奇跡の地球 1995.1.23発売 AAA-1 \700(tax in)
発売元:ビクターエンターテイメント

1.奇跡の地球
2.奇跡の地球(Instrumental)
 

Artist : 桑田佳祐 & Mr.Children

Lyric : 桑田佳祐 (英語補作詞:Tommy Snyder)
Music : 桑田佳祐
Arrange : 小林武史 & Mr.Children

 
 
「Act Against AIDS」キャンペーンに賛同していた桑田佳祐と
 Mr.Childrenが、両者をプロデュースしていた小林武史の発案に
 よって結成したスペシャルユニット。
 この曲の収益全額は、ユニセフを通じ全世界のエイズ患者
 の治療と増加防止のために使われた。

 当時、人気絶頂期に達していたMr.Childrenと、
 日本を代表するミュージシャン桑田佳祐のユニットは、
 所属事務所を越えた“世紀のジョイント”として
 90年代の音楽シーンを賑わせた。

 彼らはその年の4月からこの曲を引っさげ、ライブツアー
 
Live UFO"Acoustic Revolution with Orchestra"をスタートさせた。 


ZERO LANDMINE 2001.4.25発売 WPC6-10126 \1.470(tax in)
発売元:ワーナー・ミュージック・ジャパン

1.ZERO LANDMINE
2.ZERO LANDMINE-Piano+Vocal version-
3.ZERO LANDMINE-Piano+Cello version-
4.ZERO LANDMINE-Short version-
5.ZERO LANDMINE-Piano version-
6.ZERO LANDMINE-THE TRACK-

 

Artist : N.M.L (No More Landmine)

Lyric : David Sylvian
Music & Produce : 坂本龍一

 
 TBSの開局50周年事業「地雷ZERO」のキャンペーン曲として、
 坂本龍一が国内外のミュージシャンに呼びかけ、製作された
 反戦・地雷撲滅への願いが込められた作品。

 多くのミュージシャンの中にMr.Children桜井和寿も参加している。

 <参加ミュージシャン>

 坂本龍一、佐野元春、大貫妙子、高橋幸宏、細野晴臣、伊勢友一、
 UA、CHARA、Dreams Come True、篠崎史紀、高田亮、藤原真理、
 SUGIZO、DJ KRUSH、TERU・TAKURO(GLAY)、ヤマタカEYヨ、伶楽舎、
 桜井和寿

 他、デビッド・シルヴィアン、シンディ・ローパーなど
 海外ミュージシャンも多数参加。

 ちなみに桜井さんは、
 
“The stars are whispering to the ground beneath.
 という部分でソロを歌っている。

 


MOTHER 2001.12.14配信 A10594 \500(tax in)
配信元:ミュージック・デリ

1.Mother
 

Artist : ACID TEST

Lyric : John Lennon
Music : John Lennon
Arrange : 小林武史

 
 2001年10月に行われたジョンレノンスーパーライブのために、
 桜井、田原、小林武史の3人が一夜限りで結成した「ACID TEST」。
 小林武史の文字通り実験的で吟味されたアレンジでジョンレノンの
 名曲をカバーした。

 ライブで行った演奏を改めてレコーディングし、
 この年に空爆されたアフガニスタン難民への復興基金として、
 作品の収益を寄付した。


BLUE 〜
A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI

 Track 2.「僕が僕であるために」

2004.3.24配信 SWCL 67 \3.059(tax in)
発売元:SME Records

01.ダンスホール
02.僕が僕であるために
03.路上のルール
04.十七歳の地図
05.I LOVE YOU
06.太陽の破片
07.LOVE WAY
08.街路樹
09.OH MY LITTLE GIRL
10.闇の告白
11.Forget-me-not
12.15の夜
 

Artist : Mr.Children

Lyric : 尾崎 豊
Music : 尾崎 豊
Arrange : 小林武史 & Mr.Children

 
 2004年に13回忌を迎えるシンガーソングライター・尾崎豊の
 2枚同時発売のトリビュート盤。

 当時のプロデューサーであった須藤晃氏の呼びかけで、メジャー
 アーティストからインディーズまで、所属事務所の枠組みも
 大きく越えて多数のミュージシャンが尾崎を表現し、
 「青」と「緑」の2枚に凝縮されることになった。

 アルバム「シフクノオト」収録をほぼ終えた頃に、参加のオファー
 を受けたMr.Childrenは「青」盤で名曲「僕が僕であるために」
 を演奏した。

 このアルバムにはMr.Childrenの他にも、
 宇多田ヒカル、槇原敬之、175R、斉藤和義などの
 ビッグアーティストも名を連ねている。