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お気に入りの俳優や監督、作品です。
思い付いた順です(爆)
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ティム・バートン
(↓以下バートン作品)
世界で1番成功したオタク(の1人)。独特の世界観は美しく、切なく、ちょっと皮肉。
好きな監督は?と聞かれてまずパッと思い付く人です。
ビートルジュースマイケル・キートンのハイテンションとウィノナ・ライダーのゴスっぷりが見物。
とにかくバカバカしい!(笑)
バットマンアメコミヒーローの映画化。
主人公のブルース・ウェイン始め、登場人物皆トラウマテンコ盛り。
プリンスのサントラにノッてジョーカー大暴れ。
シザーハンズそれまでバートン作品は殆ど観てたものの、初めてその名を意識した作品。
独特の切なさと世界観にヤラれた!
バットマン リターンズ見ての通りバットマンの続編。
キャットウーマンとペンギンが出てくるやつです。
ナイトメア・ビフォア・クリスマス製作に2年掛かったという長編コマ撮りアニメーション。
これも切なさと皮肉に満ちてます。グッズも人気。
エド・ウッド史上最低の映画監督と言われたエド・ウッドをジョニー・デップが怪演。
ジョニ・デってホント変な役好きね。
バットマン・フォーエバー、
ジャイアント・ピーチ
こちらは製作。なのでコメント省いてますw
フォーエバーについては他のバットマン参照して下さい。
マーズ・アタック!超豪華キャストが次々ぶった切られていく痛快作。
私は好きです。
スリーピーホロウ首無し騎士の哀愁。残酷で美しい映像。
ジョニー・デップの気絶。
猿の惑星大ヒットシリーズのリイマジネーション。
H・B・カーターやT・ロスの猿芝居が素敵。


ガイ・ピアース今一番のお気に入り俳優です。
かなりの演技派、七変化役者です。
タイムマシンH.G.ウェルズの原作を基にした壮大なタイムトラベルもの。
時間旅行中の映像とG・ピアースの変貌ぶりが見物。
メメント記憶喪失とはまたちょっと違う記憶障害を持った男の復讐劇。
あなたの記憶も試される!?
クリストファー・ノーラン「メメント」「インソムニア」の監督。



●ティム・バートン
'58年8月25日カリフォルニア州生まれ。
'78年、ウォルト・ディズニー創立のカリフォルニア・インスティテュート・オブ・ジ・アーツに奨学金を得て入学。
ここには前年設置されたアニメーター養成学科がある。
'79年アニメーターとしてディズニーに参加。
'82年ストップモーションの短編映画「ヴィンセント」初監督。
いくつか賞を受ける。同年に「フランケンウィニー」。
'85年ディズニーを去った後、「ピーウィーの大冒険」で長編監督デビュー。
'88年「ビートルジュース」
'89年「バットマン」
'90年「シザーハンズ」
'92年「バットマン リターンズ」
'93年「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
'94年「エド・ウッド」
'95年「バットマン・フォーエバー」「ジャイアント・ピーチ」製作
'96年「マーズ・アタック!」
'99年「スリーピーホロウ」
'01年「猿の惑星」


驚く事に下記に挙げたメジャー作品でエド・ウッドを除いては
全部観に行っていた事にこれを書いてて気が付いた。

まだバートンの名を意識してない頃の作品もだから、
よっぽどバートンてのは私のツボをくすぐる作品を作る人なんだなぁと改めて思う。

ほとんどの作品を通して、フリークス(異形のもの)や社会的弱者、少数派に対する愛情たっぷりで、
ちょっとした皮肉や遊び心にも満ちていて見ていて何故か心地良い。

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「ビートルジュース」

不慮の事故で死んでしまった若夫婦が大切な家を守ろうと奮闘するんだけど、
そこに魔界のお邪魔虫ビートルジュースが絡んできて事態はややこしくなっていく。

出演 マイケル・キートン、ウィノナ・ライダー、ジーナ・デイビス

何で観に行ったのか自分でも未だに不思議なんだけど、観に行ってよかったと思う。
こんな素晴らしい映画をリアルタイムで観たのは誇りに思っている。

ウィノナのゴスッぷりが最高。確かコレがデビューだったかな?
後にあんなに売れるとは思ってもみなかったし万引きで捕まるとも…。

マイケル・キートンのハイテンションも気持ちいいです。

ウロ覚えだけど、字幕監修が確か所○ョージだったハズ。
当時もどうかと思ったが、今観るとイタさ倍増。

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「バットマン」

アメコミヒーローの映画化。

幼い頃両親を目の前で殺されてトラウマまみれの大富豪ブルース・ウェインは
バットマンとなりゴッサム・シティを悪から守るため闘う。

出演 マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガー

当時の私にはあまりにダークで心の底から楽しむ事は出来なかったけど、
後々良さが分かってきた。

マイケル・キートンがキャスティングされた時は批判も出たらしいけど私はいいと思う。

サントラもちろん買いました。
何たってプリちゃん事、プリンス様のサントラだもの。

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「シザーハンズ」

エイボン・レディのペグはセールスの途中、
お城に独りで住む手がハサミの人造人間エドワードを見つけ不憫に思い家に連れて帰る。
好奇の目で見られながらも植木刈りやヘアカットの才能を発揮し、馴染んでゆく。

ペグの一人娘のキムにほのかな恋心を抱くがキムにはボーイフレンドが。

そしてこのボーイフレンドや近所の色魔女やカルト女のせいで
あらぬ誤解を受け始め、町を追われてお城に帰ってゆく…。

出演 ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー、ダイアン・ウィースト

「どうして雪は降るの?」から始まるこの物語、
まさかこんなに感動するとは!

何の期待も前知識も無く観に行ったんだけど、
あまりの切なさと独自の世界にハマり映画館に3回観に行きました!
その後もテレビ放映やビデオで何回も。

初めてバートンの名を意識し出した作品です。
その前に「ビートルジュース」や「バットマン」は既に見てたけど。

ツッコミどころは満載ですが(そもそも手がハサミって!)、
理屈では説明できない、しなくていい、真のファンタジーです。

ヴィンセント・プライスが出てるのも注目!
往年のホラー俳優です。バートンが好きなんだろうなあ〜w

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「バットマン リターンズ」

キャットウーマンとペンギンが組んでバットマンと闘う…。
ややこしくて書ききれないf^_^;)

出演 マイケル・キートン、ダニー・デビート、ミシェル・ファイファー

バットマンてそもそも皆病んでて暗い。

ブルース・ウェイン自身そうだし、1作目のジョーカーもボスにハメられた結果、
汚染物質の入った桶?に落ちて醜い姿に変わってしまったし、
このリターンズのキャットウーマンも秘密を知ったためボスに突き落とされ、
猫に助けられた結果キャットウーマンとして蘇る。

ペンギンは姿が醜いからと赤ん坊の時両親に川に流され捨てられるという悲惨さ。

皆、同情の余地がある。そこらへんをバートンは上手く表現してる。

バートンは元々「バットマン」を親しみの持てない自作品と語っていたそうで、
このリターンズも渋々だったが(それでも先行記録塗り替えるほどのヒット)、
次の「バットマン・フォーエバー」からは完全に手を引いている。

フォーエバーにはトゥーフェイスの愛人役でドリュー・バリモア出てるし、
バットマン&ロビンにはシュワちゃんやユマ・サーマン出てるし個人的には嫌いではないが、
ファンからは「戦犯」扱いされるほどこの2作を監督した
ジョエル・シューマッカーは非難GoGoらしい。

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「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
(監督:ヘンリー・セリック)

ハロウィーンにウンザリしたハロウィーンタウンのかぼちゃ大王ジャックは
森の中でクリスマスタウンへ通じる道を発見、
そこでの光景に魅せられ来年のクリスマスは自分がやりたい!とサンタを誘拐。
代わりにプレゼントを配るが子供達を喜ばせるどころか
逆に怖がらせてしまい…

出演 ジャック・スケリントン、サリー、ロック、ショック、バレル

バートンは原案・製作。
'91年〜2年かけて撮られた。

何だか切なかった。
それ以上に「これ1コマ1コマ撮ってんのか〜スゴイなあ〜」と思った。
グッズはプレミアついて、版権はディズニーが持ってるからディズニー棚ぼた儲け。

確か本編前に「フランケンウィニー」ともう1本短編上映があったと思うんだけど、
誰か覚えてる人いたら教えて下さい。

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「エド・ウッド」

史上最低の映画監督と言われるエド・ウッドの伝記。

出演 ジョニー・デップ

これはビデオで観た。
観に行こうかな〜と思ってる内に、いつの間にか終わってたので。

女装趣味のエド・ウッドは史上最低の映画監督と言われてるが、情熱は人一倍。

最低でも名が残ってるだけいい。
私も作り手を目指す一人としては、最低でもいいから何かしら残したい。。。

全編白黒。

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「マーズ・アタック!」

火星人が襲ってくる。

出演 たくさん

ジャック・ニコルソン、グレン・クロース、ピアース・ブロスナン、
ダニー・デビート、マイケル・J・フォックス等など、
この中の1人でも1本映画撮れるほどの豪華キャスト!
を焼き殺しちゃったり首ちょん切ったり、恐るべしティム・バートン。

大統領は頼りないし、地球人の期待は見事裏切られるし、気持ちがいい。

宇宙人は意外なものに弱いという基本も押さえてます。

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「スリーピーホロウ」

1799年、NY市警のイカボットは連続殺人事件を捜査するため
田舎町スリーピーホロウへ向かう。

首無し騎士の伝説など信じないイカボットは
初めて科学を捜査に用いるが…

出演 ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ、クリストファー・ウォーケン

映像が美しい。バートン観がよく出ている。
首無し騎士も完全な悪者ではなく、ちょっと同情。

ジョニー・デップの弱キャラもよかったし、
クリスティーナ・リッチも普通に可愛かった(笑)

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「猿の惑星」

'68年公開の衝撃作「猿の惑星」のリイマジネーション。

出演 マーク・ウォルバーグ、ティム・ロス、ヘレナ・ボナム・カーター

オリジナルシリーズも大好きなので期待満々で観に行きました。
ヘレナ・ボナム・カーターとか結構好きだから
どんな猿芝居を見せてくれるかも楽しみだったし♪

が、ラストはどう解釈したらいいのか未だに分かりません…
2回観に行きましたが…

他の監督ならケッ!とか思うかもしれないけど
ティム・バートンなら何か意味があるハズ!
と考えれば考えるほど謎は深まるばかり。。。

嫌いぢゃないですが。

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●ガイ・ピアース
Guy Pearce
1967年10月7日生まれ。
3才の時父親の仕事の都合でイギリスからオーストラリアへ移り住む。
高校卒業直後、オーストラリアのTVシリーズ“Neighbours”に出演、4年間主演を勤める。
映画デビューはHunting('89年)。

主な映画出演
94年 プリシラ
96年 月に願いを
97年 L.A.コンフィデンシャル
99年 ラビナス
00年 英雄の条件、メメント
01年 記憶のはばたき
02年 タイムマシン、モンテ・クリスト伯
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私が初めてガイ・ピアースを知ったのは
「タイムマシン」を観てからで、ごくごく最近の事です。

最初は笑顔の情け無いいかにも研究一筋の冴えない教授、って感じがハマってて、
ガイ・ピアース自身には全く興味が沸かなかったのが、
物語が進んで主人公が様々な事を経験してたくましくなっていくと
顔つきまでもがガラッと変わってきて「もしかするとこの人はスゴイ役者なのかもしれない!」
と一気に興味増大。

作品自体は初めて時の流れを表したタイムスリップものと大きく謳われていただけあって
映像は綺麗だったけど、展開的にどうだったかはちょっと…って感じ。

原作者H.G.ウェルズ(“未来をその目で見てきた男”と呼ばれた天才作家)の
ひ孫に当たるサイモン・ウェルズの初監督作品。

(H.G.ウェルズ自身を題材にした「タイム・アフター・タイム」(79年)
というロマン溢れるSFものもオススメです。)

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ピアースにはその後DVDで見た「メメント」を見て爆ハマり!
細かいトコの表現・表情がいい!

「メメント」、かなりの秀作です。
妻を殺され、自身もその事件の後遺症で新しい記憶をキープ出来ない
短期記憶障害に陥ってしまった男の復讐劇。

事件以前の記憶はあるので自分の名前や生い立ちなどは覚えているけど、
事件後は10分しか記憶が持たないからメモを取ったり写真に撮ったり
タトゥーにしたりして必死に「記録」する。

でも、やっぱり全ては記録しきれないから
人からある事ない事色々吹き込まれたり騙されたり、自分でも書き換えたり…
結局どれが真実なのか分からなくなってくる。

まあ、もちろん、本人は騙された事も自分で書き換えた事も覚えてない訳ですが…。

それに何がスゴイって、物語が時系列ごとに進んでないから
1つのシーンが終わるたび「えっと、これはどこに繋がってるんだっけ??」
「どっから始まったんだっけ??」と見てるこっちまでもが記憶喪失体験出来る事!

ハッキリ言ってこれは気持ち悪い!(笑)

そして自分の(人間の)記憶なんて曖昧なもの…と愕然とする。

是非、DVDで見て下さい。時系列順に編集した別バージョンが入っているのです。

これを見てやっとこういう事だったのかぁ〜と理解出来て、
記憶障害を持った主人公の危うさにドキドキしつつ、
自分の記憶力の情けなさにも改めてガッカリさせられます(笑)

メメント公式HPへは
こちらから。

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監督のクリストファー・ノーランは70年イギリス生まれ。

98年に製作・監督・脚本・編集・撮影の5役をこなして制作した
初長編の「フォロウィング」で注目を集め、様々な賞を受賞、
これをキッカケに「メメント」を制作してまた世間をあっと言わせたという
若くて才能に溢れる人です。

それまで記憶関連でいい題材は無いかと探していたところ、
弟が書いた小説の設定が自然で面白いと、
この「メメント」を制作する事になったらしいですが、
弟もかなりユニークな才能のある人なんでしょう。

ノーランのその後の作品にアル・パチーノ、ロビン・ウィリアムスなど
大物俳優出演の「インソムニア」があります。

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