『真剣勝負』 12月1日(月)
9回の裏、2対1。点差わずかに1点。
走者2・3塁。1打サヨナラのピンチです。
2アウト。1ストライク3ボール。
応援席のファンは、静かに勝負の行方を見守っています。
マウンドの不破投手。肩で息をして、額から大粒の汗を流しています。
とても疲労している様子です。
一方相手は、とても冷静に見えます。
なかなか不破投手が投げません。
どうやら、次にどれを投げるかで、捕手と意見が分かれているようです。
不破投手、首を縦にふりました。
どうやら決まったようです。
不破投手、大きく振りかぶりました。
サイドスローから、勢いよく、みかんを投げたぁあ。
バッター見送ったぁ。
捕手が、みかんを受けました。
さて、判定は、どうでしょう。
審判が捕手からみかんを受け取り、食べています。
審判の右手があがりました。
ストライクです。
バッターは、甘いみかんを見逃してしまいました。
甘いみかんを見逃して、バッターはとても悔しそうです。
これで、2ストライク3ボール。
次にストライクをとれば、試合終了です。
しかし、1打が出れば、逆転サヨナラです。
次のみかんで勝負が決まります。
不破投手、みかん箱から、次に投げるみかんを探しています。
どうやら、決まったようです。
捕手とも、意見が合ったようです。
マウンドの不破投手、振りかぶって、投げたっ。
勢いよく、みかんが飛んでいます。
バッター、迷っています。
どうするのでしょうか。
おっと、バッター、みかんを取った。
バッター、みかんをむいて、半分を審判に渡して、半分を食べた。
バッターは、甘い甘いと喜んでいますが、審判の判定は、どうでしょう。
審判は、みかんを味わっています。
不破投手は、息を飲んで、判定を待っています。
応援席のファンは、静まり返っています。
みかんが甘ければ、逆転サヨナラです。
どうなんだ。
あーっと、審判の右手があがりました。
ストライク、ストライクです。
みかんは、酸っぱかった。
バッター、酸っぱいみかんに手を出してしまい、三振です。
試合終了、ゲームセットです。
不破投手ガッツポーズして、喜んでいます。
不破投手が捕手と抱き合いました。
しかし、バッターと監督は納得いかないようすです。
審判に抗議しております。
糖度計を使って、みかんの甘さを調べろと抗議しているようです。
糖度計の使用は、認められていないので、判定が覆る事はないでしょう。
しかし、不破投手のみかんを選ぶ目はすごい。
不破投手の選定眼が光った試合でした。
『NO TITLE』 12月2日(火)
回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回
YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!
回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回
『サンタクロースU』 12月3日(水)
「クリスマスまで1ヶ月きってるのに、プレゼントの準備してないわ」
サンタクロースは言った。
「はやく準備しなアカンでって言ってたのに」
トナカイは言った。
「そんなん言ってたか」
「毎年同じ事の繰り返しで、ぜんぜん学習せぇへん子やなぁアンタ」
「どうしよう?」
「どうしようって、あんたはええわいな」
「ごめんなさい」
「ボクが猛スピードで夜空をかけるから、いつも間にあってるねんで」
「ごめんなさい」
「しんどいのは、ボクなんやで」
「ごめんなさい」
「ごめんで済んだら警察いらんやろっ」
「そんなこと無いと思う」
「なに真面目に口答えしてんねん」
「だってぇ」
「さっさとプレゼントのアンケート用紙とってこんかい!」
「了解、トナカイ様」
サンタクロースは、サンタ協会に行って、アンケート用紙をもらってきた。
このアンケートは、子供たちが書いたものではない。
各国の占い師が、子供が欲しい物はなにか、予知したものなのだ。
この国には、サンタクロースが130万人いる。
130万人のサンタクロースが手分けして、世界中の子供にプレゼントを届けるのだ。
「サンタ協会で、とりに来るのが遅いって怒られちゃったよ」
サンタクロースは言った。
「去年もそうやったね」
トナカイが言った。
「そうだったかな、忘れちゃったよ」
「これやから困るわ」
「えへっ」
「えへっ、じゃないわ。さっさとプレゼントの用意せんかい!」
「ごめん、ごめん」
「来年は、ちゃんと準備せいよ」
「さて、どうかな。来年もお楽しみに」
『ノラネコ☆ちょうすけ日記B』 12月4日(木)
今日は、3丁目に住んでいるタマと遊んだ。
夜まで遊んでいると、タマの飼い主が、
「うちのタマ知りませんか〜」と言って、探しにやってきた。
迎いがきたので、タマとは別れた。
飼い猫は、あったかい所で暮らせていいなと思った。
ノラには、自由があるけれど、生きるのが大変だ。
『ロシア小話』 12月5日(金)
NHK教育のロシア語講座を観ていたら、人形を使って小話をしていた。
その小話が、おもしろかったので、紹介します。
うる覚えなんで、微妙にセリフが違うでしょうけど。
−病院にて、ベッドに横たわる患者と医者の会話。
医者「あなたの命は、もう長くはありません」
患者「しくしく……」
医者「最後に、逢っておきたい人はいますか?」
患者「別の医者」
『ケーバ!』 12月6日(土)
今日は、小雨の降る中、競馬に行ってきた。
僕は、ちょこっとだけ稼ぐことができた。
一緒に行った友達は、3万円ほど稼いでいた。
最近、ツイているそうだ。
先週のも、当てれて、7万円ほど儲けたそうだ。
当てて、喜びうかれた友達は、晩飯をおごってくれた。
ギャンブルで、お金を稼ぐと、妙な気分になる。
働いて、お金を稼いだわけではないので、なんか落ち着かない。
ギャンブルに慣れてないなー。
『お下劣ヒーロー』 12月7日(日)
夜遅く不破は家路を急いでいた。
すると、そこに、ナイフを持った男が現れた。
「おい、金出せ。出さんかったら、刺し殺すぞ」
男は、ナイフを突き出して、すごんだ。
「お前にやる金なんぞない!」
不破は言った。
「命が惜しくないようやな。なら死ねや!」
「嘘です、嘘です。ギャー、助けてー」
不破は逃げた。
ナイフを持った男は、追いかけてきた。
「痛ぇ」
道路の段差につまづいて、不破は倒れてしまった。
「死ねー」
ナイフを持った男が、突進してきた。
もうダメだと不破が思ったその時、「まてーい」と、誰かの声がした。
「誰や!」
ナイフを持った男は、あたりを見回した。
すると、ブロック塀の上に、茶色のタイツを着た男が立っていた。
「お、お前は、誰や」
「ふっ、俺の名か。そんなに知りたいか」
「イヤ、別に」
「知りたいと言え」
「じゃあ、知りたいです」
「じゃあではなく、ぜひ知りたいと言え」
「はい、はい。ぜひ知りたいです」
「そんなに知りたいか。では、教えてやろう」
「お前が言わせたんやろ」
「余計な事を言うな。やり直しや」
「ぜひ、知りたいです」
「では、教えてやろう。俺の名は…、俺の名はうんこマンだ」
「う、うんこマン!?」
「そうだ。乱暴をやめないと、うんこを投げつけるぞ」
「うんこ投げつけられるのか」
「そうだ」
「うんこを投げつけられるのイヤだぁー」
男は、ナイフを捨てて、逃げていった。
「大丈夫ですか、あなた」
うんこマンが笑顔で、不破に近づいてきた。
「う、うんこくせぇ」
不破は言った。
『ノラネコ☆ちょうすけ日記C』 12月8日(月)
どーも、ノラネコのちょうすけでござる。
紳士、淑女のみなさまこんにちは。
今日の日記でやんす。
えーっと、今日は、大変だった。
何が大変だったかと言うと、保健所の奴らにつかまりそうになった。
あいつらに捕まると、あの世行きにされるって噂だ。
なんとか逃げる事ができたけれど、当分の間、隠れてた方が良さそうだ。
オイラはまだまだ生きていたいぜ。
そういや、公園でべっぴんさんなネコを見かけた。
今度、声をかけてみよう。
まぁ、今日は、そんなところだニャー。
『日記クレーム処理』 12月9日(火)
プルルルル、プルルルル、ガチャ。
「はい、もしもし。不破臼人です」
「もしもし。お前の日記の事で、言いたい事があるんやけど」
「何でございましょうか」
「あのな、お前の文章を読んだせいで、頭が悪くなったわ」
「はぁ、そうですか」
「どうしてくれるねん」
「知るかボケ。嫌やったら読むなハゲ、死ね!」
☆☆☆
プルルルル、プルルルル、ガチャ。
「はい、もしもし。不破臼人です」
「あっは〜ん、うっふ〜ん」
「ん?」
「あぁ、い〜、うぅ、あぁ〜」
「何?」
「あぁぁ〜、いぃ〜」
「何をあえいどんねん。気持ち悪いんじゃハゲ、死ね!」
☆☆☆
プルルルル、プルルルル、ガチャ。
「はい、もしもし。不破臼人です」
「もしもし、あの」
「ハゲ、死ね!」
☆☆☆
プルルルル、プルルルル、ガチャ。
「はい、もしもし。不破臼人です」
「もしもし」
「はい、なんでしょうか」
「あなたの日記は、すばらしいねぇ」
「そうですか、でへへ」
「すばらしいねぇ、ほんとすばらしい」
「そんな、やめてくださいよぉ」
「すばらしい、すばらしく、つまらないね」
「なめとんのかっ、逆探知して、殴りに行ったろかハゲ、死ね!」
☆☆☆
「クレーム処理って、本当に、気を遣う仕事ですねぇ」
『どこが気を遣ってんねん!』(みなさんが突っ込むセリフ)
『あの札は今』 12月10日(水)
そういや2千札、俺の所に一度しか回ってきてない。
最後に見たのは、いつだ。忘れた。かなり前だ。
なんやねん。使いづらい紙幣をつくりやがって、アホかいな。
責任者出てこ〜い。ハリセンで叩いたる。
『スペースオぺラ』 12月11日(木)
−地球と月の会話。
「地球さん好きよ〜」
「僕もだよ、月ちゃん。そばにおいで」
「いってもいいの」
「とびこんでおいで」
月が地球に衝突。
人類滅亡。
地球と月は、幸せになったとさ。
『適温』 12月12日(金)
暖房を点けると暑い。消すと寒い。
どうしたらええねん。
ムキー!
『やべっ』 12月13日(土)
うわっ。
中学で習うレベルの数学の問題がわからんかった。
完全に忘れてる。
すごい簡単な方程式やのに。
今度本屋で参考書買ってこよう。
使わないと、忘れるもんだな。
『ベタネタ』 12月14日(日)
★「山本さんって知ってる?」
☆「知ってるよ。背が高くて、髪は短くて、顔の真ん中に鼻がある人やろ」
★「鼻が真ん中にあるのは、当たり前やがな!」
『値する/しない』 12月15日(月)
あれも書くに値しない事だし、これも書くに値しない事だな。
それも書くに値しない事だし、どれも書くに値しない事だな。
などと思っていると、なにも書けなくなった。
脳みそを、ゆる〜くせんと書けないようだ。
おならプー!
『新マウス』 12月16日(火)
パソコンのマウスを新しく買った。
何の意味があるのか、ライトがついている。
左クリックをすると、紫色に光る。
右クリックをすると、赤色に光る。
普段は、青色に光っている。
何の意味があるねん。
光るから、どないやっちゅーねん。
目立ちたいんか、コノヤロー。
マウスのくせに生意気やぞ。
まぁ、このマウスを選んだんは自分なわけやけども。
『組名』 12月17日(水)
幼稚園の、年少の時はコスモス組で、年長の時はタンポポ組だった。
今思うと、なんて可愛い名前の集団に属していたのかと恥かしくなる。
この俺が、コスモス組って。
この俺が、タンポポ組って。
子供だからって、かわいい系の植物の名前にするのは、おかしい。
いろいろあっていいはずだ。ちょっと考えてみた。
・渋い系だったら、松組。
・耽美系なら、薔薇組。
・変わりダネ系なら、ラフレシア組。(世界一大きくて臭い花)
・ヤバイ系なら、大麻組。
個性ある子供を育てたいなら、個性ある名前をつけ欲しいものだ。
『ノラネコ☆ちょうすけ日記D』 12月18日(木)
こんちは、まいどー。
ノラのちょうすけでありんす。今日の出来事でありんす。
昼間の事だ。
幼稚園の前を通ったら、赤い服を着て、白髭を生やしたおじいさんがいた。
妖しいヤツだなと思って、オイラは、後をついていった。
そしたら、そいつは、幼稚園の建物の中に入っていった。
建物の中には、子供がたくさんいて、ワーワー騒いでいた。
赤い服に、白髭の男は、大きな袋から何かを出して、子供に配っていた。
子供は、何かをもらってよろこんでいた。
オイラも何かもらえるのかなと思って近づいたら、しっしと追い払われた。
腹が立ったので、その男の髭に飛びついてやった。
そしたら、髭がとれてしまった。
男は、変装していたのだ。
変なヤツだと思った。
男は、地面に落ちた付け髭を拾って、あわてて去っていった。
子供たちは、ポカーンと男が去っていくのを眺めていた。
オイラは、どうやら勝ったようだ。
そのあとは、気分よく散歩をする事ができた。
まぁ、今日は、そんなところだニャー。
『宇宙☆日誌【SF】プロローグ』 12月19日(金)
2432年、人類は大宇宙時代に入っていた。
1光年を3週間で移動できる宇宙船が開発されたのだ。
それにより、宇宙での移動範囲が飛躍的に大きくなった。
宇宙には、知的生命体のいる星が、あちこちにある事がわかった。
中平・H・ロック氏は、宇宙開拓会社に勤めていた。
彼は、春の人事異動により、庶務課から開拓課に行く事になった。
開拓課の仕事は、命がけである。
宇宙に飛び立って、とにかく商売になりそうな星を見つけてくるのだ。
油田、天然ガス、鉄鉱など、資源がある星を探したり、知的生命体がいたら、そこの文化・文明を地球に輸入する。
彼には、家を買った時のローンがあった。
ローンを返済するために、お金を稼がなきゃならない。
危険なだけに給料がよいので、彼は仕事を断るわけにはいかなかった。
でも、元から宇宙を冒険したくて入った会社なので、宇宙に行けるのは、嬉しい事でもあった。
彼は、どこの星の生命体とでも、すぐに言葉を覚えて、コミュニケーションをとれるユネメル星人のトワンチュワォと一緒に宇宙に旅立った。
プロローグなんか読まんでも、ええねん。
『滋賀に新しい新聞が生まれます。』 12月20日(土)
滋賀に新しい新聞が生まれるそうだ。
図書館に置いてあったパンフレットを見て知った。
2005年春の新聞創刊を目指して、準備していると書いてある。
滋賀県は、全国で唯一、「県紙」と呼べる物がないらしい。
それは意外だった。
滋賀県以外にも、県紙がないとこがあると思っていた。
地元の情報が多く載っている新聞となると、京都新聞になる。
京都新聞が、京都と滋賀の情報を多く載せている。
滋賀県は、情報づくりを京都や大阪に依存してる感じがあるので、県紙ができて、滋賀県の文化が発展していったらええなと思う。
購読するかは、わかりましぇん。
『オカシイ』 12月21日(日)
パソコンノ チョウシガ オカシクテ
カタカナデ シカ ウテナイ ノデ アリマス
ドウシテ ナノダロウ
サイキドウ サセテ ミヨウカ
タマニハ オモシロイ ノデ コノママ デ イイヤ
サムイ デスネ
カゼ ニハ キヲ ツケタイ モノデスネ
デハ マタ
『冬至』 12月22日(月)
今年も残り、今日を入れて、あと10日。
素晴らしい一年であったと思えるように、残り10日を過ごしたいものだ。
なんて思うわけがない。
飲んでは食って、食っては飲んでで、年末を締めくくるのだ。
グワハハハハー。
グヒャヒャヒャヒャー。
グホホホホー。
オエー。
『お歳暮』 12月23日(火)
あなた、かっこいいですね。美しいですね。
かしこいですね。すばらしいですね。
いいセンスしてますね。器用ですねー。
タフですね。華がありますね。
以上、不破臼人からあなたへの言葉のお歳暮でした。
『南無阿弥陀仏クリスマス』 12月24日(水)
サンタクロースは、お坊さん。
念仏となえてやってくる。
何が欲しいのプレゼント。
三つの中から選びなさい。
木魚か御札か仏像だ。
どれか好きなの選びなさい。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
龍に、またがりやってくる。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
悪い子はおらんか。
悪い子はおらんか。
悪い子には地獄行きのチケットをあげよう。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
聖なる夜に、南無阿弥陀仏。
ナム〜。
『即答』 12月25日(木)
「クリスマスにちなんだエピソードはありますか?」
「無い!」
『ノラネコ☆ちょうすけ日記E』 12月26日(金)
ノラネコのちょうすけの日記ですが、何か問題でも。
今日は、悲惨な一日だった。
何が悲惨って、ほんま悲惨やった。あ〜悲惨。
ちょっと聞いてよ、お客さん。
オイラはいつものように、公園を散歩をしていたんです。
ニャーニャーと、鼻歌をうたいながらね。
そしたら、草むらの中に、ねずみのしっぽが見えたんですよ。
オイラは、ねずみが大好物なんです。
それで、ネコまっしぐらって事で、ねずみのしっぽに飛びついたわけです。
そしたら、ガチャンと音がしたんです。
なんだと思って、あたりを見回すと、オイラは檻の中にいました。
罠だったんですよ、人間の。
ねずみをオトリにした、罠がしかけてあったんです。
オイラのような、ノラネコがいる事を許さない人間がおるんです。
そいつが罠を仕掛けたのでしょう。
オイラは、檻から出ようと、必死に鉄格子をひっかきました。
でも、硬くて、ビクともしませんでした。
どうしようと思っていたら、さらに悪い事が起きました。
悪い事というのは、重なるものなんですね。
なんと、今の時期、冬眠しているはずのマムシが近寄ってきたんです。
マムシがニョロニョロと、檻に近づいてきたんです。
あきらかに、オイラを狙っているんですよ、あきらかに。
オイラを食っても、美味しくないぞって言ったんです。
でも、ヘビに言葉は通じないのです。
あいつらは、アホなんですわ。
もう、ダメだと思って、あきらめたんですよ。
我が人生に悔いはなし。なんて思っていたんです。
そんで、どうなったと思いますか、お客さん。
まぁ、助かったから、こうして日記を書けているわけですけど。
どうなったかと言いますと、ギリギリの所で、誰かが檻の出口を開けてくれたんです。
急いで、オイラは脱出しました。
誰が助けてくれたんだろうと見てみたら、いつもオイラにやさしくしてくれる、オバちゃんでした。
ニャーニャーと、オイラが絶叫しているのに気がついて、助けに来てくれたみたいです。
このオバちゃんは、たまに出逢うと、エサをくれるんです。
ええオバちゃんです。
魚とか、ネコまんまとかくれます。
あんまり、美味くないんですけど、それは内緒です。
という訳で、なんとか助かったわけです。
オバちゃんには、一生感謝して生きていかんといけないなと思いました。
今日は、まぁ、そんなところだニャー。
『めでたい』 12月27日(土)
\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
『2003年 M−1グランプリ』 12月28日(日)
M-1グランプリ、フットボールアワーが優勝。
大方の予想通りの結果になった。
僕としては、笑い飯に優勝してもらいたかった。
笑い飯の、奈良県歴史なんとか博物館のネタがツボにはまったからだ。
縄文人の動く蝋人形の真似を片方がしながら、もう片方がアホな解説するってのが、ゲラゲラ笑えた。
ほんま「アホやな〜」って感じで、好きだ。
あのアホなノリが、たまらん。
今後、両方ボケのスタイルがどう洗練されてゆくのか楽しみだ。
番組を見ていて、漫才って生で観ないと、笑えないんだろうなと思った。
緊張感とか、空気とか、間とか、声の抑揚や強弱が、テレビを通してだと、伝わりにくいと感じた。
テレビを通すと、つまらなくなるネタと、テレビを通しても笑えるネタってのがあるようだ。
笑い飯のひとつ目のネタは、テレビを通しても笑えた。
漫才師は、テレビを通しても面白いネタをつくろうとしないと、テレビの前の視聴者の支持を得られないないだろう。
フットボールアワーは、そういう面だと、去年のネタの方が笑えた。
来年は、どの漫才師が優勝するのだろう。楽しみだ。
『年末◎雑文』 12月29日(月)
年賀状を書き終えた。
そんで、投函してきた。
来年の干支は、猿なので、さつまいもの苗の絵を描いておいた。
今、蚊がいたので、退治した。
冬やというのに、まだ蚊が生きとる。
どないなっとるねん。
地球温暖化の影響なのだろうか。
それとも、アレな蚊なのだろうか。
まったく、恐ろしいなアレは。
昨日、友達と逢ったら、鼻の毛が出ていた。
つまり、鼻毛びょーんだ。
しかしながら、鼻毛が出てまっせとは、言えなかった。
傷つかせるのが恐かったのさ。
鼻毛が出ていると言うのが優しさなのか、気づかないふりをするのが優しさなのか、どっちなんだろう。
やはり、一緒に鼻毛を出すのが優しさか。
年末だから、今年一年を振り返っていたら、調子にのってしまい、アレまで振り返ってしまった。
まぁ、アレはコレなわけやけど。
アレの時は、かなり良かった。
そう言えば、まだ大掃除をしてないや。
去年したから、まぁいいか。
世間の大掃除ブームになんかのる必要はない。
俺は、反体制派なんだ。
そして、ブリーフ派なんだ。
髪がのびてるので、散髪に行きたい。
年末だし、店は混んでいるかもしれない。
やめた。
『リーチ!』 12月30日(火)
2003年も、あと1日でお仕舞いだ。
今年は、今まで生きてきた中でも、なかなかイイ線いった年だった。
具体的に何がよかったかは、挙げません。
だって、めんどくさいやん。
2004年も、今年のように、おもしろくなればいいなと思う。
『あ、大晦日だよ、ギャー。』 12月31日(水)
「ヌギョーーーーーーーーーーーーーーー
ウボボボボォーーーーーーーーーーーーーー
二シヒャへーーーーーーーーーー
メギュニュギョーーーーーーーーーーーーー
ニャへぺーーーーーーーーーーーーーー」
と、言うわけで、2003年は終わり。
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本年もごひいき頂きまして、ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。
2003年よ、フォーエバー。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。