An Alternative Self-Portrait
『More than 6 Characters to Play ‐七変化』
Lomographic camera という、レンズが4つに分かれてる玩具カメラによる初作品。
とはいっても授業とは全く関係なく、趣味でやったのですが。
ネガを直接スキャナーでコンピュータに取り込んで処理してみました。
このカメラ、一度シャッターを押すと
時間差で一秒間に4つのイメージが撮れるのです。
だから動いてるものを撮ったり、
逆にカメラを動かしながら撮ったりすると面白い写真ができる(かも)という、
細かいこと全く考えず、本当に遊べるカメラ。
約$30とお値段も手頃です。
今学期の最後のプロジェクトは自分の好きなことやっていいので
こういうのシリーズでやってみても面白いかなぁ。
コラージュのとこでもポイントにしましたが
最近『動き』を感じさせる写真っていいなぁ、と思うようになりました。
写真って一瞬を切り取ったものだから、イメージ自体は静止しているわけで。
動かないものの中にいかに動きを表現するかというのは
すごく面白いテーマだと思います。
まぁ、『動き』の他にも
『空気』だとか『温もり』だとか『関係性』だとか『構成』だとか『光』だとか
写真を好きになるポイントって、実はいっぱいあるのですが...。
役者としては
それこそ様々なキャラクターを演じ分けられるようになりたいですねぇ。
(2003.2.27.)
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