投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/11 13:17 メッセージ: 719 ついに「らぶれぼ」ビデオを発見! お〜!これがウワサの・・・と手にとって、マジマジとケースをチェック致しました(涙) カット写真が何枚か載っていて、嬉しい、楽しい。 そのシーンのセリフや前後の流れが、頭の中をすぐに通り過ぎていきます。 時間が止まった写真もオツなもんです。(何でも楽しむ私) 「Seventeen」にキスシーンの名場面集が載っていましたが、「らぶれぼ」からは、 第1話のキスと最終回の北海道バス停前のキス (ちょい高めのカメラアングルからの撮り・・わかりますね!)がノミネート。 ここで最終回のキスシーンで新しい発見あり。 須賀ちゃんが恭子さんの肩をギュウと抱いて胸にすっぽり包み込んだ時、 恭子さんは須賀ちゃんの腰を両手でしっかり抱いていたのです。 その手は、なんだか「もう放さないわ」とでも言いたげな、幸せそうな手でした。 私は話の展開と、須賀ちゃんのお顔ばかり追いかけていたので、 すっかり見逃していたので、改めて感激! 本日、第4話の再放送。録画予約してきました。はい。
須賀ちゃんの腰に回した「恭子さんの手」は本当に印象的でした! かなりうらやましいぞ!(爆)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/11 16:37 メッセージ: 722 ですね。kokoro618さん! 恭子さんの「手」、ご覧になれました? やっぱりオンエアでは、なかったシーンですよね。 私も見逃した訳じゃなかったのですよね。(なんだか安心・・・) >この夕日のなかでのキスは、本編とは二人の立ち位置も逆で、夕日も沈みかけてて、 本編より熱い!?キスでした、、、よね。 ここにも、私一つの疑問があるのです。 オンエア中このトピNo.504 で「カルト・Q!」のクイズ?を出したんですけれど、 第5問に載せたかった問題があったんです。(書き忘れ。いつもの事(爆)) それが、この遠目の最後のシーンだったと思うんだけれど、 須賀ちゃんが何か恭子さんに話しているんですよ。 黄金の夕日をバックに、須賀ちゃんのお口が動くのです。 二人でおでこを付け合っていた時だと思うんだけれどね・・・ でも、これは永遠に謎でしょうね。(笑)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/13 14:37 メッセージ: 723 出来事が起きてしまい言葉がありません。一日ですけれど私なりに謹慎致しました(合掌) ここで皆さんと楽しくお話できる「自分の幸せ」を改めて感じています。 さて、「らぶれぼ」ドラマの世界に浸って少しは楽しい気持ちになりましょう。 第4話は、とても思い出深いクラスメート編です。 懐かしい淡い恋心がテーマになっているようで、 正式にお付き合いが始まってから生じるお互いに対する遠慮や意地の張り合いがでてきて、 なにやら微笑ましい。 それに、私がこのトピにドップリはまるキッカケとなった、 須賀ちゃんの「どこから情報?」後の「チッ」の素敵なお顔。 (当時は、やり手の須賀ちゃんでもこんな顔するんだ。 とそれはそれは、完全にツボでしたよね、yukiyanagiさん!お元気?) 恭子さんのお部屋で、自分のミスの話を言い出そうとするけれど、プライドが邪魔してなかなか切り出せない。 恭子さんの「あなたは?おかわりないの?」の問いに、一呼吸置いて「ないよ。」と答えてみたり、 「あっ、あのさ〜」と切り出そうとしたのに、カワウソの話を持ち出したり、須賀ちゃんはかなり葛藤しています。 その後、須賀ちゃんは、恭子さんが不機嫌な事にちょっぴり逆切れしますが、 さゆりさんのご指摘通りの「お揃いの湯飲み茶碗」ですっかり心が打ち解けたようですね。 「仕事でミスちゃった。参ったよ。」−ついに、須賀ちゃん、恭子さんに降参って感じ。 黄色のソファーの上、やわらかな明かりの中、恭子さんの髪をやさしくそろえてくれた後のキスシーン。 この後は、最終回までうっとり系のキスはお預け状態だったので、何度見直したでしょうか、この第4話。 恭子さんのすねるシーンは、ビデオが擦り切れて白黒縞模様状態です(笑) と同時に私の方も、身も心も擦り切れ状態となりました。(爆)
やっぱり好きです「同級生バージョン」。 若きし頃の乙女の気持ちが蘇りますぅ〜
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/14 13:00 メッセージ: 726 >端正なお顔に、釘づけでした。どこか、ダメージを受けているお顔に。 あの頃は、まだまだ正体不明だった須賀ちゃんのいろんなお顔に一喜一憂していましたね。 恭子さんの不機嫌さに逆切れした時の怒った顔も結構好きです。 「僕のこの手で・・・」のワナワナ顔も第11話でありましたね。 欲を言えば、涙ぽろぽろ顔も見たかったのですが、須賀ちゃんらしくないよね(笑) >この辺から、もう、ぼろぼろになりました。 はい。腰砕け状態です(爆)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/14 13:08 メッセージ: 727 >須賀さんのところへ向かう時、当直を代わってほしいと頼まれた先生が走っていく恭子先生を見ながらの >「春ですからねぇ」というセリフが何だかツボでした(笑) ボソって感じの気弱でまじめそうな感じの先生でしたね。 でも最終回、須賀ちゃんに説得されて新聞社に事実を話し病院をやめていく姿には、感動しました。
気の弱そうなお医者さまでしたよね。 部長役の俳優さんもその後いろんなドラマでお目にかかりました。
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/15 8:17 メッセージ: 733 >さゆりさんの分析もナイスでしたね。真面目な女の子ほど頭の中はエッチなことでいっぱい… 表現は、ちょっと赤面モードですが、さゆりさんは須賀ちゃんに、恭子さんの内心をそっと教えていますね。 今まで仕事の為のお付き合いしかできなかった須賀ちゃんは、本当の「恋」というものをわかっちゃいない。 さゆりさんは、強引にタクシーを病院に回して、須賀ちゃんの背中を押してあげました。 そして、当直を代わってもらった事を知り心配になった(これって、口実?)須賀ちゃんは、恭子さんの部屋へ行くことになりましたね。 「私、へこんだ須賀君には、あんまり興味ないの」 須賀ちゃんが、情報目当てで自分と会っている事を充分理解しているし、 今回の恭子さんとの「恋」は本物だなと本人よりも早く感じ取っていて、このセリフは、さゆりさん式の「はなむけの言葉」と私は思いました。 駆け引きの付き合いも、純粋な恋の女心もわかっていて、さゆりさんは、ほんとナイスな大人な人ですね。
恭子さんには余裕ブチかましの須賀ちゃんだったけど、さゆりさんにはタジタジでしたね。
二人の会話。 本当におしゃれでした。 あんな「大人な女性」にもなってみたかったぁ〜 まぁ〜1ヶ月間くらい?(笑)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/18 13:20 メッセージ: 740 「今夜は朝まで一緒にいられると思ったのに…」 「そんなに僕のことが好き?」 と押して引いてのテクを使い(故意的ではなかったと思うけど…)恭子さんをメロメロにさせておいて 「あなたに恋していると生活している暇がないの」と「らぶれぼ」の名言を恭子さんに言わしめ、 そしてついに「須賀さん、私と結婚して」と逆プロポーズ。 へたくそな恋の病に苦しむ恭子さんの真剣な申し出に、あっさり「いいよ」と答える須賀ちゃん。 ホントこの辺りから、「須賀ちゃんっていったい何考えてるの?」と私たち一同、日夜悩む毎日でしたね。(笑) ハッピーエンドを知る今でも、この「いいよ」に隠された技はよくわかりません。 でも、第6話ではすっかり結婚話に浮かれる須賀ちゃんの姿があったりして、ひょっとしたら、 今まで演じていた大人のお付き合いモード特有の単なるカッコ付けだったりして… そうだったら、結構かわいいとこあるジャンって、ほのぼのとしたり… 同時に、今まで真剣に悩んだ私たちは一体何だったんだよ〜と力抜けちゃったり… ホントどこまでもお騒がせな須賀ちゃんだこと!(笑)
須賀ちゃんの一言、一言に一喜一憂していましたね。 かっこよかったわぁ〜〜〜
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/18 14:01 メッセージ: 741 恭子さんの部屋から慌てて(それ程慌ててないかな? 慣れてた?(爆)) 「じゃあね」と出て行く姿が好きですが、他にもこの「手」のいろんなバージョンを発見。 ◇ さわやか編: バーdaneで 恭子さんと話していて電話の為、席を立つ時の「ちょっとごめんね」。 急に用事ができて帰る時の「じゃあね」。 第6話(今日よね)披露宴の下見の時、恭子さんのほっぺにキスする時の右手。(指先まで見てね!) ◇ やさしい編: ベッドの上、恭子さんの洋服を脱がせる手。髪をなでる手。 第4話黄色のソファーの上で恭子さんの乱れた髪をそろえる手。 ◇ ちょっとナヨってな〜い?編: 第3話映画館で落ちていた折りツルを拾う手。 第4話那須の別荘、ポケットからメモを取り出し手。 ◇ なにやってんの!編: 第1話、「おしえてよ」攻撃の真っ只中、さゆりさんの肩をイジイジとさわる手! その後、シーツの上から腰あたりをおさわりする手! 「手」の演技一つとっても、須賀ちゃんは第一話から逆行して、だんだんと良い人になっていきましたね。(笑)
ギターリストの繊細な「手」の演技か〜? 爪があんなにキッチリ切られているとは・・・(笑)
第1話、さゆりさんの腰あたりもお触りしててよね〜。 人気者になった今はそんなことできない?
そんな意味での「人気」だったら、捨てちまえぇ〜! 頼むよ〜 今度のドラマは!
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/19 12:56 メッセージ: 744 放送では、指先までは映っていませんでしたね。 また、どこぞの写真を見て、すっかりその映像が頭に残ってしまっていたようです。 陸上短距離スタートのような、でも指が一本一本きれいにバラけているような右手でした。 でも、これも私の想像の中の思い過ごしかも・・・かなりの白昼夢?(爆) 私のカキコで気になった方がおられましたら、ごめんなさい m(_ _)m
何かの雑誌で見たかな? やっぱり須賀ちゃんの「手」が気になりました〜
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/19 13:05 メッセージ: 745 kokoro618さん、こちらこそ、いつも感想のカキコ、ありがとうございます。 >「ラブレボ」のコミックがあるみたいですが、 その結末は恭子さんは須賀さんとは結ばれない・・・ >と聞きましたが・・・それが本当の結末?? いろいろな雑誌をチェックしたり、ゲットしたりしている私ですが、 このコミック本なるものは、最初から探すつもりはありませんでした。 なぜなら、私にとっての「らぶれぼ」は、恭子さんと須賀ちゃんのハッピーエンドで終わるお話であって、 全編放送終了後に出されたコミック本が異なった結末であることから、 「全くの別な物語」としてしか思えないからです。 ドラマ終盤に差し掛かった頃、「最後をどうするかもめている」というプロデューサー談が雑誌に載っていました。 「結末」を本当にどうするのかをもめていたのか、時間内に収まるよう編集等をもめていたのかはよく分かりませんが… もし万が一コミック本の結末が「本当の結末」で、ファンの脅し(笑)にも似た強い要望で 急遽変えてしまったというのであれば、そういうのって「本当にあり?」と疑問に思ってしまいます。 なぜなら、途中の話の流れや繋がりに必然的に無理が生じるし、 脚本家がこのドラマで何を伝えたかったのかという想いが、 かなり変わってしまうと思うからです。 でっ、真実は一体どうなんでしょうかね? いろいろよくわからない箇所もありましたが…(笑) まっ、正体不明の須賀ちゃんのキャラで、その辺りは妙に納得してしまい、 逆にそれが魅力となっていたのも事実ですが…ね(笑)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/19 15:10 メッセージ: 747 TV画面をマジマジ見つめると、ナント東山病院恭子さんの上司の先生が、昨夜の「救命24時〜」に出演されていました。 第1外科応援チーム(この方、外科専門?)のリーダ役で、眼鏡は外しておられましたが、結構渋めの声は印象的です。 「お医者様ってホント大変なお仕事なのね」と昨夜は改めて感心致しました。 それと同時に、やっぱり恭子さんは医療の道を捨ててはいけないと思いました。 形はどうであれ、生命を預かるお仕事は尊いものです。 恭子さんと須賀ちゃん、仕事と恋愛に関するそれぞれの「葛藤と決断」。 切ない気持ち一杯のドラマ後半は、すっかり様変わりしたモードになりましたね。
「救命24時〜」に「お医者様」役で出ておられたのですね〜 共演者の方にもがんばってもらいたいですね。
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/19 16:58 メッセージ: 749 >放送中、フジの公式BBSを覗いたら、スガちゃんファンばかりで本当にびっくりしたもんでした。 ここも本来なら「このドラマにはまってます!」ですが、ほとんどが「須賀ちゃんにはまってます!」です。(笑) 当初「須賀ちゃんにハマっているのか?藤木くんにハマっているのか?」の真剣な悩み(笑)がありました。 まだまだ、ここは「須賀ちゃん」ファンが多いと思いますよ。 私は、既にフジッキーズでごじゃりますが・・・(笑) まっ、藤木くん本人にとっても、いろんな面での(ドラマの結末までも変えたかあ?) ステップアップになったのは、事実でしょう。 さらなる飛躍を祈っています。
この頃はすっかり「ふじきなおひと」ファンに・・・ あんなに嫌だったギター姿も、素敵〜!に見えてきました(笑)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/21 12:42 メッセージ: 754 / 1029 くだんのビデオ屋さんをこまめにチェックしていますが、まだ未入荷。 再放送も始まっているのに、一もうけのチャンスを逃したか? 仕方なく「ナース3」の最終話のビデオを借りてきました。そうしたら映画化の話題が出てきて、びっくり。 これも何かのご縁と思い、今回は力を入れて見てみました。 そこで、「須賀ちゃん」を発見。アメリカ帰りタクシーを降りた高杉先生の革靴での歩き方が既に「須賀ちゃん」で、 スーツの後ろ姿もなかなか肩幅広くて、いいね。欲を言えば、正面からのアップ希望。 白衣に着替えた高杉先生のお顔は、花沢類が入っていて、でも仕草が須賀ちゃんだったので、少々ドッキリ。 そしてその秘密、発見! 「うふっ」とも「クスっ」ともとれるかすかな笑みを浮かべた後、 口元を一度閉じてから「帰ってきたんだ。アメリカ研修から」…「ただいま」とゆっくり目に話す。 これで、余裕の「須賀ちゃん」誕生です。 皆さんも試してみたら… これって結構使えるかも(笑) 静岡地区で「らぶれぼ」の再放送が始まるそうですね。 いつでも、何話からでも、どの箇所からでも、反応致しますので、感想のカキコお待ちしていま〜す。
しばらくは、須賀ちゃんの真似をしてました。 それでも鏡を見たら、幻滅!(涙) やっぱりあの顔でなくちゃ〜
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/21 23:25 メッセージ: 760 / 1029 >さゆりさんとの、会話は、絶品です。 ノベライズ本には、須賀ちゃんとさゆりさんとの会話はありませんでしたね。 やはり、あの独特の色気は表せないのでしょうか・・・ >DVD 何かと物入りの季節ですね。 11月には新しいマキシシングルや年内限定(?)のビデオも発売予定だそうです。 カレンダーもほしいしなぁ〜。懐、いと寂し。
そうなんです。 あのさゆりさんとの素敵な会話を「活字」で読みたかったのですが、残念〜!
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/21 23:35 メッセージ: 761 >これ、リアルタイムで見ていた皆さん、かなり混乱しませんでした? 氷のお顔の須賀ちゃんは、それはそれは冷たいお顔でしたよぉねぇ〜(怖) 何か考えのあっての結論だとは思いましたけれどね・・・(希望的観測大) 須賀ちゃんの心情がよくつかめず、パーティーの招待状を握りつぶす手や、マイクを投げ捨てるシーンばかり頭に残って、 自分自身が婚約破棄されたようで、「酷すぎる〜!」のひと言でした。
あの回は、須賀ちゃんの会話がほとんどなかったからね。
須賀ちゃんが何を考えているのか、考えれば考えるほど胸が苦しかったですね。
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/21 23:43 メッセージ: 762 結構、健康のこと気にしてたりして・・・(笑) かぜの時、レモン&大根入りハチミツも持ってきてくれたしね・・・ 都会の悪環境では、子供を育てられない・・・とかも言ってたし・・・ ホント、正体不明の須賀ちゃんです。
「優しさ」は「プレイボーイ」には必須ですよね。 やく○゛さんも優しいんですよ。 それがテク?
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/21 23:50 メッセージ: 763 / 1029 >「自分のために須賀さんが・・・」これが恭子さんが言えなかった1番の原因かなと思います。 遠慮したつもりが、逆に須賀ちゃんの怒りをかってしまって、どうにもならない状態までいってしまいましたね。 なぜ、二人とももっと話し合わなかったのかしら・・・ お互いがお互いをドライに考え過ぎたのかしら・・・本当は二人ともホットなのにね・・・ ・・・が多くなってしまいます。 「どうしてこうなっちゃうのよぉ〜」
掛け違えたボタンの修正は、できなかったのでしょうかねぇ〜?(ため息〜)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/22 19:43 メッセージ: 765 >なぜかその手と、須賀ちゃんの肩が、悲しそうだった。 須賀ちゃんも苦渋の決断だったんでしょう。 片桐先生の言っていた通り、誰かに支えてもらえたかったのよ。 恭子さんに相談してもらえなかった事がショックだったと思う。 そして自分も口も心も閉ざしてしまって・・・ でも「仕事はやめてもらう」とか「身の回りを整理しておいて」とか 有無も言わせない状態に追い込まれた恭子さんのジレンマもよくわかる・・・ 第7話、第8話では、「女性」と「恋愛」と「仕事」について、かなり考えさせられました。
「3高女性」の悩みでしたね。 私も、バーチャル体験させて頂きました。 でもいろいろ考えたよ。 本当に・・・
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/22 20:32 メッセージ: 767 >矢吹くんの舞台上での告白→恭子さんと一緒に帰る→それを真理子がストーカーのように見てて →須賀ちゃんに大ウソを言いにいく→それで須賀ちゃんが態度を硬化→婚約破棄 恭子さん&矢吹君の結論は、二人だけの秘密でよかったもの。 それを真理子さんに見られて、須賀ちゃんへの告げ口へとなってしまいましたが、 結局は、恭子さんと須賀ちゃんの二人の問題だと思う。 恭子さんが須賀ちゃんに相談せず一人で決断した事を、何気に知らせる為の筋立ての為に真理子さんに告げ口させたのだと思う。 だから、私は真理子さんの告げ口のことはあんまり問題にしていない。 「婚約破棄」は、かなりのセンセーショナルな事でしたが、須賀ちゃんも自分の心の揺れに自信がなかった為、 自分でもかなり思い切った行動を取ったのだと思う。 パーティー会場を去る前に「すみませんでした。」と頭を下げていたけれど、 それって結構須賀ちゃんの複雑な心の中を表しているようで、ジーンときました。
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/23 1:09 メッセージ: 771 >まだなにも、決断していなかったと思う、あのときは。 「何を迷うことがあるのです。緑が美しく、白い家のたたずむかの地へ飛び込み、二度と帰ってくるんじゃない!」 ― 矢吹君式の恭子さんへの「はなむけの言葉」。 恭子さんもこれを聞いて「危なかった。今度は生活に振り回されて、大事な人を失うとこだった」と結論を出していました。 これを立ち聞きしていた(と思う(^^;))真理子さんは、 「悪意」をもって須賀ちゃんにわざわざ告げ口しに行ったのはその通りだと思います。 でも、それは単なる「きっかけ」に過ぎないのでは・・・? 私は、相手のことや先の先まで考えてて、直接の相手と話し合いもせず、 お互い各々自分の中だけて結論を出したことが大きな問題だと思う。 二人のことは二人で話し合ってそれなりの結論をだすべきだと思う。そういう意味でのドロドロがなく、 大人な(?)二人はきれいに結論を出してる訳だ。 でも須賀ちゃんは、ギリギリまで迷っていたと思う。 口に出すと「どうして・・・なぜ・・・」と恭子さんを責める一方になってしまう自分がいると思ったから、 氷のお顔を貫き通したと思う。 でも真意は、「恭子さんには仕事を続けて、博士号を取らせたい。」ということでしょうね。
ギターリストの繊細な「手」の演技か〜? 爪があんなにキッチリ切られているとは・・・(笑)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/27 14:22 メッセージ: 780 ドラマが始まるとTV雑誌が急にふえますね(笑)ご多分にもれず私も早速ゲット。レジで並んでいる時、 携帯の着信音「anon」が大音量で響き、冷や汗もの(^^;)。 藤木君ねらいがバレバレ(笑) ちょっとふっくらされたお姿はもちろん「須賀ちゃん」ではないし、「ミュージシャン・フジキ」でもない。 既に「天才パティシエ・小野」のお顔なんだろうなあ、とマジマジと見入ってしまいました。 やっぱり「七変化のフシギなフジキ」健在で、こちらとしては「一粒でなんどもおいしい」楽しみ方ができますね。 ミスチルが音楽担当と聞いて藤木君の心は、既に「ドラマ打ち上げ」の事に飛んでいるようです。 「らぶれぼ」では平井賢さんの曲は難しくて誰も挑戦しなかったので、 「今回はボクが歌いまくる(笑)。気が早い?」(by 「TVガイド」) のコメントを見て、お茶目な姿にクスクス笑ってしまいました。 音楽を始めた頃のライブは、ギター2本でミスチルを歌っていてかなり素敵だった、 とどこかで読みましたが(声も似てるしね) 今度のライブは、昔に戻ってミスチル曲のオンパレードかな?なんて、私も気が早い? さて、いよいよ本日「らぶれぼ」第8話再放送。今日も泣かせてもらいますよ(笑)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/28 13:26 メッセージ: 782 バーdaneで恭子さんが「仕事はやめる気でいます。博士号もあきらめて…」と言った後の須賀ちゃんの表情。 恭子さんの事を考えて出した苦渋の決断でしたが、ここで初めて、後悔に似た動揺をあらわしています。 なぜ自分自身で恭子さんの本意を確かめなかったのだろうか…その後の須賀ちゃんは壊れっぱなし… わざと悪人のふりをして弁解し取り繕い、そしてその場を立ち去るしかありませんでした。 でもこんな二人のぶつかり合いが、もっと早くにほしかった。 桜並木を歩く二人の姿は、「季節の変化」と共に「二人で育んだ恋の存在」を感じさせてくれます。 立ち止まり振り向く須賀さんは、恭子さんからキスしてくるであろうことを予想しています。 そして実際に恭子さんの唇が自分に触れた時、須賀さんの唇と瞳がかすかに揺れる。 そこには「恭子さんへの確かな愛情」と「自分が出した結論への揺れ」が出ています。 このキスシーンは私の中ではある意味、ベストシーンにあげてよいほど好きです。 「美しさ」と「切なさ」が充分すぎる程伝わってきます。 二人の留守番電話のシーンは、もう何も言うことはありません。 「恭子さんと須賀さん」納得しての悲しい結論でしたが、お互いにとってお互いが、 かけがえのない唯一の存在であることを再確認したと思いますよ。 封印していた感のある第8話ですが、再び正座して見入ると、やはりそこには涙する自分がおりました。 自分の人生を重ね合わせての涙でもありますが、その先には必ず新たな活力をも芽生えさせてくれます。 かなりの感情移入が先行しますが、 これから先これほどの感動を与えてくれるドラマはないであろうと思う、そんな第8話です。
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/28 14:12 メッセージ: 783 「・・・そろそろ行かなくちゃ・・・ それじゃあね・・・ 恭子さん・・・」 ここに流れる短い無言の空白の間に「次にくる言葉は何だろう?」とかなりの速さで 「空想の脳細胞」がPCがHDを奏でる音を立てながら働きました。 「好き」「愛している」のたぐいの告白を期待しながらも(最後まで須賀ちゃんは言わなかったね!)、 「さようなら」の別れの言葉だろうなという諦め。そして・・・ 「ばいばい・・・」 また明日ね!とでも言わんばかりの軽めの別れの挨拶が逆に、どうしようもない切なさを感じさせます。 そしてこのセリフで、見る側の涙声もさらにヒートアップ「須賀さ〜ん」(爆) 藤木君がラジオ番組の最後にいつも言ってくれる「じゃあね、ばいばい」をも連想させて、 とても味わい深い「ばいばい」なのです。
「ばいばい」までの止まった時間。 オンタイムの時は、「愛してる・・・」とか「待ってて・・」とか、囁くと思ってたよ・・・
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/29 12:29 メッセージ: 786 昨夜からビデオ鑑賞で忙しかった(^^;) 「プラセク」でぶっ飛びそうでしたが、やはり締めは第9話再放送をチェックしました。 >改めて9話を見たら、矢吹くん怖いです、コワすぎ・・(笑)。 変貌した矢吹君と恭子さんとの絡みは、須賀さんとのエピソードそのまんまをパクっているのが多かったのですが、 どれもこれも外していたように思えます。 こうまで演じる人が違うと印象も違うんですね。 また、須賀ちゃんの出番が少なかったので、ほとんど早送りでしたが、 「らぶれぼ」は「須賀ちゃん」でもっていることを改めて確認しましたね。 よかった所は、今までのおいしい所取りの冒頭あらすじ、TV画面を指でなぞるシーン、 最後の三人の修羅場始まるぞぉのシーン。 それと、「アンティーク」第1話予告CMが見れたこと!(爆)
投稿者: mammy2001LR 2001/ 9/29 23:20 メッセージ: 794 >「ラブレボ」は終始きれいで、夢心地にさせてくれたキスシーンだったなぁ・・・ 門外不出のmammyさん、ミッキーさんも活動範囲を軟化させましたので、突如飛び出し署名活動中でござります。 別トピでもカキコさせて頂きましたが、 「余裕と余韻」を上品に漂わせる須賀ちゃんのキスは本当に腰砕けなのであります(爆) でも「プラセク」見て、相手ありきなのかな?とも思いました。 だって、「チューの感触だけは、ぜったい疑似体験できないもんね。」(by 真理子さん)だったよね!
投稿者: mammy2001LR 2001/10/ 2 23:19 メッセージ: 805 第10話から最終回までぶっ続けで3話観ました。これってレンタルビデオ1巻分よね。 う〜ん、かなりの体力を使います。さぁ〜と流して観れないものね。(笑) ラスト3話全体の印象は、「私たちが須賀ちゃんの立場になってしまった」ってことでしょうね。 須賀ちゃんの切なさを共有しちゃって、『須賀病』の仕上げには最高な流れだったでしょう(笑) 第8話留守番電話まで、あんなに正体不明だったのにね、須賀ちゃん! 第10話は良いシーンが満載でした。来院名簿を確認するシーン。 4話の解体新書を語り合う放課後の病院シーンを思い出させます。 今回はお互い大人ぶっちゃって笑いも引きつりますが・・・ それと真理子さんとのバーのシーンですね。 「全部はきだしてごらん。僕が聞いてあげる。楽になるよ。」はドッキリしました。 ベッドの上、背中越しの須賀ちゃんはホントに憂いたっぷり、色気たっぷりですね。何度観てもウットリ・・・
何度でも言うぞ〜 816号室の須賀ちゃんの「背中での演技」。 すばらしいぞ〜 切ないぞ〜
投稿者: mammy2001LR 2001/10/ 6 8:13 メッセージ: 825 やっぱり最終回までの感想カキコしとかないとね、なんだかすっきりしないので・・・(笑) 最終3話の主人公は、やはり「須賀ちゃん」ですね。出番が多かったし、正義の味方になってたし、 須賀ちゃんの切ない心情と私たちが一体化してしまったから。もしこのドラマの結末に変更があったというのなら、 この辺から手直しが入ったのかな? でもやっぱり恭子さんとのハッピーエンド以外には考えられない。 日米首脳会談のさゆりさんとの会話は、秀逸。以心伝心の変形というか、二人とも大人すぎていますが、 やっぱりさゆりさんに軍配が上がります。 恭子さんが須賀ちゃんのホテル部屋を訪れた時はドキドキしました。 「飽きてたの?」の後、二人が見詰め合うシーンは期待もさせましたね(爆) ラストの「僕の手で・・・」のお口ワナワナシーンは、恭子さんの余りの落ち着きに、私はちょっと物足りなさを感じたかな? それよりも、藤木くんのロケ裏話で、この時二人組のチンピラに絡まれてトホホだったのコメントを思い出し、 それらしい二つの物陰を見つけて、なんだかほのぼのとしてしまった。懐かしいね。
再放送を見て、新たな発見があったり、やっぱりここよ!と再確認したりと、一層深く「らぶれぼ」を堪能できました。
投稿者: mammy2001LR 2001/10/ 6 11:49 メッセージ: 826 もう一度ビデオを見直して新たな発見あり! 何度も見直したのは最後の15分だけだったので、最初の部分が妙〜に新鮮だったこと(笑) 恭子さんと須賀ちゃん。二人とも自分の仕事に対する責任感が強く、だから故に相手の仕事のことを考え過ぎる。 本当に似たもの同士だったのですね。そしていろんな事件を経て、自分の仕事に対する理想像への限界を感じます。 そういう二人が、その後求め合ったものが 『愛する人』 だと考えれば、 須賀ちゃんがアメリカから戻ってきたことは、疑問のないことかもしれませんね。 ホテルの部屋での須賀ちゃん、どれもこれも素敵です。 外ではクールな姿を演じていたけれど、自分のお部屋では案外いつもこんな感じだったのかな(笑) 結末をわかっているのに、今回は成田空港での二人の「ばいばい」でも涙してしまいました。 お互いに好きという気持ちがあっても、別れるを受け止める二人の意思の強さ。そこまで相手を尊重する気持って・・・(涙) でも最後は、須賀ちゃんからきちんとプロポーズしてもらって、恭子さんは本当に嬉しかったと思います。
投稿者: mammy2001LR 2001/10/ 6 11:55 メッセージ: 827 「結婚してください」のプロポーズの須賀ちゃんの顔。今まで見たことないお顔です。 今までの二人のツーショットはいつも恭子さんの顔にライトがあたっていました。 今回は、自然の夕日の光が須賀ちゃんの顔をはっきりと照らし、その点でも今までと違う印象があります。 また、クールさの装いをすっかり脱ぎ捨てた須賀ちゃんの、リラックスした中にも感じる真剣さ。 そんな微妙な気持ちが読み取れます。 先日「Seventeen」ではっきり見えた、須賀ちゃんの腰に手を回す恭子さんの幸せな手は、 本編では須賀ちゃんのスーツの下にあったようですね。 風になびいていたスーツは、絵的にはきれいでしたが、「もう放さない」という恭子さんの気持ちを表すのであれば、 しわになってもいいから「手」を見たかったな。 「恋はタクシー待ちに似ている・・・」のセリフが始まる時の黄金の夕日のキスシーン。 やっぱり須賀ちゃんは、何か話してる。 須賀ちゃんというよりも、藤木くんが江角さんに話しかけているように思えます。 今までの長かった撮影を振り返る「ありがとう」の言葉があったのではないか、と勝手に想像しています。 また、最後の軽めのキスも、「これで全てが終ったね」という気持ちが読み取れて、その後思わず拍手したくなりました。 何度見ても、何度感想をカキコしても、尽きる事はありません。 これからも何かの拍子にビデオや雑誌を取り出しては、幸福な気持ちに浸ると思います。 このドラマに出会えたこと、ここまで魅了されたこと、とても感謝しています。 素敵な時間をありがとう!