最終回:恋と革命 2001/06/25放送
Lovestory#12
須賀さん、最高のお顔!
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 6/26 0:16 メッセージ: 459  
 
急じゃないよ・・・

ずっと考えたんだよ。・・・ワシントンで考えたんだ。
・・・すごく・・・長く・・・すごく・・・深く考えたんだ。

・・・君がいないと生活にならないんだ・・・
仕事も何も、できやしないんだ・・・

・・・だからさ・・・

浅丘恭子さん・・・僕と結婚して下さい。

 ( 〜 KISS OF LIFE 〜  ―― 金色の光の中、須賀ちゃんからの誓いのキス )

・・・ 結婚してください。

―― 黄金の夕日に映える素直な真剣なお顔、このドラマの中で、最高に素敵なお顔です!

うなずく恭子さん。 

―― 再び黄金の夕日の中でのキス。
    そして、緑一杯の大自然の中でのキス。


遠回りしたね。
でも、やっと二人の気持ちがしっかりと一つになれたね。

お幸せに! 
そして、二人からもらったこの幸せな気持ちを大切にしていきたい!

素敵な恋をありがとう!!  

 夕日を受けた「結婚してください」のお顔は、この世のものでないくらい須賀須賀しかった。 
    おめでとう〜恭子さん! やっぱり、プロポーズされたいよね。 オンナは・・・オトコから・・・ 

3分で戻って来ちゃった須賀さん・・・(笑)
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 6/26 1:07 メッセージ: 460   
 
3高男性の象徴 ― 須賀ちゃん
3高女性の鑑 ―― 恭子さん

最後は、二人とも、今までのかっこいい仕事や、かっこいい生活を捨ててしまっていました。

お〜い。トレンディ路線はどこいったの?

っていう気持ちも少しはありましたが、

北海道の大自然の中では、そんなものは必要ない。
「素直な気持ちで自然体に生きるのが一番!」って事を教えてくれているのかなぁと思いました。

でも、ふたり共このままでは終らないと思う。
二人の生活の基礎ができたら、また、恭子さんは博士号を取るために勉強して、
須賀ちゃんは、世の中を良くする為に代議士でも目指すんじゃないかな?

・・・なんて、その後を想像したりもしています・・よ・・!

だって、それでこそ、私の憧れた恭子さんだし、私が恋した須賀ちゃんだもんね! 

賛否両論の結末でしたが、 とりあえず、ハッピーエンドでよかったです。 いろんな事は考えられな〜いっていうのが本音。
   最後の恭子さんの朗読なんて頭に全く入らな〜い。 須賀ちゃんの最後の姿にクギ付け。 1秒たりとも逃がしませんってカンジ。
   ラストの「恋をしたまえ!」しか覚えておらんです。 はい、すみません。恭子さん。(汗)

金環食のラブシーン
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 6/27 2:17 メッセージ: 483  
 
らぶれぼ毎回終るごとに、辛い想いがした後には、らぶれぼ、または、藤木君関係のCD,本等を
買い求め、それに逃避していた自分がいました。
最終回を終えて、今回は、「らぶれぼノベライズ本」です。
2件目の例の『NF』の本屋。2冊だけありました。
でも、時流に少しは敏感になったわね!と感心。感心。

今まで、ビデオ一時停止、巻き戻し、再生を繰り返して、書き取っていたセリフが、そのまま載っていました。
っていうか、本の方がいろいろと他にも飾り付け(?)がありました。
目で追って、おお!と思いましたが、何かが違います。
「音」と「映像」、須賀ちゃんの「声」と「演技」が最初にインプットされているので、
行間を読み取ろうとしますが、今ひとつなんです。
第8話の留守電のシーンも、このBBS nyanko0021さんが書き取ってくれたNo.214、No.215の方が、
ずっとい〜い!
プリントアウトした紙、いまだに私のバックの横ポケットに入っています。
もうボロボロだけどね・・・本当にありがとう!
(ちなみにIEよりネスケで開いて白黒印刷する方が微妙な濃淡のグレーのバックも印刷されて、
 とてもグーです。ちょっとマニアックでしたね。こりゃ、失敬!)

仕事の帰り道。
混雑を避けて裏道運転して来るんだけれど、ちょうど田園地帯を通る時、黄金の夕日の空だった。
二人のキスシーンが思い出されて、自然に涙が流れてきた。
こりゃ帰り道、当分、涙一杯で運転危うし!でしょうね。

ちょっと失恋モード・・・です。 

金環食のキスシーンは本当に印象的です。 毎日「黄金の夕日」とともにお帰りでした。 須賀ちゃ〜ん、幸せな結婚生活送ってる?
例の3分は、3ヶ月!
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 6/28 1:06 メッセージ: 501  
 
昨晩は、第8話留守電と最終回ラブシーンのみを pick up して読んだノベライズ本でしたが、
本日一気に読み終えました。
そしたら、なんかすっかり、すっきりした気分になりました。

設定等が変わっていたり、カットされたりしている場面がいくつかありましたが、
セリフは、かなり正確でしたよ。これだけでも貴重かもしれない。

この1つの物語に、3ヶ月間、一喜一憂してきたんだなぁ・・
こんな活字だけの世界を、江角さんや藤木君は気持ちを込めて上手に演じてくれて、
私達に大きな感動を与えてくれたんだなぁ・・
と思うと、とても幸せな気持ちだけが残りました。

ただ惜しいのは、最終回のシナリオは、やはり拡大版の時間枠がほしかった。
tomoko_pgさんのご指摘の通り、北海道へ向かう経緯の結構感動する?場面も入れてほしかったし、
真理子さんと矢吹君との最後の再会も、予告には、ちょこっとそれらしいシーンも垣間見れたように
思えました。(真理子さんが敬礼してたシーン?)
いろいろな伏線のまとめ場面が、カットされた様で少し残念でした。

でも、本って便利です。
車の助手席にポンと置いておいて、赤信号待ちの時、パッと開く。
次の瞬間、私の頭の中のビデオが巻き戻って、再生を繰り返します。結構遊べますよ。(笑)
ただ、第1、2話の再生は、不鮮明・・・
ビデオ撮りしなかった事がこんなところにまで尾を引くなんて・・・

今日の黄金の夕日の空は、ニコニコ顔で迎えることができました。

私のリハビリは、順調の様です。(笑)

仕事中にこっそり読みましたよ〜 ノベライズ本。 読み出すと止まらない〜! いろんな角度から復習していました。
カルト・Q!
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 6/28 1:34 メッセージ: 504  
 
最終回の細かいチェック、いきま〜す!

◇第1問:初級問題
 診療所の表札がいつ、浅丘恭子→須賀恭子 に変わったでしょうか?
 ―― 簡単ですよね。皆さんチェック済みですよね。
     黄金のラブシーンの後。でも、私は感動一杯で5回目位でやっと気づきました。遅〜い!

◇第2問:思い込み問題
 バス停で待つ恭子さんが読んでいた小説は?
 ―― 太宰治の「斜陽」
     これは絶対そうだ!と最初から思い込んでいるので、それ以外には考えられません。

◇第3問:頭に入らない問題
 最後の恭子さんの感動的な詞は?
 ―― らぶれぼメールで事前に江角さんから、「感動的な内容ですから、必ずチェックいれてね!」と
     ご挨拶があったにもかかわらず、須賀ちゃんばかりに目がいく私には、全然頭に入らない。
     最後の「・・恋をしたまえ!」だけが鮮明に残ってしまった。

◇第4問:カルト級問題。(藤木公式BBSよりの情報:Thank you です!)
 恭子さんと須賀ちゃん、果たして結婚指輪はしているでしょうか?
 ―― 弁当を作る恭子さんの手元。ドッジボールする須賀ちゃんの手元。一瞬ですから、要チェック!


月曜日の「いいとも」「直前SP」のビデオ撮り、見事に失敗していました。(ため息)
昼間BBSで美味しい情報お腹一杯、仕入れての帰宅後の私は、
らぶれぼ最終回直前に、「なんて私は詰めが甘いんだろう・・」と1時間程一人反省会でしたよ。

でも、日曜日に「いいとも」増刊号がある!
これって、私にとって、最新の須賀ちゃんであり、かつ、最後の須賀ちゃん、なんですよ!

おひげの須賀ちゃん、これ、あたり? それとも はずれ?  

 結婚指輪は結構印象的でした。 なおひとも気になってショウガナイって言ってたよね。 ついつい触ってしまうのよね。 
トピ主様に感謝!
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 6/28 17:09 メッセージ: 514  
 
yukachan1318 様

こんなに素敵な空間を設けて頂いたトピ主様に、改めて感謝です。
ありがとうございます。

公式BBSを飛び出して来てからの2ヶ月間。
「須賀ちゃん」に恋焦がれたのは、紛れもない事実。
あれから、東京タワーやら、らぶれぼツアーやら、
教科書の向こうから眺める優等生タイプの私にしてはめずらしく、
積極的に「須賀ちゃん」にアプローチしたなあと思っております。

それも、このトピが存在したゆえの相乗効果で、なお一層熱く燃えたのかもしれませんね。

yukiyanagiさんもカキコしておられましたが、ここに来るのが日課となってしまい、
次は何をカキコしようかと考える自分が結構好きでしたよ♪

須賀ちゃんに恋して、食欲なし。
ビデオ、BBSチェックで、睡眠不足。

きちんと生活できてなかったけれど、心情的には、とても充実していた毎日でした。

「恋のお悩み状態」で、体もちょっとはスリムになって、素敵にお洋服が着れるようになったかもね♪

私にも「恋をしたまえ!」の言葉が、心につきささりましたよ。
いくつになっても「恋」する気持ちを大切にする事が、
自分を、そして、自分の身近な人を大切にできる「力」となる事を改めて感じました。

オン・タイムで、ご自分の恋愛を体験されている皆様、皆さんの恋愛を応援します。
素敵な「恋」をなさって下さいね。

−−− 私は確信したい。
    人間は恋と革命のために生まれて来たのだ。
              太宰治「斜陽」 

 このようなトピでみなさんとお話することによって、楽しみが何十倍も増しました。そうじゃなかったら、一人で悶々としていただけだった。
    本宅・別宅がなかったら、果たして「なおひとファン」でいられただろうか? 「足抜け許さじ!」ってか?(笑) おだいちゃ〜んは、いずこ〜?

急に疑問が・・・
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 6/29 17:09 メッセージ: 520  
 
成田に見送りに来た恭子さんは、なぜ須賀さんと一緒にワシントンに行かなかったのか?

「須賀さんは、私にとってたったひとりの人なの。たったひとりの、特別な恋の相手なの」
と、矢吹君のプロポーズを断った時、恭子さんは改めて須賀さんへの気持ちを確認した。
仕事に関しても「自分が追求する医療がここにはない」と感じ、東山病院をやめて、
博士号の取得も今は必要ないと感じたはず。

それでは、何が足りなかったの?

空港で、須賀さんが恭子さんに、
「今日っていう日に、なにをどうするかで、一年後の今日もまた、ぜんぜん違うんだ」
「どうするの?」と聞いたね。
(須賀ちゃん、恭子さんに聞くなよな!)

その時、恭子さんは「一緒に付いて行く」とは言わなかったし、
須賀さんも「一緒に付いて来て」とは言わなかった。

お互いの気持ちはわかっているはずだし、恭子さんの仕事の足かせは取れたはず・・・
それとも、決心はできていても、実際真の医療を経験していなかったから
恭子さんは、まだ仕事面でも納得できていなかったのかな?

空港に駆けつけた恭子さんが、須賀さんに抱きつき、熱いキス、そして二人機上の人

でも、よかったのでは?・・・なんて、あれほど黄金の夕日のラブシーンに感動したのに、
今ごろこんな事考えている私・・・

やっぱり、須賀さんからの気持ちの燃え上がりが、最後に欲しかったんだろうね。
恭子さんも、私たちも・・・

「須賀さんが今までの仕事を捨ててまで、恭子さんを求めて、自分からプロポーズする」
というのが、お互いが全てに納得いく「結論」なんだろうね。

・・・こうやって、いまだに余韻を噛み締めていま〜す。  

 今ごろになっていろんな疑問を感じていますね。 ハッピーエンドですべてが丸く〜おさまったんじゃなかったの〜? えっ、mammyさんよぉ〜!
ある意味、期待を裏切るハッピーエンド
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 6/29 23:23 メッセージ: 523  
 
製作発表時に、
「地面から少し浮いた位のトレンディードラマを復活させたい」と製作の方が話しておられました。
でっ、主人公達の職業も、「一度は誰もがあこがれた職業にした」とも話されていました。
さらに、須賀ちゃんの魅力的なキャラが前面に出て、私達もクラクラ状態の夢の世界でしたね。(笑)

結局最後は、時代が変わろうとも、しっかりと地面に足をつけて、
素直な気持ちで、何が大切かを考える事が一番!って事でしょうね。

でも、恭子さんがやはり主導権を握っていたようにも思えます。
女性の職業側から考えると、これからの恋愛のスタイルだったりして・・・

・・・など、結構深〜い意味もあったりしてね。

北海道はでっかいどぉ〜!(古い、っうの(笑))  

前半部分は恭子さんも真っ赤な口紅をつけたりして、まさに憧れの「3高女性」を演じていましたね。 それでも心の中は複雑な心情があった。
   最後には、「3高男性」をあそこまで惚れさせた恭子さんって、やっぱり憧れちゃいます〜 もう一度、人生、やり直したいぞ!(笑) 
   でも須賀ちゃんみたいな人って、いないよね。 絶対・・・(涙)

須賀だけど
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 7/ 2 17:15 メッセージ: 544  
 
全部はきだしてごらん。

僕が聞いてあげる。

楽になるよ。 


 あのねぇ〜須賀ちゃん。 恭子さんになんでこの言葉が言えなかったのさ! 
須賀だけど(2)
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 7/ 2 17:25 メッセージ: 545  
 
そんなに、僕の事が好き?



−−「好きよ!」

これは、恭子さんに言ってたね。 恭子さんは照れまくって何にも言えなかった。 こんな余裕の須賀ちゃんが魅力的だった。(*^。^*)
須賀VS矢吹(いよいよ最終ラウンド)
投稿者:  mammy2001LR  2001/ 7/ 3 0:11 メッセージ: 557  
 
《これが見納め編》  場所:成田空港

矢吹「須賀さん・・・やられましたよ。」
須賀「えっ?」
矢吹「恭子さんにふられました。」
須賀「ロンドン、行くんだって?」
矢吹「ええ」
須賀「僕の失敗を見て、学習しなかったの?
   彼女を狙うなら、外国暮らしは破滅への道だよ。」

――この時点では、須賀ちゃんは、「君もふられたか・・・」っていう感じですよね。

そこへ、恭子さん登場。
須賀の笑いが止まり、少し驚いた顔で、矢吹の顔を見る。
矢吹、「あらら・・」というほほえみ。

――須賀、急に強気(?)に出る。

須賀「君って結局、詰めの甘い男だな。」
矢吹「っていうか、恭子さんが固すぎるんです。」
須賀「それは、言えてる。」

――二人笑いながら、恭子を見る。
   第11話の後、らぶれぼ公式HPに最終回予告が出たとき、この笑ったツーショットの
   写真が載っていたけれど、打ち上げの写真かな?と思っていましたよ。

恭子「なに、人の顔見て笑ってんのよ。」
須賀「別になにも・・・」
矢吹「ねぇ」

――この最後の「ねぇ」は、結構可愛かったよ。矢吹君。

「那須の別荘編」第1ラウンドで始まった須賀VS矢吹、そして、「さすが矢吹丈編」の
第2ラウンド・・・。
最初書き始めた時は、こんな風に最終回までもつれるとは思ってもいませんでした。

恭子さんは、こんな二人のVSシリーズがあった事、全然知りませんよね。
ホント、こんなに二人に愛されて、幸せ者だこと。

>tennyo41さん
須賀ちゃんがどんなに劣勢でも、恭子さんが「恋のレフリー」だから
須賀ちゃんの勝利は、わかりきっていましたね。(笑)            








           
須賀ちゃんと矢吹君とが心交わった時。 一人の女性を巡って争ったけれど、二人共敗者になったという共通心理が働いた?
   「恭子さん」の「須賀ちゃん」への気持ちを充分にわかっての3人3様の旅立ちだったんだよね。