
スタッフ
脚本・・・水橋 文美江
演出・・・水田 成英
川村 泰祐
プロデュース・・・山口 雅俊
キャスト
ミムラ
オダギリジョー
堤 真一
奥菜 恵
我修院 達也
横山 めぐみ
北村 総一朗
松雪 泰子

| 第1話 「人生も恋も新人」 |
松雪さん、初の「月9」出演!!ファンの私にとってみれば、何故今まで一度も出演が無かったのか不思議でした。やっぱり、存在感は最高!桐原さんを演じている堤さんともすでに雰囲気が出来上がってましたネ。野佐木教官(石橋凌さん)に前職を問われた時、「答えなければなりませんか?」。来た来た!これぞ松雪さん!ってテレビの前で喜んでしまいました。吉牛がなんともミスマッチで・・・(笑)。 |
| 第2話 「女の心」 |
何と言っても、桐原さんとホテルへ行ったシーンでしょう!まだ2話なのに・・・って勝手にドキドキしていました(笑)。大人のムードたっぷりの会話に、思わず「ビギナー」のコンセプトも忘れ、違うドラマを見ているかのような錯覚に陥りました。教官役の松下さんも素晴らしい演技力で、もともとテンポのいいビギナーの講習シーンがさらに心地よく感じられました。あ、あと森乃(松雪さん)さんが桐原さんの頭を引っぱたいたのもツボです。 |
| 第3話 「黒いパンツを見た」 |
凄いサブタイトルに我修院さんの「ズロース」とくれば先週の「桐原&森乃」コンビの余韻もふっとびました。おまけに予告の「好きなんだ・・・」はカラオケだったし・・。まんまと騙されましたよお。誘われたパーティ会場での「ちゅ・う・そ・つ」が可愛らしかったです。頭のいい人の役が多いので、たまにあのようなシーンを見せられるとやられちゃいます(笑)。 パーティの帰り道での桐原さんとのケンカのシーンでは、セリフの内容よりも、あの長台詞をよく覚えられたなあ・・と、そっちばかりに気を取られてしまいました。 |
| 第4話 「焼き鳥はどこへ?」 |
凄かったですねえ・・・飲み屋さんでの焼き鳥をめぐってのシーンは。「なにさまっ!」の沢木いづみを思い出しました。続いて教官役で大杉漣さん登場。今度は「太陽は沈まない」を思い出しました。松雪さんと大杉さんは年に一回くらいのペースで一緒にお仕事をされているそうです。その大杉さん演じる教官に元暴力団の愛人であったことを知られているようで、問われた時のせつなそうな表情が印象的でした。 |
| 第5話 「もらえ! ポケットティッシュ」 |
いつもとはちょっと違って、オダギリさん演じる羽佐間さんとのコンビでスタート。弁護修習にでかけていました。あまりロケシーンがないこのドラマで、河川敷でのシーンは印象的でした。でも、やっぱり炸裂した「桐原が・・・」。おいおい呼び捨てかいって桐原さんだけでなく私も思いました。ビラを配る再現を8人で行ったシーンをみて、改めて松雪さんのスタイルの良さと姿勢の良さに感心しきり。何かのテレビ雑誌にかいてありましたねえ、エレガントさがでるのは姿勢の良さがあるからだって。 |
| 第6話 「依頼人はウソをつく!」 |
第5話で「きらきらひかる」の森田刑事が登場し、今回は「アフリカの夜」のおかん役の室井さん。。なんだか嬉しくなっちゃう松雪さん&山口P繋がり。森乃さん中心の回でした。松雪さんの見所たくさんの回で、一番はやっぱり「泣きの演技」ですねえ。ぐっと引き込まれました。心配して(たぶん)待っていた桐原さんも滅茶苦茶かっこよかったです。「ネエさん」というエンドロールも、それっぽい衣装もグーよ(By もたいさん)。 |
| 第7話 「アンパンは 誰が食べた?」 |
おまち下さい。 |