
AFSとは、American Field Service のそれぞれの頭文字をとったもので、高校生の国際的な交換留学を行う米国の民間機関です。留学対象国は、アメリカやヨーロッパ諸国はもちろん、南アメリカ(ブラジルやアルゼンチンなど)や東南アジア(マレーシア、フィリピンやシンガポールなど)と全世界的にひろく広がっており、その数はおよそ40をこえます。
日本にも各都道府県に支部があり、留学生達とのキャンプや交流会を通じて異文化にじかに触れ体験する機会を設けています。
今年度岩手県盛岡支部では、オーストラリア、フィリピン、マレーシア、アメリカから4人の留学生を受け入れています。つい先日も大東町のふるさと分校と言う施設でこれまでの4ヶ月を振り返るとともに、地域の小学生達とも交流を深め、無事2泊3日の研修を終えました。写真などは、ここからご覧いただけます。
去年度の盛岡支部では、アメリカから2人、タイから1人の留学生を受け入れました。今年度と研修場所は同じです。他にも山形や仙台の支部から何人かの留学生(ドイツ、タイ、スイス、オーストラリア)も参加しました。筆者はこのときドイツの留学生と畳の上で柔道の真似事をして全治3ヶ月の怪我を・・・痛かった(ToT) 画像はこちらです↓。