カランバ・チラシ。
何かゴチャゴチャして
よくわかりませんねぇ。
チラシの裏。
生涯見られないからといって、
どうにかなるわけじゃない。
こちらはパンフレットの表紙です.。
スッキリしていい感じかな。
いろいろな所で登場するカランバ男のマーク。
このTシャツが欲しいと思ったら、
もうあなたはカランバ中毒です。
パンフの裏より。
カランバ男の別バージョンとエアロビ写真の
意味不明かつ絶妙な組み合わせ。
荒れ果てた都会の砂漠に
ひとりたたずむカランバ男。
泣けますね。パンフより。
最後に本物のカランバ男の登場です。
本物といってもヤラセなんですけと。
カランバ
Mundo Dulce v Cruel
監督■マリオ・モッラ、アントニオ・クリマティ
1983年
みなさんは「カランバ」という映画を覚えていますか?「グレート・ハンティング」でお馴染みのマリオ・モッラによる残酷もの3部作の最終作にあたる映画。当時テレビCMでジープに腕をくくりつけられた男の腕がちぎれるというショック・シーンを何度もリピート放送したおかげで、「食人族」の串刺し女同様、結構インパクトがあったために覚えている人も多いと思います。
大体「カランバ」という言葉の意味もよくわかりません。それでも当時腕などを引っ張られる境遇に出くわすと「カランバ!カランバ!」などという掛け声が小中学生の間でもよく流行ったものですから、腕がちぎれる事を英語で「CARAMBA」と言うのだと本気で思っていた友達もいました(アホか)。
もう完全に死語と化した「カランバ」ですが、あの腕ちぎれ男だけは忘れられません。一応映画も当時観ましたが、他の残酷ドキュメント同様内容が思い出せないばかりか、国内でもビデオ、DVDが現時点で出ていないために、まったくどんな映画だったのか見当もつきません。一応パンフも持ってるんですが、頭に残るのは、腕ちぎれ男だけです。
その後数年たって、あの腕ちぎれ男が「グレ・ハン」のライオンに食われる男同様ヤラセだと聞き、本物よりヤラセが好きな筆者は、ますます「カランバ」の再見に胸熱くしている今日この頃です(輸入ビデオならあるのかな?情報求む!)
そして今ショック太郎は、あの腕ちぎれ男を「カランバ男」と命名し、もう一度熱い視線を送る事にしました。憧れのカランバ男よ、今いずこ・・・。

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