本の経済は、崩壊してないだろうか。
日本自体、残っているだろうか。
北朝鮮と韓国は、統一されただろうか。
中東情勢は、あいかわらずだろうか。
何かびっくりするような事が、ひとつくらいは起きているだろうな。
11年も経つと、科学がかなり進歩しているだろう。
ホンダのアシモは、人間を介護できるまで進歩しているかもしれない。
携帯電話も進化してるだろうな。
俺の頭の中の世界は、11年前でとまっているなぁ。
絶対に家に帰れるまで、生きてやるぞぉー。
大きく変わった世界を、絶対に見てやるぞぉー。
っと強く意気込んでも、救助を待つしかできひんのやけどね。
<<次回、最終話!!>>
『漂流日記 最終話』 8月26日(火)
【オチA】
漂流して、18457日。
ワシは、この島で人生の3分の2以上を過ごした事になる。
随分、歳をとったものだ。
最近、食欲がない。
そろそろ寿命で、あの世にいっちまうような気がしている。
家に帰れなかったのは残念だけど、この歳まで生きられたのだから幸せだと思っている。
一人でここまで生きられるとは思ってもいなかった。
親はとうの昔に死んだのだろうな。
ワシが死んでしまったものだと思って、親はあの世にいっただろうな。
親が死ぬまえに、俺が生きているのを見せたかった。
兄弟や友達は、元気に暮らしているだろうか。
なかには、死んでしまったヤツもいるだろうな。
友達と、もっとあほな事して遊びたかったな。
もう、遠い日の思い出なのだな。
思い出の友達の姿は、若いままだ。
今はどんな姿をしているだろう。
なんだか、疲れてきた。
少し横になろう。
…………。
……。
・。
【オチB】
漂流して、4022日目。
俺は、前に未確認飛行物体を見た山に登る事にした。
この山は、途中まで緩やかな坂なのだが、急に絶壁になっていて、ずっと登っていなかった。
俺は山を一周して、絶壁のどこからが一番登りやすいかを探した。
山の西側に、よじ登っていけそうな、岩のでっぱりが多い斜面があるのを見つけた。
ロッククライミングをしているテレビを見た事があるけれど、まさか自分もするとは思わなかった。
俺は、岩にしがみつきながら、ゆっくりと登っていった。
命綱なんてないから、とても危険だ。
ゆっくり、ゆっくり登っていく。
絶壁と格闘する事、3時間。
俺はとうとう頂上を目前にした。
その時、俺はなにかが頂上にいる気配を感じた。
なんだろう。
息を殺し、耳をすませた。
確かに何かが動いている気配がする。
俺は、警戒しながら、ゆっくり登った。
山を遠くから見た時、頂上は平たくなっていて、ある程度のスペースがありそうだった。
そこに何があるのか謎だった。
未確認飛行物体が着陸して、なにかをしている場所なのか、調べたかった。
俺は、とうとう頂上に手をかけた。
何者かに気づかれないように、ちょっとずつ頭をあげた。
そして、頂上をのぞいた。
「登頂、おめでとうございま〜す」
テレビカメラを持った日本人が、そこにいた。
俺に向かって、拍手をしている。
なんなんだこれは。
誰だ。
わけがわからない。
俺の姿をカメラで映している。
「こちらへどうぞ」
3人いるうちの1人が、俺に言った。
なんなんだ。
「どうもはじめまして」
「はじめまして」
俺は久しぶりに人と会話をした。
「驚ろかれたかもしれませんが、これはテレビ番組の企画なんです」
「はぁ?」
「テレビ番組の企画で、人間を島にひとりすると、どうなるかっていうのを実験するというものなんです」
「えっ」
はじめは、何を言っているのか理解できなかったけれど、だんだんとわかってきた。
つまり、電波少年のような番組という事か。
映画で言うと、『エドtv』ってヤツか。
俺のこの島での暮らしは、ずっとカメラに映されていたのか。
この島に漂着したのも、すべて仕組まれていたのか。
なんていう事だ。
俺は怒りがこみ上げてきた。
「俺がここで、どれだけ苦しい思いをしたと思ってるねん。何年、人の人生を無駄にさせてるねん。どういうこっちゃねん。アホ、カス、ボケ。なめんなよ。どうしてくれるねん。どうおとしまえつけるねん!!」
「10億円、用意してあります」
「えっ。10億?」
「この番組のギャラです」
「10億円やと。俺の人生を10億円で買えると思ってるんか」
「いらないんですか」
「もらっときます」
「すでに、お金の半分は、あなたの家族に支払われています」
「なんでやねん」
「この番組に申し込みをされた方は、実はあなたの家族なんです」
「なんやて、どういうことやねん」
俺は、家族に勝手に申し込みをされて、11年以上も一人でサバイバル生活をさせられていたのだ。
テレビ局の人間が言うには、参加者がこの山の頂上に登ったらゴールなのだそうだ。
俺が、1日目にこの山に登っていたら、1日でおしまいだったのだ。
やれやれ。
なんという事だ。
しかし、11年で10億円は得なのか。
裁判を起こしたら、もっとお金をとれるんじゃないのか。
しかし、前例がないだろうしな。
普通に働いていた時の稼ぎと、慰謝料を足しても、10億円もいかないかもしれないから、得なのか。
などとお金の計算をした。
俺は今、飛行機に乗って、日本へと移動している。
なにはともあれ、日本に帰って、はやくみんなに逢いたい。
『地球大接近』 8月27日(水)
こちら火星では、6万年ぶりに地球が大接近するという事で、望遠鏡がバカ売れしてます。
そちらは、どうですか。
今が一番、僕とあなたの距離が近くなっているのですね。
といっても、5576万キロも離れているわけですが。
望遠鏡で、あなたの住んでいる地球を眺めては、うっとりしています。
地球は美しいですね。
一度でいいから、地球に行ってみたいです。
その時は、ぜひ案内してくださいね。
『新迷信』 8月28日(木)
茶柱が立つと良い事があるとか、くしゃみが連続して出ると誰かが自分の噂をしているとかって迷信があるけれど、新たに自分で迷信をつくってみた。
・チワワを見ると、出費が増える。
「某CMが迷信の発生源やね」
・はじめて入ったコンビニで、うまい棒が8種類以上置いてあったら、良い事がある。
「あんまり置いてないしね」
・おねしょをすると、夜つめをきる。
「逆やろ!」
・黒猫が道を横切って、次に白猫が横切って、次に三毛猫が横切って、次に白猫が横切って、最後に三毛猫が横切るのを見たら、良い事がある。
「ややこしいな!」
・水を飲むと、のどが潤う。
「当たり前や!」
『な〜つのおーわーりー♪』 8月29日(金)
夏休みの宿題は、ラスト3日間で何とか片付けるタイプでした。
『祝☆一周年』 8月30日(土)
アナ「あのっ、ちょっとインタビューさせてもらっていいですか?」
不破「なんや、ハゲ」
アナ「だいありぃのーと一周年、おめでとうございます」
不破「うるさい、あほ」
アナ「昨日で、書きはじめて一年たったわけですが、今のお気持ちは?」
不破「チンコかゆい」
アナ「これからの目標はありますか?」
不破「あのね、僕ちん、うんこもらしてもうたのよ」
アナ「毎日、読んでくださっている方々に一言おねがいします」
不破「クソして、寝ろ! 以上」
アナ「とってもチャーミングな不破さんでしたー、スタジオどうぞ」
『雑談』 8月31日(日)
なんか微妙に、だいありぃのーとの機能が増えてますね。日記を書くときのページから、過去の日記の書き直しができるようになってる。
ここのレンタル日記って、シンプルなのがいいですよね。他のとこはごちゃごちゃしてて、なんか嫌だ。
こんなレンタル日記あったら嫌だ。(突然、鉄拳)
・日記の保存日数が1日
・文章力に点数をつけられてしまう
・広告がすごいエロい
・勝手に、話にオチが付け足されてる
しかし、残暑が厳しいでございますわね。奥さん。
「誰が奥さんやねん!」(突っ込みポイント)
でも、夏前半の日照不足で米の生育状態が悪いらしいですね。
数年前の米不足にまたなるんでしょうか。
お米が高くなると、食費がかさんで、ホント困りますわね、奥さん。
「誰が奥さんやねん!」(突っ込みポイント)
今日から、井筒監督の『ゲロッパ』が公開されたみたいですね。
観に行きたいですわ。
北野武監督の『座頭市』も観に行きたい。
今年も、あと4ヶ月ですね。
はやいもんです。
阪神タイガースのマジックが13になりましたなぁ。
優勝間近ですわ。
優勝の日には、大阪に行って、お祭り騒ぎに参加してぇなぁ。
ほな、さいなら。