|
Eric Kaz 2002Japan Tour "1000 years of sorrow"Japan Tour2002 |
9/10(火)広島 Live cafe jive open18:30/start19:00 <ライヴを御覧になったmarbeatさんから、ライヴ・レポートを頂きました! marbeat さん、有難うございます!> エリック・カズの広島公演に行ってきました。 会場は小規模なライヴハウスでしたが80人ぐらいの人を集めて満員御礼になりました。 地元のレコード屋さんとか、仕事帰りのサラリーマンとか観客の年齢層は、やはり30〜40代の方が中心だったでしょうか。 自分が座ったのはステージから1メートルくらいしか離れていない一番端の席です。 そこはとても近くで、いい席なんですが・・ エリックがピアノを弾く時は 死角に入って、なんとアタマだけしか見ることができませんでした。 どおりでこんな近くの席が空いてたわけだ・・トホホ。 エリック・カズが最初に演奏した”TEMPTATION”から続く”RIVER OF TEARS”まではギターの弾き語りで自分の席からも姿をバッチリと見えました! これだけ距離が近いと、お互いの視線も度々合うし・・ 言葉にできないくらいの感動があります。 3曲目”ANGEL”からはピアノの演奏になったので、自分の視界からエリック・カズは消えてしまいましたが、なんと、驚いたことにエリックは顔をずらせて、こっちを何度も見てくれたんですよ〜! こんなにアーティストと心が触れ合えたと感じたライヴは、今までにありません。 これは小さなライヴハウスだから味わえた感動ですが、 それ以上にエリック・カズという人の優しさを感じたライヴでした。 リクエストでは "Cruel Wind"をリクエストしたお客さんに 応えてしっかりと唄ってくれましたよ♪ 僕は英語はまったくダメなので、最後にサインをもらう時は ”I LOVE YOUR MUSIC. THANK YOU!"とだけ話して握手してもらいサインをもらいました。 本当に素晴らしいライヴで、いつまでも忘れられません。 |