back
International Shock Movies
shock video collection page 2
悪魔の性・キャサリン
To The Devil...A Daughter 
監督■ピーター・サイクス
1976年
 ナスターシャ・キンスキーの16歳のヌード!・・・ところが画面が暗くてよくわかりません。これなら「危険な年頃」や「レッスンC」のほうがグッときますね。映画は正調オカルト路線でゲテモノ感は皆無ながら、ハマー映画特有のルーティーンワークに心落ち着きます。クリフトファー・リーを見るとなぜかミシェル・ピコリを思い出してしまいます。つーか似てる。ほんの一瞬見せる幻想シーンが非常に美しくこれだけでもホラーファンは見る価値あり。でもやっぱり目はナタキンに釘づけ。本当にきれいな人です。
Make Them Die Slowry(Cannibal Ferox)
監督■ウンベルト・レンツィ
1980年
人喰族
X-Ray(Hospital Massacre)
監督■ボアツ・ダビットソン
1982年
X線
Death Ship
監督■アルビン・ラーコフ
1980年
デス・シップ
  「原住民を甘く見ると食べられちゃうわよ〜」という自然保護と人種差別を混同してしまった作品で、あとは残酷度さえ増せばいいと思ったのか、とても痛い場面が続出。ハイライトのオッパイ串刺し&吊り上げシーンをビデオのパッケージに堂々と載せるセンスに懐かしさを感じます。おいしい場面はとっとと見せるのがバブル期の基本。そういえばこのビデオ、最初に予告編が入ってるんですが、ショック・シーンを殆ど紹介してしまっているので、本編でなぜか気が抜けてしまいました。どうでもいいんですけど。
 健康そのもののスーザンが重病患者のレントゲン写真とすり替えられ・・・と、ここまで書けばストーリーはお分かりいただけるでしょうが、想像以上に安易で都合のよい展開は、さすが「グローイング・アップ」のボアツ監督だとそれなりに納得。さらにスーザンのヌードシーンがねちっこく多いのは、この女性がプレイメイト出身の歌手だからでしょう。ボアツさん、監督という立場を利用して、やましいことしてませんか?せめて総合病院という設定上、もう少しエキストラが欲しかったところです。
 日本公開時の邦題「ゴースト/血のシャワー」と言ったほうがピンと来るのかな。とりあえず幽霊船の話だということだけ聞かされて勘違いしたようなビデオのイラストがたまらなく好きなので取り上げてみました。あとは「まじめすぎるのによく犯人に間違えられ、すぐ死ぬ」といった役柄が似合うオールスター・キャスト映画のお約束俳優ジョージ・ケネディが、珍しく殺人鬼を演じています。といっても悪霊に取り付かれている故の犯罪なので、罪がないといえばないわけで、役柄的に大きな進歩は無いようです。
International Shock Movies
shock video collection page 2