Alexander Technique
T 1:15-2:30
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9月9日(火)
初回だからか結構レクチャー気味。
自分が課題としてることは何かみたいなことを話し合いました。
あと、このクラスでも「歩く」ことから始まりました。
ただ、これは普段の自分の歩き方をしてみて、
どんな癖があるのか、どこかに力が入ったりしているか、を観察するんです。
自分の身体に敏感になりましょう、ってクラスなのかしら?
今後の展開が楽しみです。
9月16日(火)
このクラスは身体(+心)の状態に敏感になるためのもの(だと思う)。
歩いたり座ったり、という動作によって
身体や心がどのような影響を受けるか、ということを観察します。
9月23日(火)
‐座る
‐立つ
‐歩く
‐モノローグ
このクラスは身体の状態に敏感になることがメインなので
どうにも言葉で説明しようがないんだよね...
9月30日(火)
‐立つ・座る・歩く
‐カウンティング
‐モノローグ
身体のどこの筋肉がどう伸びてどう働いてるかを意識しつつ立ち、座り、歩く。
今日はその後3−4人ずつ5つのグループに別れて列になり、数を数えるエクササイズをしました。
各グループに1〜5までの数字が一つずつ与えられます。
数え方のパターンは
1・2・3・4・5・5・4・3・2・1
2・3・4・5・1・1・5・4・3・2
3・4・5・1・2・2・1・5・4・3
4・5・1・……
これで自分のグループの番号が来たときだけ言うのです(グループ1なら上のパターンで1のときだけ数える)
これ、やってみるとものすごく難しいんですよ。
ポイントは自分のすべきことのみに集中して気を散らさない、
間違えたからといって照れ隠しで余計な動きをしないことだそうな。
応用編として自分の番号を数えつつ
前半(小さいほうから数えあがるとき)に右足を出し
後半(最後から数え下がるとき)に出ている右足を元に戻す、
前半で右足を前に出しつつ右向け右(90度右に身体を回転させる)
後半で右足を戻しつつ身体の向きを元に戻す
というのもやりました。
モノローグは一回に一人ずつやっているのですが
先生がちょこっと姿勢を“矯正”すると途端にスピーチと身体・内面が結びついたりします。
そういう変化を見るのってものすごく面白い。
10月14日(火)
今日も身体(特に背骨・脊柱)で起こっていることに敏感になりながら立ったり歩いたり。
‐Prerequisite to the movement is lengthening of the spine. (And lengthening of the spine is fine)
動きに不可欠なのは背骨・脊柱が伸びること。
ここ一ヶ月ぐらいで学んだアレキサンダーテクニックってこれに集約されるみたい。
‐Let your neck be free, head be balanced on top.
首を解放して頭を背骨・脊柱の上にバランスよく乗せる。
10月21日(火)
今日も姿勢・立ち方・歩き方など。
一日(ゆっくりとした)七歩ぐらいの矯正、として
@足の親指の外側を平行にする(やや内股になる人が多い)
A膝を前に向けてゆっくり前に歩く
というのをやりました。
‐Don't try to keep your neck and head.
首と頭をいい位置に維持しようと“頑張らない”
‐“Lights on your knees”; Release your ankles.
「上半身はわかったけど、下半身は何を意識すればいいの?」という質問に対して。
イメージとしては膝から前向きにライトがついていて、それで前方を照らす感じ。
すると足首がいい感じに解放される。
‐Contact/touching is very important; with the earth as well as with people.
触れ合うことはとても大事‐大地(地球)とも、他の人間とも。
立っているときには大地(地球)と触れ合っていることを感じる。