最後の晩餐
脚本イメージ: 遠くから聞こえる子供達のはしゃぎ声。そこは一面に広がる緑の大地。笑い合う男女、地平線を見つめる老夫婦。日は暮れて空が赤色から深い青にかわる瞬間世界はセピアに枯れる。今は誰もいない。
最後の晩餐ト書きより。
地平線、隔離された世界を撮りたいのだが、、某所、貯水場?です。何故か入り口が見つからなかったので、柵越えして写真を撮りました。当然、全面壁で囲まれていて、隅には泉のような溜まりもあります。某、有名小説家の世界の様ですね。頭にトンガリがある白い大きな鳥がいました。カメラアングルで回りの集合住宅は消せるはずです。問題は緑ですね。どちらにせよ撮影はもう少し後になりそうですね。