.                  ♥Avril LAvigne♥
カナダ、オンタリオ州のNAPANEEという人口5000人の小さな村出身の18歳。
名前のAVRILはフランス語で"4月”を意味する。
2才のころには、他人の注目を浴びるために叫んだりするようなワイルドな女の子で、小学校に上がっても、授業中、落ち着いて座っていられなかった子ではあったが、他人が自分に対してどう思っていようが、全く気にも留めなかった。
と言いつつも、自分がいつも輪の中心でなければ気にいらない女の子でもあった。
自己流でモノにしたギターで12才から曲を書き始めた彼女は、教会でゴスペルを歌ったり、タレント・コンテストに出たりしながら、歌っているところを撮ったビデオ・デモ・テープを送りつづけているうちに、DIDO、サラ・マクラクラン、SUM41を擁するマネージメント=ネットワークとソングライターとしてのデモ契約を交わし、NYに移住し、楽曲を書き始めた。
ショッピングにも行かないうちに、アリスタ・レコードのスタッフが、彼女のことを聞きつけ、L.A.リードを連れてきて、パフォーマンスを聞かせたところ、彼は一発でサインした。
引き続き、NYで楽曲制作とレコーディングのため、スタジオ内に住むも、ストレスが溜まり、我慢できなくなった彼女はLAへと再移住を決意、これが吉と出る。
LAでクリフ・マグネス(ソングライター兼プロデューサー)と運命的に出会い、さらにプロデューサー・チーム=THE MATRIX(へザ・ノヴァ他)と邂逅、いきいきとした彼女は今作「レット・ゴー」を完成させる。






.                         ☻彼女のコメント☺

あたしすごくオープンで感情的なの。ハイパーでエネルギーに溢れてるの!
積極的だし、言いたいことは言うしね。ムカつくことを言われたら感情を爆発させちゃう!
こらえたりするのはニガテなの。(笑)

曲について少し紹介するわね。どの曲も、あたしがこれまでしてきた体験をそのまま表現しているの。
そのときの感情とか、どういう経験をしてきたとか。とてもパーソナルなことはたしかね。
あたしは自分の気持に正直だし、思ったことをそのまま歌詞にしてるからみんなが自分にあてはめて考えられるとおもうの。

ルージンググリップ
一番気に入ってる曲よ。昔のボーイフレンドのことを歌った曲。あたしが求めていたものを与えてくれなかったし、優しくなかった。
あたしはもっと自分を理解して欲しかったし、あたしだけをみていてほしかったの。気持の食い違いを表現した曲よ。

エニシング・バット・オーディナリー
あたしってクレイジーだしおもったままに行動しちゃうの。ただ楽しく人生を謳歌したいだけ。
この地上に限られた時間を有効につかいたいの。

コンプリケイテッド
フェイクな人は嫌い。自分をつくったりする必要はないって言ってるの。
リアルに、自分に正直に生きるってゆうことを歌ってるの。

シングス・アイル・ネバー・セイ
あたしって好きな人の前ではすぐシャイになっちゃうの(笑)
気分の落差が激しくて自分自身をコントロールできずに疲れてしまうときもあるのよね。
それによくムッとくる方だから、自分勝手におこったりしちゃうこともあるわね。
そういうときはアタマ冷やさなきゃ!っておもうわ(笑)

ノーバディズ・フール
この時期あたしはすごく成長したし、アーティスト、ライターとしてもかなり進歩したとおもうの。
あたし、年齢のことを言われるのがすごく嫌。ちょっと前まで、みんなあたしのこと信用してくれなかったし。
表面的にはリスペクトしてくれたとおもうけど、“15・6歳の女の子に何が解かる”みたいに思われてるって、凄く感じたもの。
そう言う時期のことを歌っているのよ。

                    

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