| 海洋深層水 戻る | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海洋深層水って最近よく耳にしますよね。化粧品に配合したり飲料水として販売されたりしています。 海の深いところの水というのはわかりますが、それがどんなものなのか、どのように良いのか調べてみました。 海洋深層水とは読んで字のごとく深海の水であり、北大西洋北部・グリーンランド沖で冷却され、塩分濃度差によって生じた「プルーム」と呼ばれる垂直に沈む海流が始まりで、その海流が4000mの深海にまで達します。 ここで沈んだ水は、一度も大気と接することなく深海を巡り、南大西洋、インド洋、南太平洋、北太平洋を2000年という年月をかけて移動し、北太平洋で浮上して表層水となり再び生まれ故郷に戻ります。 私たちの接する海洋深層水は、日本近海で湧昇流として姿をあらわしたこの海洋深層水を汲み上げたものなのです。 特性として
では、なぜ海洋深層水は 体に良いのでしょうか。 私たちが健康で元気な生活をおくるためには、ミネラルをバランスよく摂取することが大切だといわれます。 たとえば、骨や歯のために必要なカルシウムですが、摂りすぎると心疾患や結石などの弊害も出てきます。 このようなとき、マグネシウムを同時に適量摂取することでカルシウムの働きをコントロールすることができます。 しかし、カルシウムに比べマグネシウムはなかなか摂取できません。 海洋深層水には、このマグネシウム以外にも様々なミネラルがバランスよく含まれています。 マグネシウムとカルシウムの摂取比率は3:1が理想的といわれていますが、その意味では海洋深層水は ベストですね。 市販されているミネラルウォーターの原水である河川水との比較
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