2003年単発ドラマ
2003/12/25(木)川、いつか海へ 第五夜 |
サッカースタジアムの草を管理する多実(深津絵里)。そこで働く多実の元にサッカープランナーのことで慎平(ユースケ)が現れ再会する。 で、そんな中、多実と慎平は流した浮き球を探しに川を渡る。。。ここで2人にはもう一度やり直して欲しかったんだけどな〜。。。離婚して大分経ってる事もあるし、無理かな〜って。で、そんな中、多実の母・遼子(浅丘ルリ子)の元に慎平の逮捕状が来る。サッカー関連がらみで詐欺ですってよ。刑事の中に渡辺哲さんがいたけどそういえば「金八6」で政則の父親の事件の真相を追ってた編集者役で出てたよね。こういう役が定番なのかな? 見つけた浮き球を山の水源に戻そうという慎平。しかし多実はそれを認めず。。。今度はどこまで流れていって欲しいかということでまたもや川に流してしまう。。。ホント、海外でもどこまでも言って欲しいですね。ところで、慎平の詐欺についてはどうなった? 2003/12/25 24:26 |
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2003/12/24(水)川、いつか海へ 第四夜 |
観月ありさちゃんのジュリエット可愛らしかったな〜って最初ありさちゃん演じる栗子って舞台女優かなんかって思ってたらただの会社の受付嬢だったとは思いもしなかったな。 観月ありさちゃんってこれまでどっか抜けてる役が多かったのだけど栗子はそんな感じでもなかったかな。やっぱり脚本が三谷さんだからでせうか?(笑) 今回の浮き球はロミオとジュリエットの舞台セットにあったもの。これが栗子からの愛に関係あるものだったとはね。ちょっとオドロキ♪ でも、江守さんの妻と離婚して栗子を娘にするってのは最初信じたがったよ。月曜の二夜に登場した西田敏行さん扮する矢島が復活。今夜の弁当屋はかなり受けましたぞよ♪ 2003/12/24 24:08 |
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2003/12/24(水)ラストプレゼント |
うわっ! 大大大好きな大森美香脚本やのに、途中でウトウトしてた・・・(><) それほど今回のははまってなかったのかも。そういえば1年前のクリスマスドラマでも(オムニバスドラマで片平なぎさの出てたやつ)大森美香脚本でこれも個人的には外れで。クリスマス単発になるとダメなんかな。 モー娘。卒業間近・なっちと石川梨華の役名がどちらもきょうこなっちは「京子」と書き、梨華は「今日子」と書く。死んだ恋人に遠藤雅さん。どちらのきょうことも付き合ってたなんて信じ難い。。。特に梨華のほうが。メガネかけて優等生ぶってるし、言葉遣いも何か生意気。ほんまに梨華やかの恋人かいな。 なっちの郵便局員、めちゃ似合う〜♪ で、「今年のクリスマスにあの場所で会おう」っていうメッセージビデオが結局はラストプレゼントってわけだったのか。コヒこと小日向文世さんも出てたのに嵌れませんでした。ゴメンなさい。。。 2003/12/24 24:08 |
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2003/12/23(火)ワルシャワの秋 |
本来ならばこっちを録画したかったんだけど「学校へ行こう」見たさに、「学校へ行こう」が21:30終了でこの「ワルシャワ」が21:30からだったのでちょうどいいってことで「川、いつか海へ」のほうを録画。。。 大正11年、ナースの葉子(竹内結子)の恋人の新聞記者の隆則(坂口憲二)がシベリアの取材でシベリアに旅発つ。そりゃたった1ヶ月で帰ってくる約束が3ヶ月も帰ってこないのは葉子も心配して当り前だと思う。 そんな中、ポーランドからロシア革命(大正6年・1917年の出来事)で親を失った子供たちがやってくる。。。みててかなり体が汚れたし、服もボロボロ・・・。足も大半は裸足だし見てて可哀想だった。。。 8歳のカミルは口を利こうともせず可哀想だった。そんな中、葉子の元に隆則がシベリアで撃たれて死んだってニュースが入る。坂口くん、同じ系統のドラマで9月の「さとうきび畑」でも死んだのに・・・。ファンとしてめちゃめちゃ辛い。坂口くんの出番も少なすぎ、本当に。でも勤務中に病院を抜け出すのはまずいでしょ。でも葉子はポーランドの子供たちの気持ちのことちゃんと自覚してるみたいよ。あの「ポーランドの子供たちの親と同じようなところで同じような目にあったのね」みたいなことを言いながら呆然とする葉子を見てて何となくそんな風に思った。 カミルが偽名だったとは思いもしませんでした。本名はレフ・カチンスキ。そんなカミルことレフを葉子が引き取りたいとか。婦長の志津谷(いしだあゆみ)もそれは認めなくて当り前。ま、それ程レフが葉子のことを慕ってるんだろうけど。いしだあゆみさんってばつい先週まで「恋文」で病院のルールを破ってばかりの患者だったのに、ここではルールをしっかり守る婦長の役ってちょっぴり違和感感じる。 とうとう子供たちがポーランドへ帰る日がやってくる。葉子がレフを追いかけてレフが一端引き返してくるってのには良かった。後の葉子を演じるのは岸恵子さん。カロリナと再会するとは思っても無かったな。それにしてもレフが30歳で命を落としたってのは泣けました。。。 カロリナのダンナにより葉子のためにコンサートで葉子が子供たちに教えた日本の歌「さくら さくら」を演奏したシーンは泣けた。泣けた。岸さんからにするとコンサートといえば一昨日までやってた「末っ子」のまっさんライブが頭に浮かぶんだけど、これに関してはこのことを思い浮かべてはならぬですよね(笑) ところでカロリナと結婚した人って誰なんだろう? なんかレフって言ってたような気もするけど死んでるはずなのでおかしいし、でも「さくら さくら」を演奏してた・・・って あー、頭の中混乱してきた!! 結子ちゃんと坂口くんはお次月9でも共演さ。結子ちゃんも好きなので楽しみーーーーー!! でも結子ちゃんが途中シャンプーかリンスのCMに出てきてまたこれも冷めてしまったよ。。。 2003/12/23 24:51 |
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2003/12/23(火)川、いつか海へ 第三夜 |
※録画中。 |
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2003/12/22(月)川、いつか海へ 第ニ夜 |
今日は小林聡美さんに脇に高橋克実さんも出てて正に「すいか」コンビ。違う日ですが、浅丘さんも深津ちゃんの母親役で出てるし、キョンキョンも明日出るしってことで「すいか」の出演者が勢ぞろい。しかも今日の小林さん、高橋さんの放送で実際にすいかを食べてるシーンもあったりと正に出演者本人でパロってる感じが(笑) でも何といっても主役は渡辺謙さん! 温泉旅館の主人で雇われサラリーマンの六郎役。仕事は妻の敏江(小林聡美)に任せきり。で、高橋さん演じるバスの運転手・桑島がストを決行したりね・・・。 掃除中に金色の玉を割ってしまった六郎。犬の散歩中につり橋を差し掛かり川に浮き球が浮いてるのを目撃。え?浮き球ってやっぱり海ならではのものだったんだ。でも割れた玉と浮き球を摩り替えても無駄だって! 突如、現れたサラリーマン役の西田敏行さんが「白い巨塔」とは違ったイメージで出演してた。これで夫婦のサービスも裏目に出てしまうわけ(笑) おーっと、明日はキョンキョンだ・・・って思ったら裏に坂口くんの単発が・・・(汗) 2003/12/22 24:21 |
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2003/12/21(日)川、いつか海へ 第一夜 |
今夜は深津ちゃんに2時間連続で出会えるから前々からこの日を首を長くして待ってました。イヒヒ♪ なぁんだ、多実(深津絵里)の父・司郎が海難事故で亡くなられたのは多実の生前の話かと思いきや多実の幼い頃・・・つまり多実はもう生まれてた頃の話だったのね。だったら26日は深津ちゃんも登場させなきゃ!と思いきや幼少時代だし、子役のはずか・・・(爆) 夫・慎平(ユースケ・サンタマリア)と離婚の条件でハイキングに行くってことはどういうこと? しかもユースケがあの林の中で電話をかけてたシーン、妻と一緒にいる・・・って先日終了した「あな隣」の最終回が頭に浮かんだ。深津ちゃん版での「あな隣」も見てみたい〜〜〜!!(バカ) 多実は山の川の先にある水源で浮き球を流そうと。浮き球はどの回にもメインとして登場する注目の小道具らしい。。。そこにたどり着いたのは司郎の泉なんだって。ふぅーん。でも多実は流そうとしたもののまた何で慎平が捕まえに行くのさ? 多実は本当は慎平のことが好きなんだけど離婚しちゃうのよね。つぎこの2人が登場するのは木曜日です。。。 2003/12/21 22:45 |
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2003/12/18(木)北の国から’98時代 後編 アンコール |
「エ・アロール」を見なきゃならないので途中1時間中断。忘れずに済みました(笑) 放送は98夏だったようだけどクリスマスプレゼントや雪など出てきて季節的には今時分にピッタリ。シュウが純にあげたクリスマスプレゼントって純に捧げる言葉を記録したノートってこれまたユーモアあって面白いな〜。。。こういうユーモア溢れるプレゼントこちらも欲しいな♪ 書置きをして出て行ったシュウが戻ってきて純と再会するとは思ってなかった。 でも、結局は純の友人である笠松(中澤佳仁)蛍と結ばれ結婚しちゃうのよね。あの披露宴の際に出てきた純と蛍の幼い頃からの回想シーンっていったいどのくらい流れてたん? 俺の勝手な予測としては12〜13分くらいは流れてたような気も。長っ!!(爆)最初は純&蛍の結婚かと思ったんだけど兄妹で結婚できるわけがないもんな。なんかおかしいと思った。 いよいよ、明日とあさっては俺も見てた遺言でっせ〜。この「遺言」がきっかけで吉岡くんと私生活で結婚した内田有紀ちゃんも出ます。。。なお、レビューは既にテレポン内にて執筆したのでレビューは行いません、あしからず。 2003/12/18 23:46 |
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2003/12/17(水)北の国から’98時代 前編 アンコール |
あら、今回の時代はあまり真剣に見てなかったカモ(汗)シュウの元へ挨拶に行く純。やはり残念な結果に終わっちゃいましたか。この「時代」(1998年7月OA)のちょうど一年前に「職員室」でめちゃ厳しい体育の神田先生役で出てた山本龍二さんなんてここでも怖そう。ちょうど1年前の神田先生の余韻が残ってたりして(笑) 岩城滉一さん、俺も苦手なんだけどここでの岩城さんはなかなか爽やか系だった。個人的には、純と蛍がうまく行ってほしいのだけど。。。 純ってば、まだ臨時職員やってたん!?臨時職員って普通3年もやる? 普通なら半年くらいでしょ!? 長期勤務でも転職したいな〜って思ってる人は2年くらいで辞めちまう人も多いのに。あぁー、また別の臨時職員!?(笑)<真剣に見てない証拠。 2003/12/17 23:19 |
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2003/12/16(火)北の国から’95秘密 アンコール |
「北の国から」って見たのは確か遺言だけのはずだったんだよね。ってなわけで今夜から6夜連続でアンコール。ですが、19日、20日の遺言については過去ログページは工事中ですがテレポン内ににてレビューしたので遺言についてはレビューしません。でも18日が・・・。21時台の「エ・アロール」「トリック3」と重なっちゃう。うちはビデオデッキ1台しかないので途中中断しようかなと考え中。でもチャンネル変えるの忘れそう・・・(汗) 吉岡君ってDr.コトーで苦手意識が治まったと思いきや、な〜んや、昔も今もあまり変わらんやん。ってことでこの吉岡くんも苦手じゃなかったかも(笑)純(吉岡秀隆)は蛍(中島朋子(注:オセロではない)が緒方直人さんと不倫しちゃってシュウ(宮沢りえ)にどんどん惹かれていってるよね♪ 純ってば、臨時職員としてごみ収集のお手伝いか。。。なかなか似合ってそう。あ!臨時職員って肩書きは今の俺と一緒だん♪ でもあのごみ収集トラックから火事になりかけてたのはやはり何かのボンベが原因だったわけ? しかも乗車中に怖いな。こげくさってそれがまさか火事だったとは、もっと遅く気づいてたら手遅れになってただろうに。 この宮沢りえちゃん、いつも見るよりめちゃ綺麗やな〜。。。まるで別人かのように見えたぞ♪ ヨコメグこと横山めぐみのウエドレも綺麗やったな〜。。。 2003/12/16 23:33 |
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2003/12/13(土)土曜ワイド劇場「ひまわり」 |
※録画中。 |
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2003/12/05(金)神様、何するの・・・? |
急性骨髄白血病にかかった吉井怜ちゃんの闘病記をドラマ化。吉井怜ちゃんを宮地真緒ちゃんが演じてたけど、宮地真緒ちゃん、今までとは違って随分可愛くなったな〜。今回はアイドル・吉井怜ちゃんの役だから? 両親役に田中好子さん、三田村邦彦さん。田中好子さんが難病にかかる娘の母親と言えばどうしても「神様、もう少しだけ」を思い出しちゃいます。 医師役に佐野史郎さん、プロダクション専務にオノタケ、マネージャーに猫背椿、無菌室に入る前病室が同室だった女性に伊藤裕子、年上の友達・マイに山口紗弥加と結構気になるキャスティングだったな〜。 「桃天(桃の天然水)」のCMの撮影も決まった矢先グラビアの撮影中に倒れてしまう怜ちゃん。病名は急性骨髄白血病なんだけど、ここでも本当の病名を隠してたね。どこの病院でも日が経ってから本当の病名を告知するんだと思うな、こういうのは。 早く、芸能界のお仕事に復帰したいという怜が可哀想で見てられなかったです。復帰の兆しにあり怜にも笑顔が見えたと思いきや2000年8月末に亡くなったアンディ・フグの白血病の訃報を無菌室のテレビのワイドショーで聞いては落ち込むし、好きな男性・隆史が彼女いるらしいとマイから聞かされたときもぐっと落ち込むし、ほんと気持ち分かりますって感じだった。 でも母親の田中好子さんがドナーになってくれてよかったよね。骨髄移植で見事助かり、怜は死なずに完治したんですよね。伊藤裕子さん演じた青木順子って女性はやっぱり死んじゃったの? 怜と屋上で話してたときも順子は帽子を被ってたし、やはりよく似た病気で副作用で髪の毛が抜け落ちてしまったのですかね? プロダクション専務のオノタケやマネージャの猫背椿さんも怜を解雇にはせずにほんと、溺愛するほど心配してたし良い仕事仲間に恵まれてるな〜って思いました。本物の吉井怜ちゃんには、子供を出産できないのは残念だけどこれからも精一杯生きて欲しいな。頑張れ!! 2003/12/05 23:14 |
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2003/12/01(月)月曜ミステリー劇場「ムコ入り刑事」 |
※録画中・・・ |
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2003/11/30(日)流転の王妃 第ニ夜 |
後編もあまり嵌っては見てなかったな。悪くはなかったんだよね。この単発に現在共演中の組が竹野内&由衣ちゃんの他にもう一組。佳乃よ草笛さんは「エ・アロール」で現在共演中。この2組を見ると現在連ドラで共演中だしそのドラマから頭が離れないです(汗) 学習初等科へ通う慧生(後は早瀬英里奈が演じる)を残して、一家は満州へ戻る。やがて日本も降伏して、第2次世界大戦も終結するわけ。でも満州も解体して次第に愛新覚羅一家も戦争に引き裂かれ行っちゃうのよね。傳傑も捕まるし、浩とこ(漢字変換するとエラーになるので平仮名でゴメン)生(後は市川由衣が演じる)は満州国宮廷に残されるんだけどそこへ中国の暴民たちが押しかけてきてこれまた大変な危機だな〜。。。何もかも流転の人生で可哀想だよね、本当に。 浩もこ生も捕まってそこに登場するのが遠山(仲村トオル)。1年4ヶ月という時が流れ浩とこ生は早く日本に戻りたいって言うんだけど、その噂をしてたところ遠山が登場。「今、ここを抜け出さないと日本に帰れる見込みはもうなくなる」ってカッコいいこと言うじゃん(笑)ようやく流転の人生から解放されたわけだよね。中国共産党に危うくバレてしまったけど無事、抜け出せて良かったね。そんな中、慧生もこ生も成長して(英里奈ちゃん、由衣ちゃんが演じるようになって)いったと思ったら昭和32年の暮れに慧生が自ら命を経って死んじゃった。ちょうど3年後の昭和35年の暮れに傳傑が釈放されて傳傑とこ生も再会できて良かったですね。 浩が亡くなったのは享年73歳だって。まだまだ、若いのに〜!!(泣) ドラマとしてはそれ程も嵌ってなかったけど、ナレーションで超久しぶりに仕事復帰した仙道敦子さんがいい味出してたね。 2003/11/30 24:25 |
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2003/11/29(土)流転の王妃 第一夜 |
あり〜? あんだけ期待しててあまり嵌ってなかった(笑)浩(常盤貴子)が妹の幹子(岩崎ひろみ)に言っていた通り流石に結婚する気もないのに見合いするなんて相手に失礼・・・って確かに(笑)おっと浩は画家志望らしく幹子をモデルにして絵を描いていた。「動かないで」って風習はこんな昔からあったのね(笑) そんな中、浩は傳傑(竹野内豊)とお見合い、そして結婚かと思ったら政略結婚!本当にこんなんでええの?って感じだな。皇帝の傳義も傳傑とは身内だし結婚に反対してる、してる。 稲毛で浩と出会ったハル役に木村佳乃、反町や江角なんかも出ててこの辺りは「オーバー・タイム」トリオ(苦笑)テレビ誌に浩とハルは友人って書いていたのだけど最初から友人じゃなかったんだ。だってハルってば浩のことを「アンタ、誰?」だよ(笑)徐々に愛を深めていき・・・と思ったら日露戦争が勃発で満州へ行くことに。でも、今度は満州事変が起こるんじゃなかったっけ? もっと後? 2人の娘までできる浩と傳傑。「傳傑」は「ふけつ」って読むのだけどこんな役名じゃ竹野内くんが可哀想。だから回想シーンで竹野内くんの幼少時代の子が虐められてるようなシーンがあったのか? 竹野内くんの次女の子役は現在教え子役(「ヤンボコ」)でも共演している市川由衣ちゃん。あ、もう妊娠して辞めちゃったんだしもう教え子じゃなくて元教え子か(笑) でも、満州の人々は日本人を認めていないようだね。披露宴もめちゃめちゃになるし、そして最後のほうに起こってたのが満州事変じゃないの? 違うの? だって満州は火に包まれていたし、中国人の「日本人を殺せ」って言うのもそういうことじゃないの? ごめんなさい、小6〜中2で教わった社会の歴史のことなんてあまり覚えてない(爆)なのであまり溶きこめなかったかな、このドラマ。 それにしてもこのドラマの出演者の組み合わせ、今まで連ドラ共演したことのある組み合わせばかりだな。竹野内くんと常盤ちゃんは「理想の結婚」コンビで当時、竹野内くんの母親役だった野際さんが今度は常盤ちゃんの母親役。竹野内くんと市川由衣ちゃんは先ほども言った通り放送中の「ヤンボコ」、竹野内くんと反町は「ビーチボーイズ」、反町&江角&佳乃は「オーバー・タイム」、反町&由衣ちゃんは「ホットマン」と結構、過去共演組みがおるな〜(笑)ちょっと頭の中混乱してしまった(爆) 2003/11/29 24:28 |
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2003/11/28(金)キッズ・ウォー〜これでファイナルざけんなよ!〜 |
会社出て家に着いた18時ごろはこの人気ドラマの完結篇がある!ってこと覚えてたのに、どうやらご飯食べてお風呂に入った隙に忘れてしまったようです・・・(汗)で他の番組見てて前半30分ほど見逃しちゃいました。 でも、途中からでもついていけたし良かった〜。そうそう今夏の最終シリーズで実母・春子(生稲晃子)&義父・大介(川野太郎)と春子が生んだ実妹・真理を事故で亡くし、今井家は茜と茜と血の繋がらない3人の兄弟こと健一(小谷幸弘)&浩(金沢匠)&里香(宮崎真汐)と祖母・友恵(島かおり)が残される。茜たちは友恵に連れられ、太陽学園というフリースクールで生活することに。友恵もそこの先生ということで一緒に寝泊りしたわけなんだよね〜。パート5も閉鎖中じゃなければ全レビューするつもりだったんだけどね。ごめんなさいね。そういえば川野さんは幽霊になった大介の役でパート5も実は言うと本出演があったんだよね。 パート5で元不良の文太(多賀名将也)に次第に惹かれていったと思ったら翼(斉藤祥太)が双子の弟の一也(斉藤慶太)が家出をしたと聞いて松本から出てくるわけよ。パート5では大山(小栗一将)がめちゃ怖くて仕方なかったんだけど、今回はあまり登場しなかったね。でも代りに一也の仲間で黒田(松山ケンイチ)という仲間が登場? 松山ケンイチくんってごくせんの生徒にいたような記憶が・・・。 あの、援交のユリって子、ほんと太陽学園を去らずに済んで良かったよ。ユリを追い出さなきゃ気がすまない瀬島(菊池孝則)に茜が恒例のイス蹴りをやってそこで茜の恒例の啖呵「ざけんじゃねぇ!」が出たね。瀬島はこんな茜を見てみんなが迷惑すると茜までも追い出しにかかると思ったらそこで子供たちはみーんな茜の意見に賛同して健一も浩も里香もそして浩の最後のガールフレンド・しのぶでもが椅子を蹴るし。きっと、みーんなユリや茜を追い出したくないんだな。里香の茜に対する見方も最後の最後にしてようやく変わったな。 そんな中、翼のメールに「殺す、殺す」のメールがやってきて犯人は絶対に黒田だって思ったよ、俺も。ほかに誰がいるんだよ〜!って(笑)そんな中、茜が太陽学園の近所で喫茶店を経営する実父・中西(宇崎慧)の具合が悪く一緒に新潟に戻ることに? そんな中、翼に送られた中傷メールが黒田が犯人だってみんなで学園の庭で噂したところ、そこに黒田が登場。なーんと黒田は翼にナイフを向けようとするんだけど茜が庇ってそこで茜が刺されてしまう。 茜は命を取り留めたものの翼が黒田を殺すといって茜のための果物を剥く(?)果物ナイフで今度は翼が黒田を刺そうと・・・、翼がナイフを手にした瞬間目覚めた茜は追いかけるんだけどそんなの無理だよ〜って思った。傷口開いちゃうよ〜って。でも茜は翼の前で倒れこみ、黒田もショックを受ける・・・。黒田に対して「どうだ、参ったか」って俺的には感じるのよね(笑)茜が刺された時も里香、すんごく優しかったしすんごく変わったよね。 実父の具合が悪ければ、浩も言ってたように新潟に行くのは仕方ないよね。だから、これで完結なのか。さみしいな。もう来年は新作がないと思うとガッカリだし、茜ちゃんの「ざけんじゃねぇ!」って啖呵ももう再放送だけしか聞けないんですよね。これもガッカリですね。でも茜ちゃんに言いたいのは「お疲れ様」です。 2003/11/28 21:29 |
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2003/11/22(土)R.P.G |
ゴマキ主演のドラマ。内容的には昨夏の「かまいたちの夜」かちょいかぶる? ゴマキの父で、現在「白巨」で鵜飼教授役をやっている伊武雅刀が何者かに刺殺され、死亡。伊武さん演じる良介は、ミノル(本名は北条稔/中村七之助)、娘(ゴマキ)と同じ名前のHN・カズミ(本名は加原律子・榎本加奈子)、お母さん(本名は三田佳恵/高田聖子)とネット上で擬似家族を作っていた。で、ゴマキ演じる一美はこの3人に会いたがり、3人の取調べを視察させてもらうことに。ミノルってば、取調室の中に入るまでもそうだったけど、良介とチャットをやってる回想シーンでも風船ガムを口にしてて、イマドキはやるかよって思ってしまった。この中でも佳恵ことお母さんが殺人犯に近かったんだけど3人とも違ったとはね。 けど、一番驚いたのはゴマキが犯人だったってこと! 彼氏・達也(斎藤工)と良介が乱闘するシーンが良かったけど、一美がナイフを(実際には持ってなかったけど奪い取ったんだと思う)良介に向けて一美近づいた良介が刺さってしまい、これがロールプレイングゲーム? 何か意味が分かりません(汗)でも一美も本当はお父さんを殺すつもりはなかったんだろうなって思う。 ゴマキ、結局は鑑別所(少年院?)送りになってしまいましたか。でも「かまいたちの夜」もこのドラマも「ネット犯罪」は怖いってことを告げたかったんだろうね。 2003/11/22 23:01 |
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2003/11/22(土)VICTORY〜フットガールズの青春〜 |
あやや主演の単発ドラマ。今週1週間めざましテレビでも最後の占いハイパーにて宣伝してたよね。今週はあやや(松浦亜弥)が同じ名前(字は違いますが)のアヤパン(高嶋彩)に変わり占いハイパーを担当。1週間ごとに変わる視聴者の写真も今週はあややの写真で。 脚本は先月の「生放送は止まらない」と同じ脚本家さんなんだけどこれも何がなんだかな。スポコンドラマなんだろうけど、寝転びながら見てたので気づいたら寝てたりとしっかり見てなかった。あややがチアリーダーだったのがフットサルのチームに入っていったりするのは良かったと思うし、あとダンディ坂野の顔でボールをキャッチするところとかも面白かったんだけど小ネタばかりになってしまいました。あとはあややの弟が須賀健太くんでいつもの小生意気っぷりが見れたところとか、吉沢悠くんも出ててリタイヤした「最後の家族」では兄妹だったなとか、こういうところばかりで内容的にはあまり関心を持てなかった、期待してたんだけど残念。 2003/11/22 23:01 |
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2003/11/15(土)運命が見える手 |
サンミス、今まで見たことなかったのよね〜って今作始めてみたんだけど今作で終了って・・・(><) 小学校教諭・花梨(小西真奈美)の力はやはりすごい。手の触れた相手の未来が見えるんだからね〜。。。でも後半ながら見になってまって何がなんだかな〜。。。結局あの白骨遺体の男の人が23年も行方不明って・・・。北朝鮮の拉致被害者じゃないんやし、とか、あとカッシーの役名が拓人。そこで8年も会っていない父親・大杉漣さんの職業が指揮者でこここから拓人(指揮棒のことを英語で「タクト」)って名前をつけたんやな〜って思うし。こういう小ネタしかツッコミがいがないです。すみません(汗) 2003/11/15 24:24 |
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2003/11/07(金)ぶどうの木 |
めちゃめちゃ感動しました! 里親になるまでも色々な手続きとかがあるんですね〜。里親制度はもちろん知ってましたが手続きなどがこんなにすごいとは思わなかった。 陽介(後を演じるのは山下智久)は母親(深浦加奈子)が病弱に成り他の子よりもお箸の持ち方とはハンディがあるのよね〜。。で、友達もなかなか出来ずにいるし見ててかわいそうです。陽介は里母・響子(松下由樹)の髪留めを表札に描き、その表札で里親を開始するとはかなり響子の髪留めがお気に入りなのね。 だが、ある日、響子と陽介はお買い物へ、響子は陽介も気に入ってた髪留めを後ろに留めようとしたら落として壊してしまった。買い物先で何やら女の人に目をつけられ「お宅の子が万引きした」と。響子は陽介のポケットの中を調べたところ、万引きした髪留めが。もちろん響子のために万引きしたのかと思うけど、そんなことしても響子は喜ばないと思うよ〜。。。 雨の降りしきる中、サッカーをやる響子と陽介が血の通った本当の親子に見えたような。雨が上がったところ、先日買い物に向かう途中に見かけたサッカーをしてる子供がやってくる。陽介にも笑顔が見え、積極的に輪の中に入っていってちょっと微笑ましくなってきた。夕食時「妹がほしい」といって幸(後を演じるのは末永遥)を連れてきた時はなんか良かったな〜。。。 だが、陽介は小学校にあがると盗癖の癖がついたり、友達に暴力を振るったりちょっとお局的だった南先生(木村多江)に目をつけられたりとますます困ったちゃんに。あの女のこの上靴を盗んだ件、こっちもちょっと信じてあげたかったけどやっぱり陽介の仕業だったのね。それから幸も虐めるようになり、カウンセリングを受けることに成りしまいには施設へ返される? でも施設に返される前夜に里親一家で行ったぶどう狩りや「ぶどうの木」って絵本は良かったな〜。ここでちょっと陽介も変わってきたし。片桐家を去る時の「大人になって仕事できるようになったらちゃんと髪留め返す」と言う風に言うんだけどやっぱここも泣けた、泣けた。でも山Pになった今でも度々片桐家に戻って来るようになったとはね〜 一方、幸は非行少女に? 帰宅時間も遅いし、響子の財布から多額のお金を抜き取り、夜中にコソコソと出かけようとしてばれてしまうし。陽介も危篤状態の実母の元へ行く勇気が出たところは良かったな〜。。。 そんな陽介が北海道へバイク旅行に?響子は「事故には気をつけて」って言うんだけどやっぱり事故ってしまったか〜。。。そして帰らぬ人に? この件で響子と直之(仲村トオル)がしばらく友人の家に居候していた(?)幸が突如帰ってきて里親をやめると打ち明けたシーンは幸の言うとおり「ダメダメ」って思った。幸にも会いに来てた陽介。そこで渡したものが響子へ宛てた髪留めと響子と直之に宛てた手紙だった。 葬儀のシーンも良かったな〜。。。後に、3人目の里親になった響子&直之。今度は障害のある子なのか〜。。。今度はどうやってこの子を励ましていくのかな〜? 本当にいいお話でした。 そういえば松下さんと遥ちゃん、どっかでみたコンビと思ったら今年「ムコ殿2003」で共演したばかりじゃん!(笑) 2003/11/07 23:13 |
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