日本公開映画

セレンディピティ★★☆☆☆
出 演 ジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセール

ストーリー
1990年の冬の混雑したニューヨークのショッピング街、ジョナサンはサラという女性と出会い、そしてお互いに惹かれあった。 午後のマンハッタンを歩く二人だったが、夜が近づきその日が終わりを告げようとしていた。電話番号を交換しようとするジョナサンにサラが言葉は、「これが運命ならまた出会える」。お互いの道を歩き出したふたり。
そして10年後。あれが運命の出会いと気づいた二人は、もう一度会おうと互いに探し始めた・・・。

\コメント\
はっきりいって、ジョン・キューザックの役どころが情けない。世の女に振り回されるダメ男の典型といっていい。見ている方もイライラし、ストーリーもありきたりで先が読め、面白みに欠ける。こんな男にはなりたくない、という反面教師的映画としてはいいかも。

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