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10/29(金) 昨日は、家人が関西の実家へ。昨日から数日、一人となる。 本当は、淡路、徳島と旅の予定であったが、先日の台風で道路事情等々が悪く中止。 家で仕事。 |
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10/27(水) 昨日早朝、タイから帰国。 タイ旅行のメンバーは、Fさん夫妻とK女史の四名。目的はゴルフ。 Fさんの弟さんが某メーカー勤務で、タイでの仕事が多く、その部下や仲間がタイに在住しており、いろいろとゴルフコースや食事などの世話をお願いした。 ホテルは2000年に出来た立派なもの。ホテルプラザアテネ。 タイの女性は家庭で料理を作ったりはしないらしい。 朝から食べ物を売る露店があちこちに並ぶ。昼間、暑いからか、夜中まで沢山のひとが街に溢れている。小さなこどもも。「夜に出歩くこどもは不良」などと言う日本の常識とは異なる様子。 日本人観光客を見ると少年たちが花や小物を売りつけようと寄ってくる。しつこく、どんどん値が下がって行く。元々が高いのか、儲けるより売ることが先決の感あり。かわいいこどもだと、つい買ってやりたくなる。 |
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10/22(金)夕方、成田を離陸。時差2時間。 夜中、バンコク着。ホテルプラザアテネ泊。 10/23 七時に出発。バンコクから南西へくるまで一時間半。デコボコの道を飛ばす飛ばす。 水上マーケットへ。 縦横に掘られた運河を舟で巡る。 買い物を楽しむ。値切るのが面白い。 10/24 朝、六時半にホテルを出発。 ゴルフ。ゴルフ場名は不明。キャディーは一人に一人。 言葉は通じない。でも身振り手振りで笑い声が絶えない。 夕方、バンコクで有馬温泉という店でタイ式マッサージを受ける。 夕食は中華。現地の友人が案内。フカヒレがメイン。 散策にバザールへ。 10/25 朝、昨日と同じく六時半出発。ゴルフ。Thanont Golf View and Sport Club. 今日は、英語が少し通じるタイ人がキャディー。 夕方、昨日と同じ店でタイ式マッサージ。 夜は、タイ好きを食べる。 夜中、飛行機で出発。 10/26 早朝、日本着。 少し休んで、青山へ。 |
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10/20(水) 超大型台風23号上陸。九州、関西、中部、北陸に被害。 旅の準備。といっても衣類をバッグに詰めただけ。 青山を早めに出て、まっすぐ行徳駅へ。 駅前の回転寿司屋でビールと刺身と寿司で遅い夕食。 東西線は地上に出てから、江戸川と荒川を渡る。朝から、駅に 「風速20米を越えると電車は止まります」の断り書き。 昔、鉄橋を渡っていた東西線の電車が、突風を受けて川に転落した 痛い前例があるそうだ。 寿司をつまんでいる時に、東西線は止まった。荒川を早めに渡っていて 正解だった。 油断したわけではないが、帰り道、自転車に乗っていて転倒した。 台風の風は向きが刻々と変わる。背中から押されていると思ったら、 突然向かい風に。 で、雨が降り出したのでいつものように傘を広げた。突然、強風にあおられて コントロール不能となり転倒。こんなこと初体験。台風の風を 軽くみていた。 帰宅後見ると、右足2箇所に青い打ち傷あり。 家内が笑う。 |
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10/19(火) 雨。 九段下で仕事。途中、外出。飯田橋で打合せ。 ある作品の主人公のキャラクターについて。 夜は青山へ。 |
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10/17(日) 快晴の日曜日は久方ぶりだそうだ。 今週末から来週にかけてタイへ行く。午前中はその打ち合わせ。 午後は久し振りに家人と買い物。 山本寛斎デザインの靴を購入。先日、歩きやすいウォーキング用のものを買ったので、今日は街へお出かけ用のものを選ぶ。 家人が一次選考(?)で選んだ数種類の中から、店員の言葉を参考に、本人がはいてみて最終選考(?)を行った。 その後、食料品売り場で夕食のおかずを見る。 今夜は「何にする」といったメインディッシュが決まらないで、目につく美味そうなものをバラバラに買っても困るとの呟きを聞く。 なるほど、まずメインディッシュを決め、それに合わせて前菜などの他のものを選ぶらしい。 料理のメニューを決めるのもシナリオと同じだと気づく。 夜は「新撰組」を見る。今日もよかった。 その後、BSでトリュフォー特集のクイズ番組を見る。大林宣彦監督の話が面白い。 |
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10/16(土) 知人のT女史は同郷とかで清川八郎のファンである。史実も色々と調査されており、いつか戯曲にしたいと夢を抱いておられる。 先日、BSが清川八郎が主人公の映画「暗殺」を放映した。山田信夫脚本篠田正浩監督。導入部を観て脚本に感心した。ゆっくりみようとビデオはとってある。 彼女は清川の描き方が気に入らなかったようだ。 「本当の清川八郎はあんな人間じゃないのよ」と作家を非難した。 導入部の作劇術に感心した小生と、清川八郎を敬愛するTさんとは話は平行線だった。 よくある話である。 実在の人間を描くフィクションは、その人物を使って作家が自分の描きたい人物を創造するのであり、フィクションであるそのドラマは当然、実像とは異なる。 |
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10/15(金) 東京駅の喫茶店で関西からわざわざ上京して来たD氏と打ち合わせ。 とんぼ返りのD氏を引き留めて、駅ビルの居酒屋でビールを飲む。 「赤い月」から満州の話、昔の俳優や作家の話を聞く。 |
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10/13(水) 朝晩は冷え込むようになってきた。 10月中旬には終えるつもりでいた仕事がづれ込む。11月一杯までスケジュールを組み直すことに。 17(日)〜18(月)の白子温泉へ行く旅行をとりあえずキャンセルする。 火曜と水曜の夜のクラスは沢山の新入生が入り、元からいた生徒が教室へ入る時に、一瞬「教室を間違った!」と思う程に様変わりしている。 |
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10/11(月) 昼に、みのもんたの番組で、「男の音質は低い方から老化する」と知る。心当たりがある。数年前から低い声がかすれるために、大好きなF永井の歌が歌えなくなった。これは老化だったのだ……。ショック。 この頃、医者からよく言われる。前は「原因はストレスでしょう」と言われて便利な言葉だと思っていたが、この頃はそれに「老化」という言葉が増えた。 この「老化」という言葉には、「人並みです。この年齢ならこの症状は仕方ないでしょう」というニュアンスが含まれている。 何とも寂しい、人生の秋を感じる。 開き直って達観して生きられるようになるのは何時の日か。 |
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10/10(日) 日中は仕事。 夕方、舞浜のプールに行くと「浦安スポーツデイ」で無料だった。 しっかり泳いで、ジャグジーも半時間近く楽しむ。 夜は「新撰組」を観た。この頃はなかなか面白い。 |
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10/9(土) 台風22号が関東上陸。学校は臨時休業。 HPに書き込みをしようとしたが、書き込みの頁が開けない。10月からプロバイダーの都合で移行したのだがうまく行っていないようだ。 「太陽にほえろ!」の尾西さんがNHKの朝ドラ「わかば」を書いている。まとめて観た。 主人公(わかば)一家は神戸の震災に遭って父親を失い、母親と宮崎の実家に帰る。わかばと震災ノイローゼの弟と母親の一家の話。 実家には従兄弟がいる。 主人公は神戸に就職が決まり、希望に燃えており、恋人を置いて行く覚悟。 昼前から塩浜のプールへ。 午後三時、プールを出る時には暴風雨だった。 久し振りに書棚の整理をする。項目別に溜めているのだが、随分無駄なことをしているような焦りがある。 |
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10/8(金) 家人が体調を崩して寝込む。 渋谷で「インファナル・アフェア無間序曲」を観る。 「1」は凄く面白かった。「2」は「1」を遡った昔の話。 新参者のボスを演ずるエリック・ツァンが良かった。一行一行のセリフやト書きを深く理解し、その人間になり切って感情を表現している。 マフィアの大ボスの息子で警官のヤンを演じるショーン・ユーもいい。 大好評の1の続編として過去の話を作ったのだが、どうしても説明的になってしまう。これだけを観れば面白さは1には届かない。 |
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10/7(木) 真名カントリーでコンペ。 前回は優勝したのに、今回はBB。 地元に戻って焼鳥屋で打ち上げ。表彰式。 優勝は人数合わせに参加の若い女性。この人だけハンディは新ペリを使用。馬も独り占め。 仕上げはカラオケボックスで歌う。 |
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10/6(水) 火曜水曜は青山の学校へ行ってるのだが、昨夜も今夜も大量に新しい顔ぶれが入って来た。なかなか元気が良い。 「休んだ時は二本出してもいいんですか」 必ず始めに誰かが質問する。 この勢いがどこまで続くのか。 毎週一本書くだけでも大変なのに……。 |
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10/5(火) 豪雨。西船へ所用で出かける家人を車で送る。 西船、原木は狭い道が入り組んでわかりにくい。 午後はインターネットを使って、月末に予定している一族旅行の予約を行う。 |
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10/4(月) 雨の中、所用があって元いた会社へ行く。 久し振りに何人もの人といろんな話をした。 マリオンで「i,ROBOT」を観る。2035年頃の話。高性能のロボットが普及している。 これを観ていてふとアイディアを思いついた。 ここでは公開はできない。 遅い昼は新しく見つけた蕎麦屋でごまだれ蕎麦を食べる。 その後、三省堂で「ブラックジャック」を購入。これは来週から始まるテレビアニメの原作になった話を集めたもの。 第一話は「報復」。 医師会連盟とが張り合う話。医師免許のある平凡な医師と免許のない名医。無免許のBJに手術を認めない会長が自分の息子の病気ではBJに手術をして欲しいと思う。 第二話は「シャチの詩」。 ブラックジャックが助けたシャチは漁場荒らし。最後には漁師に殺されてしまう。 夜は、BSで「月形半平太」を観る。東映。大川橋蔵主演。伊藤大輔脚本、牧野雅弘監督。伏見扇太郎が懐かしかった。 先日読んだ「鳴門秘帖」より良かった。 |
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10/3(日) 昨早朝のでテレビで見た、電子辞書とVHS、DVDなどのビデオコーダーの価格をYデンキでチェック。 そこで、電子辞書の種類の多さに驚く。 中味を細かくチェックして購入しようと思う。広辞苑、英和、類語辞典、諺辞典、古語、日本史、百科事典等々、様々なものが内蔵されている。軽くてコンパクトで便利そうだ。中には家庭医学もあった。 久し振りに「新撰組」を見た。 近藤勇の養子、修助の話。なかなか良かった。 |
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10/2(土) マリナーズのイチローが年間最多安打の記録を80何年振りに更新。 世界中(アメリカと日本)が沸き返った。 朝日新聞も一面に取り上げている。 朝から夕方まで表参道で仕事。 昼、蕎麦屋の前にカメラマンとADが来た。織田裕二のドラマのロケだそうだ。 日比谷のガード下に古い映画のポスターを貼った飲み屋がある。特別サービスで生ビール180円。マカロニサラダと切り干し大根をを肴に二杯飲んだ。 そのあと、三越の地下でシーフードサラダを買う。 |
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10/1(金) Mさんからメール。ラジオドラマのゲネを見ての感想。作家の意図演出家の思いに差があり過ぎるとの戸惑い。 僕もラジオの構成ものでおかしな経験がある。 あるFM放送でラサールIが毎日五分間喋る某番組(JTW)の台本を書いた。 ラサールだから、最後の落ちが効果的になるように考えて書いた。 録音当日。 ブースの中ではラサール本人もオチを計算して喋っている。 僕はブースの外で聞いていた。 と、ADが何秒か時間がオーバーですと演出家に録り直しを訴えた。ブースの中のラサールには聞こえていない。 自分の個性を主張しようと張り切っている新人の演出家は、 「構わない」と録り直しを断った。 喋りの声を徐々に絞り、自分の自慢のコレクションの中から選んだレコードの音楽をかぶせて大きくして行く演出だから時間の調整は自由自在と説明した。つまり、ラサールがオチを一生懸命に喋っているのに、実際は声を絞られて聞こえなくなるのだ。 そんなバカなと呆れた。 放送を聞くと演出家の言ったとおりになっており、番組の印象としてはラサールが主役ではなく、視点が制作者側にあり、ラサールの番組ではなくなっていた。 僕は、毎月4本の台本を供給するにはギャラが安過ぎるので翌月からお断りした。 噂ではその演出家も辞めたそうだ。 個性的な人がいるもので、全く理解できない場合もある。 |
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